2016年12月 7日 (水)

かなり回復

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ほぼ1週間ぶりにブログを書き始めました。今回風邪とそれに伴う声帯の腫れで7カ所でのコンサートでまともに声が出ず、ご来場くださった皆様はもちろん、主催者の皆様に大変ご迷惑をおかけしました。さらにその内の2カ所はソロコンサートの予定でしたが、急遽妻とのデュエットコンサートに変更していただき、なんとか乗り切らせてもらいました。この間それぞれの主催者の皆様並びにご来場くださった皆様からは本当にあたたかなお言葉をかけていただき、どれだけ励まされたかわかりません。本当にありがとうございました。

今日の時点では風邪に伴う体調不良もかなり回復してきまして、今後は声が元に戻るようにケアしながら通常の活動を再開し始める段階と理解しています。まだまだ万全とは言い難い状態ではありますが、今週末の大阪の堺と石川県の辰口でのコンサートを精一杯務めさせていただきたいと願っていますのでよろしくお願いします。

10日(土) 堺福音教会 13:30 スタート (Tel.072-290-0888)

11日(日) 辰口キリスト教会 13:00 スタート (Tel.050-1038-1114)

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2016年12月 1日 (木)

弱い時に開く扉

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先日モバイル加湿器のことを書いた時に風邪で喉までやられてしまい体調不良であることを書きました。その後いろいろな方からアドバイスをいただいたので、できることはやってみました。最終的にはそのアドバイスのひとつの耳鼻科の受診も実行しました。診察の結果は「声帯にも腫れがあるのでとにかく声は出さないように」とのことでした。そして「歌うならば自己責任で判断してください」とのことでした(辛)。

今回の体調不良ではそれぞれの主催者の方には多大な迷惑をかけてしまっており、本当に申し訳なく思っています。しかし個人的にはこの出来事は自分にとって必要なステップなのではなかったのかと感じるようになってきました。それは歌を満足に歌えない自分をコンサートで人前にさらしながら、どうしたら少しでも皆様に満足していただけるかを工夫しているうちに、これまでやってきた自分のやり方から少しずつ脱皮をさせられているようなのです。弱い時に開く扉があるものなのですね。

歌うことをお医者さんからストップをされているという、人生初の状況なのですが(これまでにもこういう状態は経験していますが、耳鼻科に行ったことがほぼありませんでした。どこかで、きっとなんとかなるという希望的傲慢があったのだと思います。)、コンサートでまったく歌わないというのも微妙なので、喉の状態と相談しながら歌う事も考えないといけないと思っています。とにかく無理はしませんのでご安心を。ひとまず2日の京都でのコンサートには妻も出演してくれることになりました。その後の3日、4日はもともとめおとバージョンです。

2日は京都(最初の画像です。)

3日は千葉の我孫子。

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4日は静岡県裾野です。

裾野純福音キリスト教会

それぞれが自分の力ではできないコンサートですので、いつもとは違った風が吹くことを期待しつつ・・・。



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2016年11月29日 (火)

モバイル加湿器

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ここ3日間ブログの更新ができませんでした。というのも土曜、日曜とコンサートが続いたのですが、風邪がなかなか治らなくて、ここ最近ではなかった程の絶不調で、咳き込んで夜は眠れないし、声は出ないしで、どこかに逃げてしまいたいような心境でした。

土曜日のコンサートは当初ソロの予定だったのを急遽夫婦バージョンに変更させてもらい、ギリギリなんとか切り抜けたものの、翌日曜日には前日に無理を押して歌ったこともあって、朝起きたらほぼ声が出ない状態となっていました。

現場までの移動の車は全て妻に運転してもらい、僕は少しでも声を出せるようにと、あれやこれや取り組んでいました。しかしコンサートが迫ってきてもまだまだ酷い状態だったので、妻がメロを取れるようにキーを変え、アレンジを変更し、セットリストを組み直し、なんとかコンサートを終えることができました。

今週末の2日には京都でのソロ、そして3日には我孫子、そして4日には静岡県の裾野での予定があるので、「声が出ない」なんて書くと関係各位に余計な心配をかけるのですが、連日書いてきたブログが突然お休み、というのも「あれ!どうしたんだ」感があるのではないかと思い、書くことにしました。ひとまず「書こう」というところまで気力が戻ってきたということです。

昨日、今日と休めるところは極力休むようにしていますし、京都まではあと3日の猶予があるので、その間しっかり養生して良い歌が歌えるようにしたいと願っています。

最初の写真は以前妻がプレゼントしてくれた、ペットボトルの口に装着して使えるモバイル加湿器です。電源はUSBから取れるようになっています。今日は仕事机の上で霧を吹き上げてくれていますが、これはこの先の移動にも旅のお供として持っていかないといけないですね。


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2016年11月25日 (金)

芯に近づきたい

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いよいよ明日からクリスマスコンサートが始まります。クリスマスでは普段歌わない曲を歌うので、歌詞やコードをiPadに仕込んでおいたほうが安心だということで、昨日はそのための準備をしました。

僕が使っているiPadのアプリはpiaScoreというものです。主に「歌声ペトラ」の時に使っていますがとても重宝しています。なんせ「歌声ペトラ」では231曲もの譜面が、厚いバインダー2冊に収めてあるので、それを手に持って開くだけでもまあまあ大変ですし、譜面台に置いても重さで安定しません。その譜面をギターを弾きながら危なっかしい感じでページをめくるよりはiPadで譜面を探すほうがかなり楽ですし、楽器を演奏する人にはこれが合っていると思います。その上データで持っている分にはどんなに曲が増えても重さは変わらないっていうのが良くないですか。

問題は譜めくりですが、僕はPEDというペダルをBluetoothでつないで足で操作をしています。右側を踏めば次のページに、左側を踏めば前のページに戻るというわけです。足でペダルを操作することもエレクトリックを弾く時のエフェクターのペダル操作で慣れているので、あまり苦にはなりません。

さらに楽譜のデータはDropboxにしまっておけるので、インターネット環境さへあればどこにいてもiPadにダウンロードができます。これはバックアップにもなるので安心です。とここまで書いてみてなんだか自分が雄弁なセールスマンのように思えてきました。このクリスマスシーズンに、救い主としてお生れくださったイエスキリストを、これくらい熱心に分かりやすく紹介したいものです。そのためにはもっともっとイエスキリストを知らないといけないし、全てを創造された神のお心を知らないといけないですねえ。むろん神のことを人が知ることには限界がありますが、もっともっとその真ん中に、芯に近づきたいと願っています。



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2016年11月24日 (木)

頼りなぐ、望みなぐ、心細い人

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さあ今年最初のクリスマスコンサートが目前に迫ってきました。今年は茨城県守谷市にある守谷聖書教会から始まります。26日14時スタートですのでお近くの方は是非チェックしてください。そして翌日の27日は神奈川の東戸塚キリスト教会で13:30スタートのクリスマスコンサート。フライヤーはソロの感じですが、こちらは夫婦バージョンで歌います。

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東戸塚キリスト教会のフライヤーには「ひと足早いクリスマス」というタイトルが付いていますが、27日はアドベント(待降節)の始まりの日です。12月24日までキリスト教会ではクリスマスのキリストを想いながら時を過ごします。多くの教会の礼拝堂には4本のロウソクが立てられ、毎週の礼拝で1本ずつ火が灯されてゆき、4本目に火が灯るといよいよクリスマスということになります。

若かりし頃、僕は生まれ育った仙台でアルバイトをしながら弾き語りで歌っていました。その頃のひとつのクリスマスの思い出は、みぞれが降った夜の一番丁をひとりギターをぶら下げて歩いている自分の姿です。遠くから当時ヒットしていたフォーククルセダーズの「帰ってきたヨッパライ」の歌が聞こえ、原色のネオンが濡れた路面に反射して、いつもと同じように点滅していました。

もうひとつ思い出すのは小学生の頃のクリスマスパーティーです。その頃家の近くに大きな西洋館があり、そこには外人の女の人がが住んでいました。その方は宣教師であり女子大の教授でもあった方で、クリスマスにはオープンなホームパーティーを開いていました。どこかで案内をもらったのでしょう、岩渕少年はひとりでそのパーティーへ出かけて行ったのです。西洋館のドアが開くとそこは別世界で、自分の家のような蛍光灯の白々しさはなく、電球やロウソクのあたたかな灯りがあふれていました。多分たくさんの笑顔やクリスマスツリーや、その下には綺麗にパッケージされたプレゼントが積まれていたことと思いますが、僕はドアが開いた瞬間に舞い上がってしまって、その後の記憶がすべて飛んでしまい思い出すことができません。

実は私の妻はその女子大の出身で、数年前にその西洋館にお住まいだった宣教師にお会いする機会がありました。クリスマスパーティーに行った少年がその後クリスチャンになって歌を歌っていることをお伝えしたら、心から喜んでくださったとのことでした。

ひと月ほど前に関根一夫先生から「イエスの言葉(ケセン語訳)」という本をいただきました。この本はケセン語の聖書を出版された山浦玄嗣さんの著作です。その中で聖書の山上の垂訓のことにふれ、標準語の聖書?で「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである(新共同訳)」というところをケセン語の聖書ではこのように翻訳したと記してありました。それは「頼りなぐ、望みなぐ、心細い人は幸せだ 神様の懐に抱かさんのはその人達だ」。

クリスマスは他人事だとしても「頼りなぐ、望みなぐ、心細い人」は他人事ではありません。ほとんどの人にとって自分事です。クリスマスに赤ちゃんとしてお生まれになった救い主が「頼りなぐ、望みなぐ、心細い人」のために生まれてくださったのだということを、アドベントの時にもう一度思い巡らせてみたいと思います。

12月25日までコンサートが続きます。みなさんのお住まいの近くに出没する事があるかもしれませんので、その時にはぜひお出かけください。



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2016年11月23日 (水)

小指の痛み

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久しぶりにスライドバーに関してのことです。僕が常用しているスライドバーはDUNLOP ERIC-SARDINAS’PREACHIN Pipe 285 です。以前も書きましたがあれやこれや試して、サイズ、重量、音色などなどの総合的な見地からたどり着いたのがこのバーです。もちろんこれは僕の指のサイズと奏法に適しているということで、全てにおいてベストということではありません。音色だけを考えれば他に優れたバーがいろいろあります。

さて今日はスライドバーの何について書くのかというと、演奏中にスライドバーを弦から離している状態で、他の指は押弦をした時に、スライドバーを装着している指(僕は小指)のことです。

最近小指に痛みを感じることが出てきたので、どうしてだろうと探ってみたところ、その他の指が押弦している時に、小指もつられてスライドバーの中で曲がろうとしていることがわかりました。改めてよく見ると小指の第二関節(この第なん関節の言い方はひとつではないようなので指先から数えて2番目)のところにペンダコのようなものを発見しました。スライドバーの中で小指の関節のところがタコになるくらい、スライドバーと激しいバトルを繰り広げていたことの証拠発見です。

そこでどうしようかと考えたのですが、僕のスライドバーは内径と外径に大小があるので、これまで小さい方を指の付け根側にしていたのを反対にしてみることにしました。

そうしたら指への負担は軽減し、痛みも感じなくなったのですが、スライドバーと指の間に遊びができてしまい、扱いが難しくなりました。時にはスライドバーの位置がずれてしまって演奏がしんどくなることも何度かあったりして、またどうしたものかと考えこんでしまいました。

実はまだ結論は出していないのですが、ひとまず自由に演奏ができることを優先させて、他の指で押弦する時には小指を曲げないように、小指に力を入れないようにして弾いてみようかと思っています。小指に優しくし、遊びを多くした結果、演奏が思った通りにいかないと、小指の痛みだけではなく、演奏をする時の安心感までなくなってしまうので(笑)。



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2016年11月22日 (火)

救い主の孤独

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今夜はお茶の水クリスチャンセンターB1のアイリンホールで本家歌声ペトラがあります。日本生まれの賛美歌があってもいいじゃないか、ということでとにかく始めてみた声ペトラも来年で20周年になります。ほぼ毎月新しい曲を発表してきて今夜の曲が231曲目となります。曲は作詞関根一夫氏、作曲が僕、アレンジが西原悟氏、で作業をしていますが、その他に楽譜の浄書に始まり現場の準備その他の見えないところで多くのメンバーが支えてくれています。実際には支えているというよりもそれぞれの活動として歌声ペトラがある、と言った方が正確なのだと思いますが・・・。

ですから僕がいなくても歌声ペトラはある、ということだと思います(自分がいなくても成り立つことはいいことだあ)。そして日本生まれの賛美歌はまだまだ必要だと思います。やはりキリスト教を土台にした日本文化が生まれこないと、キリスト教は外国の宗教だ、というくくりに入れられてしまうように思います。

さて歌声ペトラは内容において、「関わりの賛美歌」という位置付けが出来るようにも思います。神様との関わりはもちろんですが、他人との関わり、そして自分との関わりと、単に関わりと言っても多岐にわたります。そして僕たちはその関わりの中で問題を抱えたり、立ち止まったり、行きすぎたり、忘れたり、失ったりしているように思います。

生きるということを関わりという側面から捉え直してみると、そこに関わりの中にある自分の姿が見えてきます。

僕は母一人子一人という環境で育ちましたので、人間関係が上手かというとそうではありません。関わり下手なわけです。しかし父や兄弟がいなかったことでひとつよかった点は、神に対しての先入観がないということです。キリスト教では神様に「父なる神さま」と呼びかけますし、聖書には「神は父である」と記されてあります。ある人が、自分の父親のイメージがあまりに悪くて、シンプルに神様を「お父様」とは言えない、と言っていたことを思い出します。僕は父のイメージが元々ないので、そんな風に神様を考えたことはありませんでしたが、それぞれの人間関係が神様との関係にも影響を与えることを知りました。

今夜の曲はクリスマスの賛美歌です。その歌詞には「眠れぬ夜の 騒ぎも去り 寄り添う友は 牛か羊か」とあります。そこに僕は救い主の孤独を感じました。そう神のひとり子が人の姿て家畜小屋に生まれる。こんな理不尽なことはありませんね。でももしキリストがきらびやかな宮殿にお生まれになったのならば、僕は孤独の中でキリストに出会っただろうかと思います。




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2016年11月21日 (月)

体調不良のおかげ

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FUJIFILM X-Pro1 XF35mm f1.4

昨日の山梨県の昭和町からの戻りは、中央高速の案内板に渋滞通過に2時間以上かかるとあったので、先月に引き続いて柳沢峠を越えて奥多摩経由で帰ってきました。3時間ほどで帰れたので高速を利用するよりも早かったように思います。

実は先週の金曜日辺りから体調が下降気味になり、昨日のコンサートのことをとても心配していましたが、なんとか終えることができてホッとしています。

歌うたいにとって風邪は大敵なので普段から気をつけてはいますが、体力が低下していることに気づかずに過ごしていることもあり、年に1〜2度はひいてしまうことがあります。

昨日は妻とふたりの夫婦(めおと)バージョンだったのですが、終演後に妻が「今日の〇〇の歌はすごくよかった」と褒めてくれました。多少声が出にくかったのが功を奏したのでしょうが、声が出にくい時の高評価ですのでこれは一考に価するかもしれません。

というのも僕は体調や音環境も含めて全てが万全だと調子に乗る傾向にあります。もちろんワーワー言ってはしゃぐわけではありませんが、歌いながら「ひょっとして俺ってうまくない・・・」みたいなハシャギ。それが全ていけないかどうかは人と時と場合によりますが、僕のように演奏経験だけはベテランの域に入っている人がこうやってハシャグのはいかがなものかです。

そう考えてみると、僕の調子の良し悪しとコンサートの良し悪しは関係がないということもできます。しかしここでも調子に乗って、「体調とコンサートの良し悪しは関係ないんだよ〜、だから気楽にいこう〜」と悦に入ってハシャいでしまうのはさらにご法度です。

これらのことをまとめると「弱さを自覚しておきなさい」ということになるでしょうか。健康な時には調子に乗って突き進み、不調になるとただただ心配をして意気消沈する自分。これはとりもなおさず自分はできる、と思っていることかもしれないですね。ああ謙遜という難しいものを身に付けたいですねえ。

それにしても、こうやってあれやこれや考えてみることができたのも体調不良のおかげですね。



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2016年11月20日 (日)

これも仕事のうち(2)

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FUJIFILM X30

今日は山梨県の昭和町へ行きます。我が家の最寄のインターチェンジは圏央道なのですが。圏央道は東北自動車道、中央、東名へとつながったので移動がとても便利になりました。山梨までは2時間もあれば余裕で行くことができます。

行きは大体スムーズなのですが問題は帰りです。10月に長野の伊那へ行った帰りには連休最終日だったこともあり、中央道の渋滞がものすごいことになっていました。思案した結果、中央道を勝沼で降りて柳沢峠から奥多摩湖へと抜けて帰ってきました。山梨県側は以前よりかなり整備されていて楽でしたが、峠を越えるとクネクネした道が続き、それなりに疲れました。

時間的には大渋滞の高速を使った場合とそれほど違わないかもしれませんが、渋滞しているにも関わらず高速料金を払うのはなんとなく合点がいかないので、そういう理不尽ストレスはありませんでした(理不尽ではないのか・・・笑)。

まあ峠を抜けるのも高速の渋滞でもなければ走りませんし、そんなサプライズなドライブも嫌いな方ではないので、それはそれで人生の楽しみかもしれないな(ちょっと大げさ)と自分に納得させています(笑)。

ところで、明日の帰りを悩む前に、コンサートのことを考えろ!という声が聞こえてくるようです。もちろんコンサートの中身が大切なことくらいはさすがに分かっていますが、予定どおり会場に到着することも大事な仕事です。到着時間が遅れるなど、移動にトラブルがあるとその時の焦った気持ちやら何やらで、コンサートにも影響してしまうことがあります。

昨日は身体を休めることも仕事のうち、と書きましたが。時間通り会場に着き、次の予定のために確実に家にたどり着くことも仕事のうちです。ちょっと地味ですがね。



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2016年11月19日 (土)

これも仕事のうち

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FUJIFILM X-T1 XF18-55mm f2.8-4

先日接骨院で治療をしてもらっている時に、先生の「ギターを弾かない日はありますか」という問いかけに即「ありません」と答えている自分に驚きました。

本格的にリゾネーター&オープンチューニングにシフトする前、普通のギターを弾いていた時には、身体もそれなりに軋んできていたので、コンサート以外ではあまりギターを弾かずに身体を休ませるようにしていたのです。それが最近では日々重さが4キロもあるリゾネーターギターをストラップでぶら下げて(椅子には座っています)日々個人れ練習に明け暮れています。自分では自覚していなくてもそれなりに身体が疲れているみたいです。

昨日は都内へ出かける用事があったので、ついでにJRのチケット(JR西日本や東日本の新幹線)を発券してもらいに行ったり、中古カメラ屋さんに委託していたブツが売れていることがわかったので、その清算に行くことができました。これでリゾネーターギター購入のためにドナドナしたカメラとレンズが全て完売となりました(微妙に惜しむ心が芽生え中)。

というわけで昨日は混雑する駅構内を歩いたのですが、何度かに他の人とぶつかりそうになりました。内心「ひょっとして老化か?はたまた都会の間に合わなくなったか?」などなど考えてしまいました。今朝になってわかったのですがどうやら少し体調が落ちていたようで、今朝はなかなか起き出すことができませんでした。

というわけでブログも午後になって書いています。さあ今日は明日のコンサートに備えて身体を休めることに専念したいと思います。これも仕事のうちです。



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