2018年8月 4日 (土)

ビデオニュース・ドットコム

ある方のFacebookへの投稿から興味を持ち、ジャーナリストの神保哲夫さんが創設したニュース専門インターネット放送チャンネル、ビデオニュース・ドットコムへの会員登録をして石破さんのお話を聴きました。
 
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石破さんのお話は以前生で伺ったことがありましたが、その時は自分も歌う人だったのでしっかりと聴くことはできませんでした。

そして今回約1時間に渡る、神保哲夫さん、宮台真司さんがナビゲートしての石破茂さんのお話はとても腑に落ちるものでした。もちろん石破さんの考えに100パーセント同意できるかどうかはもっとよく聴いて考えなければわかりませんが、政治家ってこういう人のことだなあ、という印象を受け、何かが腑に落ちたのです。

最近はテレビやラジオから聴こえてくる政治家のトークにうんざりしかけていた自分には、久しぶりに感じた『普通』だったのです。

石破さんは秋の総裁選に立候補する方向で動いていらっしゃるようです。安倍さんから石破さんに変わっても与党が自民党であることに変わりはありませんが、野党が政権交代を目指せるまとまりを見せるまでは、小泉総理以前のように自民党内でタカ派とハト派が交代しながら政治を司るしかないのかもしれません。

というわけで石破さんには頑張っていただきたいと思う次第です。とにかく普通にわかる政治をしていただきたいということだけです。
 
 
 
 
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2018年8月 1日 (水)

こら!まこと!!!

7月で本家歌声ペトラの集いを終えました。何年も前に歌声ペトラで使ってくださいということで、ギターの形が彫られ、私の名前が書かれている譜面台をいただきました。その譜面台が役目を終えて私の仕事部屋にやってきました。以前から作曲やアレンジ仕事をする時に、小物を置けるスペースが欲しいと思っていたのですが、この譜面台を置いてみたらとても良い感じです。
 
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というわけでこの8月は次のCDのレコーディングに向けたアレンジに集中することにしています。今回のレコーディングにはドラムの市原さん、ベースの谷さん、そして昨年一緒にライブをしたスティールパンの伊澤さんも加わってくれます。どんなCDになるのかはお楽しみに。

アレンジをしている仕事部屋は楽器を置いていることもあってクーラーをつけっぱなしにしています。電気料金が怖いですねえ。でもつけっぱなしの方が電気を使わないという説もあるようなので「まあいいかあ」ということにしています。クーラーもこの暑さにどこまで闘ってくれるのかわかりませんが、なんとか頑張ってほしいものです。

さて趣味の方ではフライフィッシング、それも雑魚フライフィッシングに夢中になっています。ZFFなんていうことばがあることも知りました。雑魚フライフィッシングの略ですね(笑)。

先日いつもと違うポイントへ足を運んだ時のこと、先に入っていた釣り人と立ち話になりました。その方は鮎を釣っていたのですが、話をするうちに漁協のボランティア監視員であることがわかりました。この川は漁協が管理をしていて入漁料が必要なんです。ちなみに私はフライフィッシングの年券を購入しています。

その監視員さんはバスを釣ったらリリースをしないようにしてくださいとおっしゃいました。これは埼玉県の条例で決まっているんですが、ルアーでバスをねらうバサーのみなさんもほぼリリースをしているのではないかと思われます。
 
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さて私が何度かキャスティングをしているうちに魚がヒットしました。なんとそれは小さなバスだったのです。私は先ほどの監視員さんのことばを思い出して、リリースせずに河原に捨てました。さらにキャスティングをしていると、なんとまた小さなバスがヒットしたんです。2匹目もリリースせずに河原に捨てたんですが、今でもこの2匹のことを時々思い出してしまうんです。

外来魚たちは確かに在来種を食べてしまうので駆除が必要とのことなのですが、外来魚たちも好きで日本に来たわけでもないし、微妙といえば微妙なんです。ひとまず条例があるのでという免責を自分に適用することはできるものの、わかっちゃいるけどなんだかなあ〜って感じです。   

いくら頑張っても1匹も釣れないうちはこんな悩みはなかったのですが、釣れたら釣れたで喜びもつかの間、こんな悩みを持つようになるとはトホホですね。

「こら!まこと!!!そんなにふにゃふにゃしていないで、バスバスターズになって頑張りなされ!」っていうか「さっさと仕事に戻ってアレンジをしなさい」かな。トホホ!

 

 

 

  
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2018年7月24日 (火)

歌声ペトラ250

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今月は西日本の広範囲にわたる甚大な豪雨災害、オウムの死刑囚7人の同日死刑執行にかなりショックを受けてしまいました。その後も猛暑が続き、今では猛暑ではなく酷暑レベルになってきています。暑さにボーッとしている中、国会では「え!」ということがどんどん(自分的には)決まっていきますし、何が何だかわからない7月にことばが見つからず、ブログをアップできずにいました。

そしてそうこうしているうちに、本日で歌声ペトラの集いが休止となり、これまでの形式での歌声ペトラは一応終了となります。20年も続けてきた集いがなくなるのがどんなことなのかは、しばらく時間が過ぎると実感としてわかってくるのかもしれません。そもそも歌声ペトラの始まりは小さな小さな集まりでしたので、原点へ戻るということなのかもしれません。
    
Petora

とにかく歌声ペトラをここまで続けてくることができたのは、毎月足を運んでくださる方々のおかげですし、支えてくれたスタッフひとりひとひのおかげです。

そして今日は2500曲目をご披露しますが、250曲の中には我ながら良い曲だと思う歌もあれば、これは歌いにくいなあと思う曲(汗)、楽譜を見てもすぐに思い出せない曲もあります(笑)。

当初西早稲田で始まった歌声ペトラも、お茶に水で開催されるようになり、関西、滋賀、古河への拡がりも生まれました。ですから歌声ペトラを通して与えられた出会いも少なくありません。

ところでつい先日、東京基督教大学の音楽アカデミーから「沈黙の中に」の合唱ピースが出版されました。

歌声ペトラの集いとしては今日で休止となりますが、合唱ピースの出版のような新しい展開が生まれ、新しい歌声ペトラの拡がりとなっていけば楽しいですね。自主開催の歌声ペトラがあちらこちらで始まる、なんていうのも面白いと思います。

そもそも「日本生まれの賛美歌がもっとあっても良いじゃないか」、が歌声ペトラの出発点です。日本中からもっともっと新しい賛美歌が産声をあげたら楽しいですよね。

実は251曲目の詞はすでに私の手元に届いています。これからも1000曲を目指して歌声ペトラの曲は作り続けていきますので、やがてなんらかの形で皆さまへお届けできるように考えたいと思っています。

さあ今夜はいつも通り、市原さんの司会に任せて、さりげなく楽しませてもらいたいと思っています。

ここまで続けさせていただいたことを神様に、そしてみなさまに感謝します。
 
       
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2018年7月 4日 (水)

百万回のありがとう

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2日に仙台のホテルから見た夕暮れ
2日から一泊で仙台へ出かけていました。1日の夕方、岡山からの戻りの新幹線の中で幼い頃からの友人が亡くなったとの知らせが入りました。彼は僕のエッセイ『気分は各駅停車』にも書いた小学生からの親友S・K君です。最近は体調が悪くなり仲間の集まりにも足が遠のいていた彼でしたが、本当に遠くへ旅立ってしまいました。

私は小学4年生の時に不登校になっていましたが、彼は毎朝我が家に寄っては「まこちゃ〜ん」と声をかけてくれていました。僕は返事もせずにじっとしていました。

結局、小、中、高と同じ学校に通い、その後は彼も音楽関係の仕事についたので、これまでずっと継続して付き合いがありました。6年前の仙台でのデビュー35周年記念コンサートでは会場押さえから業者の仕切り全てをやってくれました。そしてあれが彼と仕事をした最後になりました。いつも「まこちゃんのやりたいようにやればいいんだよ」と応援してくれていた彼。私にとっては同い年の兄弟のようだったのかもしれません。

近年ひとりぐらしになっていた彼は、ひとりで旅立って行きました。いくら仙台と関東で遠く離れているとはいえ、彼の今に付き合えなかった僕は彼にとって足りない男だったなあと思います。
葬儀を終えてから、「あいつは優しすぎたからなあ」ということばを何人かの口から聞きました。いつも自分を抑制して、他人の利益を考えながら生きていた彼の「死ぬ時ぐらいは好きにさせてもらったよ」という声が聞こえてくるようです。

しかしたとえ彼が本当にそう思っていたのだとしても、せめてもう一度会って話がしたかったです。今は君への「ありがとう」が僕の中で行き場を失ってしまったよ。だからせめてここで、心からありがとう、そう百万回のありがとう。

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2018年6月29日 (金)

オープンアコギにウクレレ

今日は7月1日のコンサートの準備をしています。今回のコンサートでは久しぶりにウクレレも持ち出そうと思っています。もう3年前の年末からでしょうか、リゾネーター&スライドバーにはまってしばらくはそのスタイルで歌ってきました。
今年の春に一度リセットしてみようとアコギにしてノーマルチューニングに戻してみました。2か月ほどそのスタイルで歌っていましたが、どこかでオープンチューニングを恋しく思っている自分がいました。そこでアコギをオープンチューニングにしてスライドバーも曲によって使い分ける最小限の使い方をするようにしています。そしてさらに今回はウクレレも加えてみることにしました。

アコギはオープンGにしていますので、1、5、6弦を低く調弦しています。先日ふと「そうだ糸巻きへの弦の巻き方で少しは弦のテンションが修正できるはずだ」ということに気がつき、1、5、6弦は糸巻きに巻けるだけ巻いてみています。
そうすることによってナットからの角度がわずかに増すので少しはテンションが上がるのではないかという考えです。弾いた感じは良いのでしばらくはこの弦の張り方でいこうと思います。これまでは太さの違う弦2セットを用意して1、5、6弦には太い方の弦を張っていたので、この巻き方で改善されればコスパにもつながります。
    
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FUJI X-30
 
ウクレレは当初ピックアップが仕込んであるテナーを使うつもりでしたが、先日の歌声ペトラの時に関根一夫先生のコンサートウクレレを弾かせてもらったら大変良かったので、にわかにコンサートウクレレが欲しくなりました。
    
家に戻ってコンサートウクレレにサイズが近い?ソプラノのボディーにテナーネックが装着されている変わりダネを弾いてみたところ「これだ!」という気持ちになりました。
   
しかしこのウクレレはピックアップが内蔵されていないません。そこで例のmspのマグネット式ピックアップを装着することにしました。そして今日はその場所決めをしたのですが、なんと決めた場所がボディーの裏側なんです。もちろん表側からあちらこちら試してみましたが気に入ったポイントがありませんでした。ふと思いついて裏のしかもネックジョイントに近いポイントにしてみたらこれがグッドでした。
 
  
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FUJI X-30

 
今回は岡山でのコンサートです。ウクレレやエフェクターなど旅の荷物がぐっと増えますがチャレンジしてみようと思います。
    
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おっと!リゾネーターをぶら下げているぞ。

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2018年6月28日 (木)

釣り的身の振り方

先日のブログに昨年12月末から始めたフライフィッシングで、6か月目にやっと釣れたことを書きました。意外だったのはとにかく釣ることが目標だったようで、釣ってしまった後は「これから僕はどうすれば良いのだろう」みたいな「ポカ〜ン」とした気持ちになりました。
気持ち的には今後の釣り的身の振り方を模索しつつ、早朝に先日釣れたポイントをねらってみましたが釣果はゼロ。改めてそう簡単に釣れるわけではないことがわかりました。
次に夕方に出かけてみたのですが、今度は魚影があって、オイカワ?なのかカワムツ?なのかが釣れました。
    
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FUJI X-30

    
次にちょっと大きく竿をしならせたのがスモールバスの子供?でした。
    
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FUJI X-30
      
半年釣れなかったのが今になって釣れたのには理由がふたつありそうです。それは雑誌やインターネットでオイカワが生息している場所の知識を得てきたことと、針をサイズダウンしたことです。小さくなればなるほどタイイングは難しくなりますが、やはり自分で巻いた針で釣るのは格別な醍醐味があります。さらにワンサイズ小さな針も入手しているので時間のあるときにタイイングにチャレンジしたいと思います。
     
ところで最初に釣れたオイカワはiPhoneで撮ったのですが、もう少しイメージ通りに撮りやすいカメラをと思い、その次からはFUJIのX30を持ち出しています。もともと軍幹部がシルバーのタイプなので、魚から見えにくいようにカメラ用のマスキングテープを貼って出かけました。
こういうことが面白いっちゃ面白いですね(笑)。
         
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2018年6月22日 (金)

「釣れた!」じゃなくて「釣った!」

フライフィッシングを始めてほぼ半年、今朝やっと目指す魚を釣り上げました。これは「釣れた!」んじゃなくて「釣った!」なんです。
フライフィッシングの手始めはキャスティングの練習がメインの釣りでした。キャスティングの上手下手は誰が見てもわかるので、その頃は恥を忍んでロッドを振っていました。

もともとフライフィッシングの知識を持っていたわけではなく、ショップの耳情報とYouTubeの目と耳情報を先生としてここまでやってきたわけですが、こうして初めてのことにトライしてみることは自分のギターとウクレレのレッスンにも良い理解を与えてくれます。

ここからは妄想ですが、僕のキャスティングを見ている上手な僕が「そのキャスティングでもそこそこは飛ぶけど、本当に遠くに投げるためには基本が大切だよ・・・」とアドバイスをしてきます。「そうだなあ・・・」と思いながらも気がつくとまた力任せにキャスティングをしている。
これってまるで普段のレッスンの光景です。頭でわかってできるんだったら先生はいりませんね。やっぱり生の人間からしか得られないものがあるなあと川に立ち込みながらしばし考えたわけです。

さて「釣れた!」じゃなくて「釣った!」の件ですが、フライフィッシングを始めた頃は「何かが釣れれば良い」と考えていました。もちろんそれほど甘いものではありません。一応雑魚を狙うことにしましたが、それもとても漠然とした考えでした。
その後フライ(毛針)を自分で巻くタイイングも始めたり、ブラックバスを釣ってみようと気持ちが迷走したこともありました。実際にブラックバス用のフライを巻いて何度か川に出かけました。

しかし2ヶ月くらい前からでしょうか、対象魚をオイカワに定めました。その類の雑誌も取り寄せてどうしたら釣れるのかを探り続けました。どうしてオイカワかというとこの魚はいわゆる雑魚ですから、どこの川にもいます。しかし雑魚という割にはその姿が美しいのです。特に婚姻色が出たオイカワはなんともいえない美しさです。

気持ちがオイカワに定まってからはフライの形状や大きさ、川のどの辺に生息しているか、どんな風にフライをプレゼンすれば釣れるのか、などなど情報を収集してきました。そして昨晩これまでよりも小さな針をタイイングして今朝に備えたのです。

今朝も最初に決めていたポイントではあたりが出ませんでした。そこで100メートルほど上流に移動して、多少の流れがありながらも、水がゆったりと休むプールもできているところで釣り始めました。そうしたらキャスティングしたフライが流れていくと魚がライズするのが見えました。そして「これはいける!」と思いながらキャスティングした何投目かで初ヒットとなりました。それも婚姻色が出ているオイカワです。「ワオ〜!!!!!」ですよね。慌ててiPhoneで撮りましたが、さすがにピントが合っていません。でも婚姻色がわかるのでひとまず。
    
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サイズは8センチくらいでしょうか。結局今朝の釣果は4匹でしたが、おそらくもっと釣っていればさらに連れたと思います。でもあまり欲張らずに竿をしまいました。
そして、こんな豊かな環境に暮らしていられることに感謝をしながら川を後にしました。

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2018年6月14日 (木)

渥美さんとの対談番組全てアップロード

渥美二郎さんとの対談番組4本が全てアップロードされました。その番組のCMまでアップロードされています。ぜひ番組をご覧ください。
まずはCM映像。

  
 
もう一度番組順にリンクをはりました。                                                                                                                                                              
                                         
                                                                 
                                         
           

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2018年6月 5日 (火)

渥美二郎スペシャル

この3月にWEB番組『気分は各駅停車』の対談で、演歌の大御所である渥美二郎さんと対談をさせていただいたことは以前のブログに書きました。⇨「エイプリルフールじゃないからね

先日実は渥美さんの事務所におじゃまする機会があり、一緒にお食事もさせていただいたのですが、食事中に渥美さんがある歌を歌ってくださいました。まあなんとも贅沢な経験をさせてもらったわけですが、その時に私が渥美さんから感じたのは「おいしいご馳走を味わうように歌を歌われる方だ」ということでした。
まるで歌が最高のご馳走だ、というように歌を味わいながらうたわれる姿に、これまでは出会ったことのない歌うたいの深みを感じました。私は普段から自分の歌を「僕の歌はことばに音程をつけているだけだから」とやや自虐的に言うことがありますが、渥美さんがことばとメロディーを味わいながら歌う姿に接して、歌うとはどういうことなのかを問いただされたような思いがしました。

先ほどWEB番組がアップロードされているYouTubeの『ヒューマンドキュメンタリーチャンネル』を開いたところ渥美さんとの対談がスペシャルとしてアップロードされていました。これまでみんなとワイワイやりながらふざけて演歌を歌ったことはありましたが、番組では初めて『夢追い酒』を歌っています。当初はギターの伴奏をするつもりだったのですが、渥美さんが「一緒に歌いましょう」とおっしゃって「え〜!できるかなあ・・・・・」と思いながらチャレンジした『夢追い酒』です。初めてちゃんとした人前で歌った演歌、しかもご本人と一緒に、ご本人の眼の前で歌った演歌。自分の人生にこんな瞬間が訪れるとは考えもしませんでした。番組で観てもちょっと照れますが、ご覧いただけたら嬉しいです。渥美さんファンならば他ではなかなか聴けないエピソード満載で必見の番組になるのではないかと思います。
  

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2018年6月 2日 (土)

気分は各駅停車Vol.6

昨日に続いて『気分は各駅停車』のVol.6がアップロードされました。新小岩バプテスト教会でのコンサートの後半です。『父の涙』が生まれるまでの経緯を話しています。
  

  

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ネット配信番組のご紹介  → 岩渕まこと『気分は各駅停車』

ありがと音頭 → まこトンnoありがと音頭

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