« 引き潮会 | トップページ | ブギーとカメラと »

2009年10月11日 (日)

足を向けて眠れないシリーズ2

Guitarhead 

PEN M.ZUIKO 17mm

足を向けて眠れないシリーズ、第二段です。前回は弦を提供してくださる神田商会さんでしたが、今回はこれがなくては弦があってもしょうがないという、ギターを提供してくださっている方を紹介します。

その方はギターパラダイスの高橋さん。以前ギターを教えたこともある関係で、師匠などど呼んでくれますが、どちらかというとこちらが足を向けて眠れない人です。

提供してもらっているギターはトンプソンというカナダの人が作っているギターです。現在3本のトンプソンを使っていますので、最近のアコギの音はほとんどがトンプソンのギターということになります。

とても丁寧な手作りのギターで、弦のバランスも良く、弾き手に対してのレスポンスも優れています。どちらかというとフィンガリングに適していると思いますが、ストロークも充分いけます。内田十紀夫さんも使用していますよ。

まあ、やわいギターではないので、弾き手にもエネルギーが要るという面もあるかもしれませんが、とても優れたギターです。現在はショートスケールと言って、少し小さめのギターを弾いています。ここ数年はこれ1本をぶら下げて旅をしています。

Guitaratabi 

PEN M.ZUIKO 17mm

|

« 引き潮会 | トップページ | ブギーとカメラと »

ギターとウクレレ」カテゴリの記事

コメント

「HEARTSTRINGS」と胃カメラ
----変なタイトルですが、私は、某病院の消化器科関連の勤務医なのですが、私が担当する週1回の内視鏡(胃カメラなど)検査の日は、検査室にぶちさんの「HEARTSTRINGS」がBGMとして流れています。さすがに、vocal入りで「父の涙」を流すわけにはいかないので。それで、2007年の春にCDを購入して以来、ほとんど毎週かけているのですが、3年ちかくなりますが、----飽きません、というよりこれなしでは検査を落ち着いてできません。他のDrが趣味の悪い?CDを掛けていたときは、すぐに「HEARTSTRINGS」に変えます。胃カメラという検査は、もちろん受ける患者さんは、苦しいし、なにか病気が見つかったらどうしようと不安な状態で受ける検査ですが、術者(胃カメラ検査をする側)も、楽でなく不安なものです。最近、高齢化が進み、心臓病、糖尿病、その他各種の病気をもちながら、胃カメラ検査をうけるお年寄りも多く、もし、このおじいさんが、検査中に呼吸がおかしくなったらどうしよう、胃がんがみつかったら治療の対象になるだろうかと 不安な気持ちで検査に入ります。また、検査している最中に、別の患者さんが救急車で来るという連絡が入ることもあります。そんなササクレだった心を、ぶちさんのThompsonの奏でる調べが、どれだけ癒しになり、励ましになってきたことか。改めて、「ありがとう」と言わせてください。正直、最初CDを購入するとき、あのソフト&メロウなぶちさんのvocalが入っていないギターのインストルメンタルのみで、定価は、通常のCDと同じ値段なのは高いと思った卑賤な心を赦してください。あえてソロギターの音色のみですべての思いを込める方が至難の業かもしれません。原稿用紙何十枚の小説より、俳句の575文字の方が完成に時間を要するかもしれません。今週もまたソロギターの癒しの弦の響きが流れます、主の祈り〜すべての良きもので〜ダニーボーイ〜-----ハレルヤ。

投稿: 草加のシュン | 2009年10月11日 (日) 09時46分

草加のシュンさん
素敵なコメントをありがとうございます。そんな風にCDが聴かれているなんて考えたこともおりませんでした。
いただいたコメントを何度も読み返しましたが、うまく気持ちを現すことができません。
自分もいろいろと検査をしていただく年齢になっていますので、検査の時の不安感は他人事ではありません。そんな場所に選んでいただけるなんて、本当に光栄です。
嬉しいです。

投稿: ぶち | 2009年10月11日 (日) 22時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1266157/31733378

この記事へのトラックバック一覧です: 足を向けて眠れないシリーズ2:

« 引き潮会 | トップページ | ブギーとカメラと »