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2010年6月16日 (水)

塩渕@ゆる午後

100616
E3 ZD 50mm f2.0 MACRO

以前から午後の時間にゆるいコンサートをしたいと思っていました。7月10日(土)はそれが実現します。それは「塩渕@いのちのことば社チャペル」です。

これまで塩渕はライブハウスでのコンサートが中心でしたが、今回はチャペルに場所を移してのコンサートです。まあチャペルとは言っても大聖堂や赤い三角屋根の、というチャペルではなく、いのちのことば社という出版社の2階にあるスペースです。

お店でのコンサートの場合、時間や構成やチャージやらなにやらにかなり気持ちが持っていかれます。今回は約2時間、のびのびとステージをやってみようということで場所をチャペルにしてみました。

ちょうどFEBCというキリスト教放送局で塩谷君の番組にわたしが出て、トークとスタジオライブを配信しています。番組を聞いて興味を持たれた方は是非7月10日(土)中野へお出かけ下さい。
http://febcjp.seesaa.net/category/6017802-1.html

わたしと塩谷君はもちろんですが、由美子さんと美和さん、それぞれの奥様方も出演の予定です。

14時オープンの14時半スタートで、参加費は2000円です。
予約の方はMAKOTO BOX (singanewsong@cmail.plala.or.jp)までメールをください。

いのちのことば社へのアクセスはこちらです。
http://www.wlpm.or.jp/info/map_wlpm.htm

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塩渕LIVE 7/10 中野 いのちのことば社チャペル
14:00 OPEN  14:30 START ¥2000

出演:岩渕まこと・塩谷達也・岩渕由美子・塩谷美和

お問い合わせ&予約 singanewsong@@cmail.plala.or.jp

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岩渕まこと/由美子 LIVE@仙台JAZZ ME BLUES

7月15日(木) 18:30 Open  19:00 Start  ¥2500(1ドリンク付)


お問い合わせ&予約 022-398-6088 

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岩渕まこと/ペトラストリート+ LIVE@三軒茶屋ラヂオデイズ 7月30日(金)

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東書WEBショップ MAKOTO BOX

http://shop.tokyo-shoseki.co.jp/shopap/feature/theme0072/

星野富弘さんとのコラボ作品の楽曲やピアノ伴奏譜がダウンロードできます。

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コメント

わー!行きたいです!!
その日、ちょうど東京にいます(プライベートで)。
ただ、夕方からの予定にぎりぎりの時間帯なんですよね~。
でも、行きたいな~。

先日のGBYコンサートで、塩谷さんの歌を聞けなかったのもあるし(4日に行ったので)、こんなチャンス、めったにありませんものね~。

何とか都合をつけたいです。

投稿: ♪Sunny | 2010年6月16日 (水) 09時39分

♪Sunnyさん

それは凄い。ぜひぜひお越しを。

投稿: ぶち | 2010年6月16日 (水) 10時17分

いいなぁ。
♪SUNNYさん・・・

投稿: 春太郎 | 2010年6月16日 (水) 11時32分

春太郎さん

おこしやす。

投稿: ぶち | 2010年6月16日 (水) 18時24分

奇跡のユニット塩渕
  塩谷さんとぶちさんは、お二人とも、同じ主を賛美する熱きシンガーですが、かなり歌のテイストは違いますよね。卑近な喩えで申し訳ありませんが、ソースと醤油? 2006年のJTJでの神学生向けのぶちさんの集中講義「音楽と伝道」を私はたまたま聴講するチャンスが与えられました。ぶちさんのこれまで賛美歌手として歩んできた証、そしてこれから目指すものについて淡々とそしてユーモアラスに語られた内容は、実践的で楽しいものでした。(とても一回聴いただでは消化できない内容で、全部で3時間くらいの内容を勝手に録音させてもらって、たぶんこれまで通勤電車の中などで20回以上聴いてます)。そしてぶちさんの主張、提言は、いちいちもっともだと私は、全面的に賛同、共感しましたが、一つだけ、ちょっと違うなと言う点がありました。それは、----ゴスペルの日本における一時的なブームを超えて、定着しつつあることについて、「日本人はお祭りが好きだから、みんなで楽しく歌うゴスペルは向いている。しかし、日本人は、やはり朝起きて、オージーザスという人はまずいない。」ゴスペルファンが増えているといっても、日本のふだんの暮らしに浸透する普遍性のある賛美としては、難しい点があるのではという、すこしゴスペルと距離のあることをおっしゃっていました。(その分ぶちさんが二つのJを追求していく姿勢は、星野さんとのコラボで見事に花開きましたが)この点だけ、私は日本の若者の感覚からはチョットちがうなという感想がありました(自分がすでに教会で若者にまじってゴスペルを歌っていたということもありますが)。今のJポップのヒット曲は、ほとんどR&Bといっても過言でないくらい、黒人音楽のテイストが若者には日常の生活に浸透しています。またポップスの歌唱力のある若いシンガーに、小中高のころにゴスペル教室で習って歌の喜びを知ったという人気歌手が何人もいます(天使にラブソングの影響は大きいですね)。また、2005年のあるコンサートで、塩谷達也さんのアメージング・グレースの熱唱を聴いてわたしはぶっ飛んでしまうほど大きなインパクトを受けて、ずっと頭の片隅に塩谷さんの名前がありました。だから、私にとっては、ぶちさんと、塩谷さんは、お二人ともすばらしいシンガーだけど、やはりジャンルが違うから、コラボするのは難しくそれぞれ別々に自分の好みとしてCD聴いたりして応援していくしかないなという気持ちがありました。それが、2007年(ですよね?)にいきなりユニット「塩渕」の誕生で、驚き喜び、そして、1回目のライブからずっと聴かせていただいていますが、期待以上のソースと醤油の絶妙なテイストですね。(いつもながら文章が長くてすみません、書きながら非常識に長くて怖くなってきましたが、止まりません)。それで、今度のいのちのことば社本社ビルでの塩渕も是非行きたいと思っています(おちは大変短い)(笑い)。

投稿: 草加のシュン | 2010年6月16日 (水) 23時19分

草加のシュンさん

確かに若い方々はわたしの感覚とは違っているでしょうね。わたしには音楽の外にいる人達にも届きたいという願いがあります。
わたしの音楽も若い頃にアメリカから受けた影響が多大にありますが、実際の音楽はかなり醤油味になっているなあと思います。
これからの日本の音楽について、わたしも勉強をしなければいけないですね。

投稿: ぶち | 2010年6月17日 (木) 10時25分

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