« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

2009年11月30日 (月)

いつもと違う散歩道

1pb294488
E-P1 M.ZUIKO 14mm-42mm f3.5-5.6

今日はいつもと違うコースをブギーと散歩しました。雨に濡れた紅葉もきれいですね。

2pb294490
E-P1 M.ZUIKO 14mm-42mm f3.5-5.6

落ち葉とブギーです。「ブギー」と呼びかけてもシカトして、じっと近未来を見つめています、ってか。

3pb294496
E-P1 M.ZUIKO 14mm-42mm f3.5-5.6

こんな花が咲いていました。この花の名前は知りませんが、富弘さんのヒマラヤユキノシタのことを想いました。

4pb294503
E-P1 M.ZUIKO 14mm-42mm f3.5-5.6

わたしは水滴好きなので、雨上がりの散歩にカメラはかかせません。

今日は歌声ペトラの今月の曲を作曲するつもりです。時々「作曲ってどんな時にするんですか?」と質問されますが、ごくごく日常のなかで作曲します。

時々こんなことも聞かれます。「きれいな夕日を見たりすると曲ができるんじゃないですか?」わたしの答えはノーです。

きれいな夕日が目の前にあるのなら、わたしはその夕日で満足です。夕日を見ることができなくて、どうしても夕日が見たくなったら、わたしは歌を書き始めます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年11月29日 (日)

ワンコインランチ

Pb274484
E-P1 M.ZUIKO D 14-42 f3.5-5.6

昨日はコンサートの入り時間がお昼過ぎだったので、昼食を食べようと思い、通りがかりのお店に入りました。そのお店のワンコインランチがとてもお得だったので紹介します。

わたしが頂いたのが”天丼のランチ”。海老の天婦羅が二本ものっていて、お味噌汁と香の物、食後のコーヒーがついて500円です。安くないですか?

奥さんがオーダーしたのは”海鮮ピリ辛ランチ”こちらもコーヒーがついて500円でした。お店の名前は”福登美”、というお店でした。

ところで東松山といえば有名なのが”やきとり”。ところが正確には”やきとり”ではなくて”やきトン”とのことでした。それにお味噌をつけていただくようです。しかし呼び方は”やきとり”だそうです。

町に入るとあちらこちらに”やきとり”の看板があります。奥さんが「なんでこんなに”やきとり屋”さんがあるの?」とわたしに話しかけるほどでした。

午後からのコンサートは今年2回目のクリスマスコンサートでした。クリスマスソングを歌うのはまだちょっと慣れなくて緊張してしまいます。

帰りはまだ夕方でしたので、前から覗いてみたかったカメラ屋さんに行きました。わたしはカメラ屋さんのショーウインドーで古いカメラやレンズを見ている時が好きです。特にレンズをながめながら、どんな風に写るんだろうと想像するのが楽しいんです。ひととおり店内を見てから帰路に着きました。

東松山からは自宅まで1時間弱です。途中に”ホワイト餃子”のお店があるので、そこで冷凍の餃子を購入しました。ちょっともちもちした感じの餃子で、けっこうクセになります。

さて今日は池袋の近くで歌います。3回目のクリスマスコンサートです。こんなにクリスマスを祝えるなんて幸せ者ですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年11月28日 (土)

彩の森サロン

P8274652
E-410 ZUIKO D 14mm-54mm f2.8-3.5

すごいおっさんの写真みたいですが、愛犬ブギーでございます。

体重が8Kg前後ですので、こう見えても小型犬です。この犬はボストンテリアとパグのMIXで、親が分かっているMIX犬は一代MIXと呼ぶそうです。

道を歩いていると、大体フレンチブルドッグに間違えられます。11月13日で6歳になりました。誕生日はなんとあのキムタクと一緒とのことです。

ところで今日も夫婦で歌いに出かけます。今日は車で1時間ほどの所なので、わたしの母とブギーとお留守番ですが、わたしたちが遠くに出かけて帰らないる時には、母もブギーもそれぞれお泊りになります。

母は普段からお世話になっているお気に入りのところに泊めていただきます。そしてブギーはというと”青山ケンネル 入間彩の森サロン”というお店にお泊りです。こちらもブギーのお気に入りで、何頭かの犬同士、充実した時間を過ごしているようです。

おかげさまでわたしたちは安心して旅に出ることができます。いろんな方に助けていただいて、ひとつのコンサートが成り立っています。

入間彩の森サロンはこんなところです。
http://www.geocities.jp/aokenirumasaimori/index.html

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年11月27日 (金)

コンサートが飛んだ

Pb254456
リハーサル風景 E-P1 LUMIX G 20mm f1.7

ところで今日は平日じゃないの?と素朴な疑問を心に向かった、流山市文化会館。平日の午後2時にいったいどんな方が来てくださるのだろう。きっと今日は千葉県民の日か何かで休日なのか?などと考えてもみましたが、いたって平日とのことでした。

しかし開演間近になると会場が賑わい出しました。ステージに上がるとそこには600人くらいの方々がいらっしゃったんです。正直驚きでした。

”星野富弘詩画展流山 オープニングコンサート”は2部構成。1部は来賓の方々の挨拶に始まり、富弘さんのVTRでのご挨拶。そしてわたしたちのコンサートです。コンサートは約1時間。こんな曲を歌いました。

1)秋のあじさい~きく 
2)ぺんぺん草
3)時
4)つばき
5)椿の実
6)メン類・シクラメン
7)まつたけ
8)日日草
9)悲しみの意味・サフラン
10)生きているから~いのち

M3~M5はガットギターを使ってすこししっとりと演奏しました。それ以外はフォークギターです。最近は由美子さんメインの曲も多くなり、じわじわと人気が上がっています。「そのうちわたしは伴奏とマネージメントをします」。などと冗談を言う回数が多くなりました。これも嬉しいことです。

先日のみどり市でのコンサートとは違いふたりきりの演奏ですので、どれくらいの完成度でできるかが心配でしたが、皆様のあたたかな拍手に支えられて最後まで歌うことができました。アンコールまでかかり、"コスモス"を歌って1部は終了です。

2部は流山からのゲストが歌います。最初は流山北小学校の皆さん。そして美しが丘女性合奏団、流山小学校合唱部の皆さんと続きました。

秋のあじさい、ペンペン草など、わたしが作曲させていただいた曲を随分歌ってくださいました。「なんか岩渕さんが作った曲じゃないみたいだ!」という喜んで良いのかどうかわからない感想などを小耳にはさみながら、ひとうひとつの歌が丁寧に歌われていることに感動しました。

フィナーレは小学生の皆さん、そして会場の皆さんと一緒にぺんぺん草を歌って終了。花束贈呈の時にちょっとしたアクシデントがあって、会場全体があたたかな笑顔につつまれていました。

楽屋に戻るやいなや、エントランスホールでのサイン会がありました。その時にこんな情報が・・・・・。

会場には星野さんと親しい関係者の方々がおられたのですが、なんと携帯をつないでコンサートを星野さんに実況中継していたそうです。

流山から群馬へコンサートが飛んでた~。それを知っていたらMCの内容を考えたのに~!でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月26日 (木)

上田写真館

23日に上田で写した写真です。まずは上田城址の入り口付近の紅葉した葉っぱです。今年は紅葉を見る機会が多いです。

1pb224383_2
E-P1 LUMIX 20mm f1.7

おくさん撮影です。E-P1のアートフィルターをかけています。

2pb224412
E-P1 LUMIX 20mm f1.7

夫婦でお散歩は久しぶりです。ほとんど記念写真を撮らないわたしに、おくさんはあきれています。ちょっとノーファインダーで。

3pb224414
E-P1 LUMIX 20mm f1.7

わたしはこんな景色が好きです。いろいろな人が見えるような気がします。

4pb224433
E-P1 LUMIX 20mm f1.7

上を見上げておもわず歓声をあげてしまいました。

Pb224441
E-P1 LUMIX 20mm f1.7

ルヴァンのパンは量り売りです。真ん中の籠はフリーバスケットで、自由にリサイクル品を置いておけるスペースです。お店の左の方には小さなプランターに小麦が植えてありました。画面には入っていませんが、右の方には小麦が天日干ししてありました。レストランはお店の奥の方で、人がひとり通れるくらいの障子を開けて入ります。中は倉を改造した趣のあるスペースです。なぜか干し柿がつるされています。

Pb224445
E-P1 LUMIX 20mm f1.7

さて今日は富弘さんの詩画展のオープニングコンサートで流山に行ってきます。今日も自然体で音楽とコミュニケーションを楽しみたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月25日 (水)

めおとリハーサル

Safuran001

明日は流山市文化会館でのコンサートがあります。星野富弘さんの詩画展のオープニングコンサートです。先日はペトラストリートでのCD発売記念コンサートでしたが、明日は夫婦バージョンで歌います。徐々に準備をしてきましたが、今日が最終リハーサルになりました。

ペトラストリートと夫婦の違いは、あたりまえですが、わたしひとりで伴奏するということ。ここで難しいのがCDのアレンジと音色がわたしの頭に入っているので、どれくらいそれを反映させたり、カットしたりして、ギター用にアレンジをするかです。

これがなかなか時間がかかります。いろいろと試行錯誤をくりかえしても、”なんかちがう”と感じることがあります。それの”なんか”探しに時間がかかることがあるんです。

それは演奏の方向性だったり、ちょっとしたテンポだったり、ギターを弾きすぎていたりといろいろです。まあその辺をうねうねと、うろうろしているのは嫌いではありませんが、答えが見つからない時にはため息が出そうになります。

明日はフォークギターとクラシックギターと使い分けるので、少し良い変化が出せそうです。

ところがこのふたつのギターはサイズが微妙に違うので、その違いを指におぼえさせなければなりません。

午前中に一通り形ができたので、午後にもう一度通しでリハをしてみます。演奏時間を把握することや、ギターの持ち替えの感覚、そしてMCのイメージを思い浮かべるための助けになります。

いつも出たとこ勝負おじさんのつもりですが、こうやって書いてみると”実は考えてるじゃん”と思うわたしでした。

明日のコンサートは14時からです。お問い合わせは、電話04-7150-7474です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月24日 (火)

計画どおり

Lvan
iPhone
昨日は計画どおりミニ観光をしました。ちょつとした時間でしたが、とても気分転換になりました。

まずは上田城をぶらぶら。平城なので天守閣はありませんが、250円で櫓門と博物館、美術館に入ることができました。

博物館では、キリシタン禁制を町民に知らせる看板の現物があったんですが、こんなの初めての見ました。

2時間程見物して、ルヴァンに向かいました。天然酵母と国産小麦を使ったパンのお店で、ファンの多いお店です。

わたしたちはレストランでお昼を食べようと思ったのですが、休日のお昼なので待ち時間が40分ほど、せっかくなのでその辺をブラブラして時間をつぶしました。

席が空くと携帯に知らせてくれます。見ろところもそれ程ないので、お店のベンチでのんびりしていたら、携帯がブルブルしました。

倉を利用して作った感じのお店は、微妙にトリッキーで独特の雰囲気があります。席について奥さんはスープとパンのセット。わたしは季節のプレートをオーダー。どちらも美味しくて、大変満足でした。

不思議なんですが、身体に良い感じのする食べ物です。おすすめですよ。

上田には行かないという方は、東京の代々木八幡駅から歩いて行ける所にお店があります。

| | コメント (2)

2009年11月23日 (月)

ミニ観光

Image1815535523
iPhone
昨日、裾野での一足早いクリスマスコンサートも無事に終わりました。毎年の事ですが、クリスマスはどんな曲を歌おうかと悩みます。初めての曲も歌いましたが、良い感じだったのて一安心です。

お招きいただいた裾野の教会は、これまで何度もコンサートを開催して下さっているので、リラックスして歌えたということも大きいと思います。裾野の皆さんありがとうございました。また来年のクリスマスに伺うことになりました。

そして今朝は上田にいます。コンサートを終えた帰りが夕方になるので、裾野から埼玉方面へのルートはどれも大渋滞です。

今夜は万座温泉ホテルで歌わせてもらうので、裾野から一気に万座まで移動しようかとも思ったのですが、夜の万座ハイウエーは凍結している可能性があるので危険です。

そこで途中の上田で泊まることにしました。御殿場から山中湖方面が渋滞していましたが、その後は順調で、9時にホテルに到着。少しゆっくりできました。

せっかく上田にいるので、今日は上田城に行って、ル・ヴァンというパン屋さんでお昼をしようと考えています。ここから万座まではそれ程遠くないので、気が楽です。上田でミニ観光です。

| | コメント (2)

2009年11月22日 (日)

サルーキー

Pb204356
陽の落ちた吉祥寺駅前 E-P1 LIMIX G 20mm f1.7 ポップアート

一昨日、アンヴィルの映画を観た後は、吉祥寺から井の頭線で渋谷へ、サルーキーのLIVEへ行きました。

場所は道玄坂からちょっと入ったところにある、O-WEST。この小屋には初めてゆきました。

19時スタートということで、ちょっと腹ごしらえをしてから、20分前くらいに会場に到着。オープニングアクトのスーナーズはなかなかタイトな引き締まった演奏でした。

続くサルーキーのステージはフイルムの上映からスタート。構成してまっせ!という意気込みが感じられました。

サルーキーのステージはメンバー二人にゲストミュージシャンが3人加わった編成でスタート。ロックなナンバーが続いていきます。サルーキーのステージは熱さはもちろんありますが、どこかに隙のある感じがあって、これがファンにはたまらないんだろうなあ、という感じがしました。

ステージが進むと、サルーキー二人のアコースティックな歌が始まりました。これが普段スタイルなんでしょうね。ちょっとだけアンヴィルの二人とダブりました。

後半のステージで、ボーカルのチヨ君が、どん底な気分の時に作ったという曲が心に残りました。はっきりとは聴こえなかったんですが、”近いうちに再起する”というような歌詞のサビでした。

LIVEの終わりのほうにはブラスセクションやコーラスまで入って、豪華な編成になりました。どれくらいのスタッフで作り上げたのかはわかりませんが、ガンバッタなと素直に思える良いLIVEでした。”サルーキー”おめでとう、そしておつかれさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月21日 (土)

アンヴィル

Pb204340
E-P1 LUMIX G 20mm f1.7

アンヴィルを観て、久しぶりに泣きました。自分自身の生活と重なるようなところもあったりして、なんだか不思議な気持ちで観ていました。

わたしはヘヴィメタ関係のことは全く知らない人なので、アンヴィルというバンドの事も全くしりませんでした。ヘヴィメタといえば、基本、無軌道というか、闇関係というか、ゴスペルとは真反対の世界の人たちなんだろな、という程度の認識しかありませんでした。

アンヴィルもその世界で売り出したバンドですが、映画を観ていると、ボーカルの”リップス”の筋金入りの良い人さかげんというか、夢を追い続けかげんが、とても気持ち良かったです。

ずっと一緒に活動をしてきたドラムのロブとの関係も、なんとも言えないものがありました。

また、それを支える家族、特に売れないミュージシャンを愛し続ける奥さん達の姿は必見です。♪〜しあせってなんだっけなんだっけ〜♪のひとつの答えが映し出されていました。

とにかく、なんでだろうというほど涙があふれてしょうがありませんでした。ヘヴィメタの世界を知らなかったわたしですが、とても清々しい気持ちで映画館を後にしました。

昨日監督はマイケルムーアだと書きましたが、akiさんから間違いを指摘していただきました。監督はサーシャ・ガバシ、なんと彼はアンヴィルのローディーをしていたことがあるのだそうです。全篇に渡って愛情が感じられる映画作りはなるほどなるほどです。

その後に行ったサルーキーのLIVEのことは明日のブログで書きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月20日 (金)

ロック三昧

Saruki001

今日はロック三昧な一日です。というのは昼はロックの映画、夜はサルーキーのLIVEにいくからなんです。

”サルーキー”のチヨくんとは昨年”日日草のうた”のレコーディングで初めて会いました。彼の奥さんはシンガーの”神山みさ”さんです。

レコーディングでは”生きているから”というちょっと音頭風なアレンジにいろいろなシンガーが参加してくれているんですが、その中で一瞬わたしとデュオをしているのがチヨ君です。

今日のLIVEに誘われた時、「スタンディングは無理だよ」といったのですが、二階席には椅子もあるとのこと。座っていられるかどうかは微妙なんでしょうかね。というわけで夕方から渋谷のO-WESTへ出かけます。
http://saluki.tv/top.html

ついでに観たかった映画をみようと思っています。それはアンヴィル。サブタイトルは”夢を諦めきれない男たち”。

マイケルムーア監督のドキュメンタリーです。さすがにマイナー?な映画で、東京では六本木と吉祥寺でしか上映していません。六本木は今日からレイトショーになってしまったので、吉祥寺へゆきます。オモロイ一日になりそうです。
http://www.uplink.co.jp/anvil/

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2009年11月19日 (木)

とりとりとり

Pb184314_2
E-P1 LUMIX G 20mm f1.7

最近夕方になると決まって鳥が鳴いているんです。それも尋常じゃない数の鳥の声です。小さな隕石が無数に降ってきたら、こんな音がするかなというような、カタカナで表現できないような声達。

昨日の夕方ブギーの散歩に出たところ、その鳥達が家の前の電線に、メチャクチャにとまっていた。わたしはその下をくぐらないと、表通りに出られないので、上から例のものが落ちてくるのではないかとビクビクしながら電線の下を通過。少し離れたところから見ると、電信柱5本くらいの間に、びっしりととまっていました。

30分ほどして帰ってくると、その鳥達がいっせいに飛び立ってゆきます。どこへゆくのかと、目で後を追っていると、近くのお寺の竹林に殺到してゆきました。

竹林の方から例の隕石が無数に落ちてくるみたいな声が聞こえてきます。不思議なのはどうして直接お寺に帰らないで、一旦電線で待ち合わせをしているのかです。これは鳥に聞いてみないとわかりませんね。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年11月18日 (水)

クリスマスだ

Rimg0217
GR DIGITALⅡ

今度の日曜日、11月22日に今年最初のクリスマスコンサートがあります。

過去最高に早かったクリスマスコンサートは11月23日でしたので、今年その記録を更新することになります。さすがに22日は”プレ・クリスマスコンサート”ということで、”プレ”がついています。

ところで、クリスマスのシーズンになると毎年悩むのが選曲です。オリジナルのクリスマスソングもありますが、コンサートに子供達が来ていたら、ジングルベルとかも歌った方が良いかなあとか、有名なクリスマスキャロルも歌わないといけないよなとか、いろいろと悩みます。

今年は関東はもちろん、関西、四国、中部などに歌いに行きます。お近くの方はどうぞお出かけください。

12月29日の”THE SHIOBUCHI LIVE”までがんばるぞ。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2009年11月17日 (火)

珈琲の作法

P7130585
E-P1 M.ZUIKO 17mm f2.8 ポップアート使用

昨日は”御茶ノ水クリスチャンセンター”60周年記念の会にお招きをいただきました。久しぶりにネクタイを締めてのお出かけです。

食事の席でわたしは、スイス人の宣教師の方の隣に座りました。ビュッフェスタイルでしたので、料理をとって席に戻り、珈琲も一緒に飲もうかと思い、この方に「珈琲を飲みますか?」とお聞きしたら、「ヨーロッパ人は食事の後に飲みます」というお返事。そして「日本のファミレスでは最初に飲むかどうか聞かれてこまる・・・」みたいなこともおっしゃっていました。

そういえばそうだなあと思いながら、以前スエーデンで聞いたことを話しました。それは珈琲カップをのせるソーサーのこと。まず昔のスエーデンではお砂糖はカップに入れるのではなく、口の中に入れる。そこへ濃い目の珈琲を流し込んで、お砂糖を溶かしながら楽しむ。ソーサーはなんのために使うかというと、珈琲を適度な温度に冷ますため。まず左手の親指、人差し指、中指の三本でお盆を持つようにソーサーを持って、珈琲を注ぎ、冷ますのだそうです。最初からかわれているのかと思いましたが、これはほんとうだそうです。

そしたら宣教師の方が、昔スイスでは珈琲を注ぐ時にカップをなみなみにあふれさせて、ソーサーにまでいっぱいにしたとのこと。所変わればですよね。

ソーサーまでいっぱいに注がれている珈琲の絵を思い描きながら、楽しい食事になりました。

写真はスイスとは関係のない、ロスの”FARMERS MARKET”にあるお店です。
http://www.farmersmarketla.com/

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年11月16日 (月)

東長崎

昨日は久しぶりに一人で歌いにでかけた。お招きいただいたのは西落合キリスト教会。最寄り駅が西武線の東長崎だったので、西武線沿いに住んでいるわたしとしては、朝も早いし電車で行く事に決めた。

衣装というほどのものでもないが、歌う格好にギターとちょっとした荷物を持ってでかけた。約50分ほどで東長崎に到着。あと二駅乗れば池袋というロケーション。

駅からは徒歩で10分程なので、歩いて向かう。わたしは都心に近い小さな駅の商店街が好きだ。立ち食いの店、本屋、肉屋、八百屋、床屋、花屋などが肩を触れるようにして並んでいる。

朝の9時だったので、店はまだ開いていなかったが、雰囲気のある通りを歩くと小旅行のような気持ちになる。面白いものを見つけたので、ギターを置き、荷物を置き、カメラを取り出してパチリ。

Usagipb144298
E-P1 LUMIX 20mm f1.7

近くのシャッターが開く音がして、人が通りへ出てきたようだ。朝一番の通りで、ギターを持った男が写真を撮っているのは怪しいだるうな、などと考えながら、カメラをバックにしまいこむ。

朝の日差しが斜めに差し込む通りを、小旅行の主人公は歩きだす。閑静な住宅街の中に目指す教会はあった。コンサートを終えて帰る夕方には、どんな心もちでこの道を帰るのだるうか。瞬きをするぐらいの時間、そんなことを考えた。

Hamabegpb144300
E-P1 LUMIX 20mm f1.7

とてもホッコリとしたコンサートを終えた帰り道、商店街には明かりがつきはじめていた。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年11月15日 (日)

発売記念コンサートご報告

昨日はほどよい緊張感の中、無事に”サフランのうた”発売記念コンサートを終えることができました。町田、新宿、流山からのバスツアーで駆けつけてくださった皆様も沢山おられて、”童謡ふるさと館”のホールが満員になりました。

わたしが春に出版した”気分は各駅停車”というエッセイ本にも書いたのですが、星野さんがわたしにつけた呼び名が”嵐を呼ぶ男”。まさに昨日は低気圧が日本列島を発達しながら通過してゆきました。

11時に現地に着いた時には、雨足が強くなって、濡れながら楽器の搬入。天候のせいもあり、若干準備が押し気味でしたので、リハの前に早めの昼食をいただきました。群馬出身のスタッフの方がいろいろと調べてくれたお弁当で、なにやら3日前に注文しないと食べられないお弁当とのことです。

Pb134287
E-P1 LUMIX 20mm f1.7

包装紙から凝っていて、ご飯の炊き加減といい、おかずの構成といい、大変おいしくいただきました。ちなみにご飯の上に添えてあるのは”生の山椒”でした。

Pb134290
E-P1 LUMIX 20mm f1.7

さて昨日のセットリストはこんなでした。

1)きく
2)時
3)ぺんぺん草
4)つばき
5)椿の実
6)メン類・シクラメン
7)まつたけ
8)日日草
9)悲しみの意味・サフラン
10)生きているから~いのち
11)コスモス

1時間強のステージでしたが、ヴァイオリンも加わったサウンドに皆様大満足をしてくださいました。また”椿の実”の語りの部分をちょっとだけ富弘さんにお願いしたら、会場が大盛り上がりでした。

続くプログラムもあるので、アンコールはないだろうと思っていましたが、会場からアンコールがかかりました。アンコール曲を用意していなかったので、会場の皆さんに「もう一度聴きたい曲はありますか?」とリクエストをお願いしたら、「まつたけ!」との声がかかり、もう一度”マツタケ”を熱唱。♪~がんばれまつたけ~♪の繰り返しで、わたしたちの時間は終わりました。

その後は”あずま小学校”の皆さんが富弘さんの作品を2曲歌ってくださったのですが、とてもフレッシュで良いコーラスでした。わたしは自分のメロディーを子供達が歌ってくれる喜びをかみしめたりしていました。会場から子供達への拍手喝采に続いて、いよいよ富弘さんの登場となりました。

富弘さんは15分ほど、今回のコンサートのコンセプトや感想をお話くださって、会場が暖かな、そしてなごやかな空気に包まれました。わたしのことは「顔に似合わず・・・・・」と言っていましたが、「・・・・・」のところは聞き取れませんでした。

コンサートの最後は”ぺんぺん草”を会場の皆様と一緒に歌い、会場全体が富弘さんの世界と歌に包まれました。

あと片付けを終えて外に出ると、雨はすっかりあがり、あたりはもう暗くなりかけていました。コンサートの心地よい疲れと一緒に車を走らせる。歌うたいの醍醐味です。旧東村はあたたかく向かえ、やさしく見送ってくれました。

Pb144297
童謡ふるさと館から E-P1 LIMIX 20mm f1.7

さて今月の26日には流山で、”星野富弘花の詩画展”のオープニングコンサートで歌います。流山市民会館大ホールです。14時からですので、みなさまぜひお出かけください。この日は夫婦バージョンで歌います。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年11月14日 (土)

”サフランのうた”発売記念

P9296910
秋の草木湖 E-410 PANA ZUMMILUX 25mm f1.4

今日はCD”サフランのうた”の発売記念コンサートです。場所は群馬県みどり市の”童謡ふるさと館”。草木湖をはさんで”富弘美術館”の反対側です。キーボードの西やん、ベースの谷ちゃん、ヴァイオリンの宮池さんと一緒です。もちろん由美子さんも歌います。由美子さんはパーカッションも担当することになって、家でも練習をしていました。

コンサートでは”あずま小学校”の皆さんも歌ってくれますし、星野富弘さんもいらっしゃいます。盛りだくさんのイベントです。

ところで心配なのが高速の渋滞。ひとまず乗って、だめなら下道で行くことも考えていますが、入り時間に全員が入れるかどうか、微妙に心配です。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年11月13日 (金)

一拍の長さ

P8172195
スタジオの西原氏 E-P1 ZUIKO.D 50mm f2

昨日は書こうと思ったことからだんだん外れてしまいました。書きたかったのは1拍の長さのこと。

例えばテンポをマーチのテンポ、120とします。これは一分間に120拍打つわけですから、一拍の長さは60秒割る120で0.5秒になります。

0.5秒といえば結構長い時間です。この拍の頭で打つのか、もっと後ろで打つのかによって、ビート感が違ってきます。

よく”突っ込んでいる”とか”もたっている”とかいう言い方がありあますが、拍のどこで打っているかに関係しているでしょう。

もうひとつは拍を打つスピード感も影響します。”スタ”っと打つか”ドスン”と打つかみたいな感じですね。

そして大切なのが打った後の長さ。スタッカートのように、一拍の長さの途中で切るのか、拍の長さいっぱいに伸ばすかです。

”どこで打つか”、”打つスピード感”、”打った音の長さ”をある程度意識できると、自分の演奏の長所、短所を分析することができます。

音楽には縦方向の音程と、横方向のテンポ(時間)があるわけですが、縦も横も必ずしも正確に合っていれば良いというものではありません。そこら辺が音楽の魅力でしょう。ですから正確であるコンピューターを使った音楽でも、わざわざ微妙にタイミングをずらしたりします。

これらが作り出す世界がグルーブと言ってもいいでしょう。グルーブは音楽にとって大切な要素です。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年11月12日 (木)

正確と遊ぶ

P8112134
Dr.Ichiharaのセット E-P1 M Zuiko 17mm

今日はゴスペル音楽院へ教えに行くので、音楽ネタです。

最近わたしは音楽の特徴である、テンポ、リズム、ビート、グルーブなどのことを考えています。

テンポ感があるとかないとか、リズム感があるとかないとかという言い方をよく耳にします。リズム音痴という言葉も耳にします。しかし、基本リズム音痴はない、というのがわたしの自論です。なぜなら本物のリズム音痴ならば、イチニ、イチニ、と歩行ができないだろうと思うわけです。

でもリズム音痴が現にいるとすれば、それは自分の歩行速度以外では歩けないということだろうと思います。要するに他とアンサンブルができないわけです。一緒に音楽をスタートしても、自分だけ遅れるとか、先に行っちゃうとかいうことです。

テンポが合わせられない人は、だいたい力んでいます。なんとか合わせようとすればするほど、ずれてしまうので気の毒です。

テンポは冷静で、一定のスピードで進むわけです。そのまわりをわたしたち人間は微妙に右往左往しながら音楽をします。そこになんともいえない”ゆらぎ”があって魅力のひとつにもなります。

ある意味、”正確という時”と一緒に遊ぶというような感じでしょうか。

とここまで書いてひとつのことに気がつきました。時を刻んだのは人だということ。星達は巡りますが、いくら耳を澄ましても、チッチッチッチッと時を刻んではいません。いやいや、宇宙には繰り返しがあるわけですから、地球が太陽を一回りする時に”チッ”っと鳴っているかもしれませんね・・・。

そうか、一秒という長さを決めたのは人だけれども、繰り返す運動は宇宙にすでにあるということは、その一秒だって、すでにある営みから導き出されている長さですよね。

ここまで読んでくださっている方、ごめんなさいね。今朝は書こうと思っていたことと、まったく違う方向に進んでしまいました。でも音楽のテンポやリズムのことを掘り下げると、いろいろ見えてきそうだなという予感がする今日のスタートになりました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年11月11日 (水)

World Vision

8
ニューギニア上空 BESSA-R COLOR SKOPAR 35mm

ワールドビジョンという働きを知っていますか。インターネットでも時々広告を目にしますし、電車の中にも広告が掲載されているので、それを見ればなんとなく見覚えがあるのではないかと思います。

ワールドビジョンは世界大の組織で、貧しい地域に住む子供達を支援する団体です。わたしはワールドビジョンジャパンのアソシエートアーティストです。実際にひとりの女の子を支援させてもらってもいます。

現在、ワールドビジョンでは、クリスマスに向けて、サポートしてくださる方を募集しています。あなたもサポーターになりませんか。

詳細はこちらでご覧ください。
http://www.worldvision.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月10日 (火)

歌声ペトラ

今夜は御茶ノ水で”歌声ペトラ”です。148曲目をご披露します。

御茶ノ水クリスチャンセンターB1 アイリーンホール
19:00start  入場無料 カンパ有り 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イルカは鯨

P2160123

昨日も書いた、DVD収録後に遅い夕食をみんなで食べに行ったのですが、そこで神山みささんが「鯨とイルカは同じなんですよ」という話題を提供。わたしは鯨はクジラ、海豚はイルカだと思っていたので、「そりゃ違うでしょう」と反論を繰り返していたのですが、いろいろと調べてみると、どうもどちらも鯨目の動物で、確かに体調4mくらいを境に呼び分けているという情報が沢山出てきました。

ということは鯨もイルカだし、イルカも鯨ということになります。わたしの頭は大混乱です。

しかしライオンが猫科といっても猫じゃないから、鯨もイルカじゃないわけで・・・・。”イルカに乗った少年”(古い)と”鯨に乗った少年”じゃ随分と違うし・・・。岩渕という苗字の人が全員家族じゃないし・・・。だれかわたしを止めてくれ状態でございます。

まあ鯨のことは鯨に、イルカのことはイルカに任せることにしましょう。

写真は05年に夫婦でマウイにホエールウォッチングに行った時のものです。ちょっとだけ鯨の背中が見えています。
この時はガイドの人から「宝くじに当たったようなもんだよ」と言われるくらい近くで鯨を見ることができました。残念ながらその写真はありません。
この頃はオリンパスのレンズ一体型のカメラで撮っていました。

その時の詳細はサイトの”鯨の日”に書いています。
http://www4.plala.or.jp/iwabuchimakoto/whale.htm

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年11月 9日 (月)

長い一日

Dvdstu
iPhone

昨日は長い一日でした。朝は礼拝にでかけ、一度家に帰ってから、”GOD BLESS YOU”のDVDの収録のために都内へ出発。

我が家は秩父の山々が近くに見えるほど田舎ですので、車だと東京までは2時間弱かかります。まずは4時から中野でわたしひとりのインタビューを収録、そのまま夫婦のスチール写真の撮影もしました。

次に四谷のレコーディングスタジオへ移動しての収録。シンガーが8人揃っての撮影は始めての経験です。

ここにいたるまでのスケジュール調整はかなり大変だったと思います。次の予定が迫っているシンガーの方もいらっしゃるので、テキパキと収録を開始。こちらも予定通り終えることができました。

編集が上がってくるのが楽しみです。しかしこの、”GOD BLESS YOU”の企画は面白くなりそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 8日 (日)

GOD BLESS YOU

Pa243755
”GOD BLESS YOU クッキー” PEN  LUMIX .G 20mm

今日は夕方からPVの撮影です。なんのPVかというと、来年2月に発売される”GOD BLESS YOU”のPVです。

何故今もう一度”GOD BLESS YOU”なのかというと、日本語、英語、ハングル、北京語の四つの言葉でリリースされるんです。すべて女性シンガーの方が歌ってくださいます。

そしてもうひとつ、何人かのシンガーのコラボレーションバージョンも一緒に収録されます。そのPVを今日撮影するんです。

そのメンバーたるや、陣内大蔵さん、国分友里恵さん、田中雪子さん、塩谷達也さん、塩谷美和さん、神山みささん、そして岩渕まこと・由美子です。

アレンジは岩本正樹さん。先日仮ミックスを聴きましたが、なかなか圧巻でした。20代から50代までのシンガーがこんな形で一緒に歌う機会が生まれるなんて、考えてもみませんでした。

今日は楽しい収録になることと思います。このCDの詳細は追ってお知らせしてゆきます。

写真のクッキーは、先日碧南に歌いに行った時に、プレゼントしてもらいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 7日 (土)

ロングリード

Boogie
iPhone

昨日はロングリードを持ってブギーと散歩をしました。我が家のロングリードは大体15メートルくらいはあると思います。最初は普通のリードをつけて出かけ、近くの河原に着いたところでロングリードに取り替えます。結構広い芝生なので、ブギーも思うままに、行ったり来たりできます。

わたしはといえば、ただぼーっと立っていました。遠くには秩父から奥多摩の山々が連なっています。その向こうには雪をかぶった富士も見えます。

ぼーっとして光を浴びて、風を受けていると、ことのほか癒されました。思いがけないほど気分転換ができました。

遠くに行かなくても、特別なことをしなくても、気分転換はできる。時には止まってみることも大事ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月 6日 (金)

カポの重さについて

Pb054233b_4 

カポタストは重さが軽いほうが、装着した時の低音の減衰が少なくて、良い響きになります。

以前は“PAIGE”というメーカーのカポを使っていました。これはアルミ製でとても軽い優れものでした。しかし弦を押さえる部分のゴムが割れてしまいました。ちょうど合うものを探せばまた使えるとは思いますが、そのままになっています。PAIGEのアルミ製を見つけたら即買おうと思っています。

その後しばらくは、定番の“SHUBBカポ”を使用していましたが、現在は“PLANET WAVES”のカポを使用中です。これもアルミ製で軽いカポです。友人の家でこのカポを見つけて、その場で譲ってもらいました。

では何故カポの重さが音に影響するかといえば、弦を弾いた振動はギター全体に伝わって鳴っているわけですが、ギターに重さのあるものを取り付けると、その振動を抑えてしまうことになります。ですからペグ(糸巻き)も軽いほうが良いといわれています。

最近はエレアコが中心になりましたが、ギターにケーブルを挿した時と、挿さない時では音色が違います。ギターのヘッドにクリップ式のカポタストを付けっぱなしにしている人もよく見かけますが、これも音質を落としています。

もちろん音が激変しているわけではありませんが、このような微妙なこだわりが重なって、そのプレイヤーの音色が決まってくると思います。演奏は大胆と、繊細との織り成すものですね。

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2009年11月 5日 (木)

ふたつのクリニック

Pa314096
米を運ぶ 於:佐渡 PEN LUMIX 20mm f1.7 トイフォト

昨日はふたつのクリニックに行きました。ひとつはインフルエンザの予防接種。もうひとつはPCのクリニック。

PCはどうしたかというと、以前から増やしたかったメモリを、今日増やそうと決意。インフルエンザの後に、近くのコンピュータ専門店に直行。メモリを買って早速取り付けました。早速電源をいれたところ、無事に起動して一件落着ですが、ここでわたしの大雑把な部分が出てしまいました。PCを電源を切らないままで、PCの位置を変えようとしたところ、小さな段差でPCがガタッと落ちてしまい、同時に電源も落ちました。これは冷や汗ものです。

直ぐに電源を入れたところ、起動したのですが、BIOSがなんたらかんたら、というメッセージが出てしまいました。とりあえずOKボタンを押したら、そのまま起動したので、ひと安心。

ここで今度はわたしの完ぺき主義的なところが出て、念のための再起動をかけました。そうしたら今度は起動しなくなってしまいました。何度か試してもダメ。BIOSがダメになったんだろうか、ハードディスクがダメになったんだろうか、と不安はつのるばかり。結局メモリを買ったお店のPCクリニックに直行。

クリニックで診てもらうと、深刻な問題はないとのこと。結局メモリのセッティンと掃除をしてもらいました。ただしメモリのサイズにしては起動時間が遅いとのこと。常駐ソフトを整理しないといけないかもしれません。

これまで何度かトライしましたが、どれが起動しなくて良いソフトなのかがわからず、断念してきました。

PCの故障はとても焦ります。いったいわたしは、いつからPCがないと不安な人になったんでしょうか。そりゃあ便利は便利なのですが。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

日本の味博覧

Bentou_4
iPhone

昨日は津から近鉄特急で名古屋に移動し、そこから新幹線で帰ってきました。行きにはわからなかったんですが、大きな改札から出なくても近鉄から新幹線に乗換えができることをはじめて知りました。

あまり乗り換え時間がなかったのですが、この近道?のおかげで少し時間ができたので、朝昼兼用のお弁当を買うことにしました。そこで見つけたのがこのお弁当。

中に”おしながき”が入っていたので紹介します。

Shinagaki001_3

ひとしなひとしながとてもおいしゅうございました。

”幕の内弁当 日本の味博覧” カロリーも控えめでおすすめです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月 3日 (火)

時間どおり

Image528357875
iPhone
昨日は新幹線と近鉄を乗り継いで津へ入りました。新幹線に乗る度に聞く名物アナウンスは、「ただいま三河安城駅を時間どおりに通過いたしました。あと約10分で名古屋に到着します」です。

よくもまあこんなに正確に走るものだと感心します。日本人がきっちりしているから時間が正確なのか、時間を守らなくちゃいけないので、日本人がきっちりしているのかは微妙です。

沖縄にはテーゲーという言葉があります。"てきとう"とか"いいかげん"というような意味らしいです。時間に対してもテーゲーで、沖縄時間というのがあります。

じゃ他の場所はどうかというと、日本各地にナントカ時間が存在します。ということは、もともと時間に厳しい国民性ではなかった、とも考えられるのではないでしょうか。

わたしは日本人が時間を守るようになったのは、正確な交通機関のせいではないかと思っているのです。新幹線の、ある種誇らしげにさえ聞こえるアナウンスは、その象徴に思えてしまいます。

時間ってそんなに正確な方が良いのでしょうか。沖縄にモノレールができて、時刻通りに運行されていますが、テーゲーな沖縄が無くならなけるば良いなと案じています。

ところでこんなことを書いているわたしは、時間通りにコンサートを終える人です。

写真は三河安城通過直後の景色。iPhoneてどうやって写真を撮っているんだろう?歪みかたが尋常じゃない。

| | コメント (10)

2009年11月 2日 (月)

チャレンジドゴルフ

Cha001

昨日は日本海を低気圧が通過する中、ジエットフォイールは無事に出港し、予定通り家に帰ってまいりました。

さて今日は三重県の津まででかけます。ゴルフコンペの前夜祭で歌うんですよ。岩渕が何故ゴルフ?、と思う方が多いと思いますが、昨年一枚のCDを作ったことがきっかけなんです。

そのCDのタイトルは" チャレンジするゴルファーに捧げる歌 "。チャレンジドゴルフって聞いたことがありますか?。事故やその他の事で身体にハンディを抱えた方々がゴルフを楽しむ。それがチャレンジドゴルフです。

中学の同級生がこの働きに関わっていて、みんなが励まされるような歌を作ってくれないか、という依頼を受けました。中学の友人と仕事ができるのも楽しいので、作曲を引き受けました。

詞は会員の方から募集して、最終的にふたつの詞が決まりました。そしてわたしが歌ってCDになりました。プロゴルファーの羽川豊さんが推薦してくださっています。

明日、チャレンジドゴルフの年に一度のコンペが開かれるのです。天気がちょっと心配ですが、素晴らしい大会になることと思います。

友人はゴルフコースのプロデューサーなのですが、いつも口にするのは「チャレンジドゴルフのメンバーはみんな明るくて、こっちが励まされるんだよ」です。今日はCDになった2曲の、生歌初お披露目ということになります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月 1日 (日)

畳のお風呂

Image2054876129
温泉旅館に二泊なんて、本当に久しぶりのことです。窓を開ければ、そこは真野湾。部屋の窓から水際まで、30メーターくらいもあるでしょうか、気持の良い波の音が、部屋の中まで聞こえてきます。

"旅館入海"の温泉が黒いお湯だということは書きましたが、湯船にタオルをつけても染まらないのが不思議。

お風呂に入ろうとして驚いたのは、洗い場が畳敷になっていること。お湯に濡れても大丈夫な畳であることはわかりますが、畳の上でシャワーを浴びるのは、初めてのこと。なんとなく妙な感じがしました。

もうひとつ、湯船の底も畳。ある意味、殿様状態かもしれません。

さあ今日は午前中に歌って、午後の船で家に帰ります。明日は三重に行って、"津カントリー倶楽部で歌う予定。"チャレンジドゴルフ"というコンペの前夜祭です。

と書きながら、外は低気圧の通過で風が強く吹いています。波はそれほどでもありませんが、午後の船は出るんでしょうか?。どうなったかはまた明日。

写真は"入海"のサイトからです。

| | コメント (4)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »