2017年2月27日 (月)

違うからいいんだよ

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塩谷達也、千代延大介、岩渕まこと。この三者をジャンルで分ければ塩谷くんはJPOPでありゴスペルクワイヤーのディレクター。チヨ(千代延大介)はロックンロール。僕は当時ニューミュージックと呼ばた70年代後半にデビューしたシンガーソングライター。年齢で言えば塩谷くんとサルーキ=は40デコボコ。僕は60デコ。出身地でいえば塩谷くんは東京、チヨは島根、僕は仙台。お互いの違いはもっともっとあげられますが、要は三人三様ということです。

4月1日にこの三人でライブをすることになりました。構想は昨年夏ごろからあったのですが、年頭から具体的に動き出しました。ライブのテーマは「ゴスペルキャンプファイヤー」。3人で焚き火を囲んで何が起こるか、いったいそれって面白いのかつまらないのか・・・乞うご期待っていうところです。

三人三様ではありますが、この3人を結んでいるものはゴスペル(音楽のジャンルではなくざっくりといえば聖書の神の物語)ということも言えなくはありません。しかし正確には出会わせてくれたのがゴスペルでしょう。音楽のジャンルと同じで、ゴスペルと言っても広うござんすなのです。違う!ということではなく広うござんすなのでお間違いなく。

だからこそ一緒にキャンプファイヤーを囲み、歌い合い語り合えるんです。お互い違ってもいいよね、から違うからいいんだよ、への旅を味わいながら焚き火がどんなふうに燃えるのかが楽しみです。会場に足を運んでくれるみなさん一人一人も個性あふれる薪です。パチパチボーボーと一緒に都会のキャンプファイヤーを楽しみましょう。

詳細はこちらです。

2017年4月1日 (土) @三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON

GOSPEL CAMPFIRE 3MAN ライブ!

OPEN 19:00、START 19:30

チケット/前売り¥3,000/ 当日¥3,500 (共にDRINK別)

出演:岩渕まこと / 塩谷達也 Band of Brothers / サルーキ=

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2017年2月20日 (月)

投げ銭ありがとう

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先日の「投げ銭ライブ」は近くから遠くから多くの方が足を運んでくださりありがとうございました。投げ銭システムでライブができるのはギンイロヒコーキというスペースがあるからこそです。今後も2か月に1度くらいのペースで続けていきたいと思っています。

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ここ10年くらい夫婦で歌うことが増えてきていますが、今年に入ってからもうデュエットのバンドでいいんじゃないかと思い始めました。というわけで今回の投げ銭も最初から夫婦(めおと)バージョンでプランをしました。

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今回のセットリストは以下のとおりです。

1 夜明け前の闇の中で
2 ペトラ通り
3 私の青空
4 ラッキーオールドサン
5 北上夜曲
6 ありがと音頭
7 思い出の散歩道
8   かけがえのない世界
9 生きているから~いのちか
10 この街で

4曲めの「ラッキーオールドサン」は多くのシンガーがカバーしている名曲です。すでに日本語に訳されていますが、今回は私訳にチャレンジしてみました。少し原曲のイメージに近づけたのではないかなと思っています。

7曲めの「思い出の散歩道」は愛犬Boogieのことを歌った曲で、このライブに向けて作曲をしました。Boogieを送って半年が過ぎましたが、この曲は泣かずに歌えるか、が大きなポイントでした。

また今回はウクレレを使わずにリゾネーター1本で歌いました。これからはその方向にシフトをしていくことになると思います。リゾネーターもこれまではストラップで下げていたのですが、なんせ4キロも重さがあるので結構身体にこたえていました。どうしてぶら下げていたかというと普通に膝の上に置くと、真鍮製のボディーの重さと滑ってしまうせいでバランスを崩したり、落としそうになってしまうからでした。今回ふと閃いてウクレレ用の滑り止めラバーを使えば良いということに気がつき、右腕に当たる部分に貼りつけてみましたが、膝に乗せる部分に貼りつけても良い結果が得られることがわかり、そうしました。そういえばだいぶ前に使っていたオベーションも膝に当たる部分に滑り止めが付いていたことを思い出しました。

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そうそう今回はスライドバーを友人にカットしてもらったガラス瓶を使いました。市販のスライドバーに比べて不安定要素もありますが、そこも含めて面白いと思っています。僕には少し長めだったので昨日試しに削ってみましたがさらに良い感じになりました。

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今後の予定ですが3月7日に「39 art in mukoujima」の一環として開催される隅田聖書教会でのライブで歌います。11日午後には釜石AG支援センターで歌います。ぜひ聴きに来てください。




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2017年2月14日 (火)

ボトルネック沼

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先日友人に無理を言ってお願いした手作りボトルネックが届きました。2本は真鍮の棒を削ったもので、2種類の重さに調整してあります。その他はガラズ瓶のまさに本物のボトルネックです。

写真の左から音色と使用感の良かった順番です。2番目の真鍮の重い方は音色も使用感も良いのですが、僕が作ってもらおうと思ったのはガラス瓶なので茶色のボトルネックが1番になりました。週末の投げ銭ライブで使うつもりです。

今回手作りをしてもらって、スライドバーの材質、重さ、形状で鳴りが違ってくることがよくわかりました。真鍮のふたつは重さの違い(厚みの違い)で軽い方が明るい音色がします。瓶は厚みと重さでの違いはありますが、どうも瓶そのももの材質の違い、ガラスの違いによるところが大きいように感じました。また表面の状態によってスライドした時の擦過音が違ってくるので、気に入った瓶が見つける、カメラのレンズ沼ならぬボトルネック沼にはまりそうです。僕は自分でコツコツ切る対応ではないので、友人が犠牲者となることは明らかです。よろしく。

気がつけばこんなにいっぱい。

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2017年2月 9日 (木)

プレイルーム化

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ここのところ自分的に面白い現象を繰り返しています。それはブログを書き始めても書ききらず、詞を書き始めても同様に書ききることができないという現象。最後まで終われない病です。これはひょっとすると勢いで仕事をしなくなったということかもしれません。これが理由だとするとこれまでは勢いでやってきたということになるのでそれも微妙ですが・・・。多分その傾向が大だったと思います(汗)。

先日友人たちが我が家に集まってくれたので、僕は彼らを迎えるための掃除係をしたのですが、心身ともに心地よい余韻があり、昨日は仕事部屋と楽器置き場の模様替えと掃除をしました。

仕事部屋の雰囲気も少し変わり、「いざ作詞!」と取り掛かってみましたが、残念ながら結果は同じで書ききれませんでした。僕はこう見えても堅苦しくなるのが得意なので、仕事を遊び寄りにシフトしないといけないということかもしれません。今日からは仕事部屋じゃなくプレイルームと呼ぶことにしよう(笑)。

ところで昨日、大分前に出版された「SLIDE GUITAR」というムック本を手に入れました。スライドギターを弾くミュージシャンの紹介と関連した多数のアルバムが紹介されている本です。今は「John Fahey」というギタリストの「Americana Masters」というアルバムを聴いています。音源はアマゾンミュージックですが、このアルバムに関しては歪みが出ていて音質がかなり悪いです。アマゾンミュージックにはいろいろないきさつの音源があるんだろうなと勝手に想像しています。ふと思い立ってSpotifiで検索してみると彼の「Blind Joe Death」というアルバムがヒットしました。こちらは良い音(普通)で「John Fahey」に関してはSpotifiの勝ちですね(笑)。

模様替えのついでに3組置いてある内のBOSSの101というスピーカーを適当に配置したのですが、音楽に対峙しているような感じがなくなり、楽な気持ちで聴けるのでこれは良いアイデアでした。プレイルーム化のひとつになりましたよ。

そしてなんと今日はブログを書き終えることができました。願わくはもう少し内容があると良いのですが(悲)。



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2017年1月27日 (金)

弦とスライドバーとのセットでどうか

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僕にとっての関心事はいまだにリゾネーター関係のことなのです。でもさすがに今日はそれをブログに書くことをためらう気分になっています。それはある日「こうだ!」と確信を持って書いたことが、数日後には違う「こうだ!」と違う確信に変わることに我ながら呆れてきたからです。これは日常生活でもあって、時々妻から指摘をされます。こういう自分をひいき目に見れば「それだけのスピードで考えている」と言えますが、実のところは「何も考えていないんじゃないの」と言われそうで怖いです。

で今日は何が「こうだ!」なのかというと、スライドバーの評価は使用弦ごとにすべきだということです。以前張っていたコーテッドフォスファーブロンズの場合は弦が良く鳴るので、フィンガリングの力を少し抑制させながら弾いて、スライドバーは「Latch LakeのDynamic Diffusion Acmustaglide Slide」が良かったのですが、

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FUJIFILM X-T1 XF18-55mm f2.8-4

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FUJIFILM X-T1 XF18-55mm f2.8-4

今回張ったニッケル弦の場合はフィンガリングを強めにしても鳴りすぎることがなく、スライドバーも金属製じゃない方が良いことがわかったのです。

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なんと音だけでいうと1番はこの瓶の頭の形のもの。いつどこで買ったのかも覚えたいないスライドバーです。

そしてトータルには左の陶器製が良いです。このスライドバーはアコースティック弦で弾いている時には線が細く感じたのですが、ニッケル弦で強めに弾くととても良い味が出ます。

考えてみれば当たり前なのですが、スライドバーだけの良し悪しや、弦だけの良し悪しを語るのはNGであることがやっとわかりました。弦とスライドバーとのセットでどうかが大切ですねえ。


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岩渕まこと ギター&ウクレレ レッスン

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ギンイロヒコーキスタジオでのレッスンは個人レッスンが中心です。
弾き語りの方は歌や作曲まで、岩渕のスキルを活かしたレッスン
ができます。

個人レッスンは40分で3000円
ペアレッスン(ご夫婦や親子で)は50分で5000円です。

基本は月に2回のペースですが、毎週レッスンの方から月に1度
の方まで、それぞれのペースに合わせてのレッスンができます。

お気軽にお問い合わせください。
singanewsong@cmail.plala.or.jp

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2017年1月25日 (水)

持ってけ泥棒交渉成立

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昨日は本家歌声ペトラでした。今年は歌声ペトラが始まって20周年ということでプログラムのバージョンアップをしましたし、ささやかですが年間を通して、毎回記念プログラムを盛り込んでいきます。今月は僕たち夫婦の歌をご披露しました。来月は迷司会者、名ドラマーの市原さん夫婦が何ぞご披露するという予定になっています。これはかなりレア&ニッチです。どうぞお見逃しなく。

さて先日のブログでスライドバーや弦のことを書きましたが、その後ひとつ弦で発見したのが7弦ギターのセットの2弦の13から使うという方法じゃなくても、13−56のセットがあるらしいということです。早速ずっとお世話になっているアーニーボールの輸入元である神田商会のSさんに確認をしたところ、ジャズのギタリストなどで太めの弦を張る人のためのセットがあるということで、弦自体の材質その他は同じであることがわかりました。早速注文してしまいましたので、しばらくはこの弦で行くことになります。

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ところで歌声ペトラでPAを担当してくれているHさんは色々な技を持っています。彼の顔を見たらふと「そうだボトルネックの瓶を切ってもらおう」と思いました。即「ねえ色々な瓶を切ってくれない」と言ってみると即答OKでした。持ってけ泥棒交渉成立です(笑)。どんなボトルネックが登場するかを楽しみに待とうと思います。



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2017年1月23日 (月)

三羽ガラス

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FUJIFILM X-T1 XF18-55mm f2.8-4

僕の机の上で時々開催されるのがボトルネックコンテストです。

年末に一旦は落ち着いていたリゾネーターの弦選びですが、いろいろなプレイヤーの情報から、今回はエレクトリックに使うニッケルワウンド弦に興味を持ちました。

というのもスライド奏法の一番の課題がノイズなんです。スライドバーと弦が触れ合うわけですから接触した時、離れる時、スライドする時にはどうしてもノイズが発生します。また低音弦を開放で鳴らしている時にスライドバーの先端が振動している弦に触れるとかなりのノイズが出ます。これらのノイズも味としてしまうこともできますが、僕はやはりノイズが気になります。

弦によってかなり鳴り方に違いがありますから、ひょっとしてニッケル弦だと抑制が効いて、余分な響きが軽減され、ノイズにも効果があるんじゃないかと思ったわけです。ついでに普段使っているゲージよりもひとつ太くしようと思ったのですが、1弦が13のエレクトリック用のセットはあまり見かけません。ところがアーニーボールに7弦ギター用のセットがあり、その2弦が13なので、このセットを1弦ずつずらして使ってみることにしました。

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FUJIFILM X-T1 XF18-55mm f2.8-4

昨晩張ってみたのですが、さすがにこれまでのアコースティック用の弦に比べると「鳴らない!」という第一印象でした(その為に試しているのですが・・・)。で今日も弾いてみているわけですが、次第に音色にも馴染んできて、最初に目論んだ「響きすぎの抑制」は良い感じでできていると思います。スライドバーとのノイズもこれまでよりは軽減されています。

というわけで午前中はスライドバーコンテストを開催していました。今回は初参加の透明な瓶も加わりました(買いましたあ・・・)。やはり金属のバーに比べるとガラスの方がノイズは少なく感じます(聴こえ方ですけど)。コンテストでは最後まで3本のガラスのバー(三羽ガラスだあ!)が検討したのですが、最後は最近のし上がってきている「Latch LakeのDynamic Diffusion Acmustaglide Slide」のミディアム(多分)が勝ちました。

ところで弦を替えてもスライドバーを替えてもノイズは無くなりません。あと原因として残っているのは僕です。そうミュートのテクニックを磨くことが一番なんです(悲)。でないと今度は僕が替えられる〜。


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2017年1月21日 (土)

投げ銭ライブ@ギンイロヒコーキ

2月18日にギンイロヒコーキで投げ銭ライブをします。今年は僕と由美子との夫婦バージョンで毎月開催したいと考えています。よろしくお願いします。

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2017年1月17日 (火)

雪のアトラクションみたい

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FUJIFILM X-T1 XF18-55mm f2.8-4

13日からの釜石、気仙沼、大船渡への旅のすべての予定を無事に終えて昨晩戻ってきました。今回は大寒波の襲来ということでいろいろ気をもんでいましたが、行き帰りを含めてすべての移動が問題なく、終えてみればこれまでにも増して充実した旅となりました。

今回の旅は復興支援のお手伝いなのですが、現地のニーズが刻々と変化している中で、自分の前に開かれてくる思いがけない出会いや出来事の、時にかなっていることに驚かされました。

旅のアレンジはこれまで同様高橋和義牧師によるのですが、先生は以前責任を持たれていた「いっぽいっぽ山田、釜石」を離れ、現在は釜石の社会福祉協議会の一員として活動をされています。長年牧師として働いてこられた方が一般の団体の中で働かれていることには人知れない難しさもあるのではないかと察しますが、これまでの支援で築かれてきた住民の方々との信頼関係の上に立った上でのより公的な立場での活動は、復興住宅が次々に完成している今、新たに入居された方々のコミュニケーション構築に大きな意味を持っています。何箇所かご一緒している内に、住民の皆様は高橋先生に、仕事や立場を超えた何かを感じていらっしゃるのではないかなという思いが強くしました。

ところで行きの釜石線の中で「岩渕さんですか」と声をかけられました。その方は釜石での支援活動をなさっている方で、その場で急遽3月11日に釜石へ伺うことが決まってしまいました(笑)。まだわかりませんが前後にこれまでのような活動も加えられたらと考えています。

もう少し詳しい活動内容は「東北応援団 LOVE EAST」のサイトにアップする予定です。この間いろいろな方から応援メッセージをいただき力をいただきました。本当にありがとうございました。また「東北応援団 LOVE EAST」の活動を支援してくださっている多くの方々に心から感謝いたします。

写真は釜石へ向かう釜石線の様子です。遊園地の雪のアトラクションみたいでした。



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2017年1月12日 (木)

2弦が悩ましい

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先日夜の都内からの帰りに、電車の中で旅帰りの佐久間順平さんとばったり出会いました。ばったりと、とはいっても発車間際に空いているところはないかなとドアを物色しながら歩いていた僕の目に、入り口の脇に高級なギタ−ケースが置かれているのを発見。僕はそのドアにスススス〜と吸い込まれたというわけです。ギターケースの隣には大きな荷物も置いてあったのでこれはほぼ旅帰りのプロです。どんなギタリストなんだろうという興味深々で乗り込んだところ、佐久間順平さんだったということです。

佐久間順平さんはヴァイオリンやマンドリンも弾くマルチプレーヤーでBSのフォーク関連のライブ番組には必ずと言って良いほど出演しています。僕関係ではデビューアルバムでマンドリンを弾いてもらいましたし、CD「横丁のジーザス」ではヴァイオリンを弾いてもらいました。

順平さんが降りるまでのわずか10分足らずの時間でしたが、色々なことを話せて有意義でした。僕はリゾネーターにはまっちゃったことやチューニングのこと(純正律、平均律関連も)を話しました。というのも彼はヴァイオリンを弾くので純正律や平均律関連の経験が豊富だろうと思ったからです。絃楽四重奏などのフレットのない楽器だけならば純正律で弾くことはできても、バンドの場合他の楽器はほぼ純正律ですからねえ。

そんなこんな話しての結論は「ギターのチューニングは2弦が悩ましい」ということ。以前僕のブログにも書きましたが、2弦をどうチューニングするかが肝ということですね。

今年は年頭から旧友のミュージシャンのライブ、そして順平さんとの出会いなどなど、これまであまり経験してこなかった年明けとなっています。

僕がリゾネーター&オープンチューニングに関心を持つようになって1年を過ぎ、NATIONAL  Style-Oを手にして7か月が過ぎて、自分にとってリゾネーター&オープンチューニングに夢中という時期は過ぎようとしています。これからは少しずつでも演奏に確実性と奥行きを持たせられるように弾いていかねばと思っています。




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