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2010年7月11日 (日)

ホップ

100711
E-3 ZD 14-54mm f2.8-3.5 Ⅱ

7月の最初のLIVE「The塩渕」が終了しました。塩渕としての初めての会場でしたし、土曜の午後に開催というのも初めてでしたので、実験的な要素も多かったのですが、とてもリラックスしたコンサートになり、みなさんにもとても楽しんでいただけたようでした。お出でくださった方からの感想を聞かせてもらえたら嬉しですね。またこのLIVEのために陰で支えてくださったおひとりおひとりに心から感謝します。

全16曲のプログラムはトークもはずみ、2時間を超える最近では最長のコンサートにになりました。これも日中ならではの事かもしれません。またわざわざ新幹線で駆けつけてくださった方もいらっしゃって、これも土曜の午後ならではの事だなあと思っています。今回の感じがとても良かったので、次回の塩渕も同じ方向で計画してみようと思っています。

さて今週は木曜日に仙台でLIVEがあります。夫婦バージョンに「さよなら食堂」が加わります。お店の情報はこちらです。http://jmb.at.webry.info/

「さよなら食堂」?という方は当日のお楽しみです。7月LIVE三段跳びは「塩渕」のホップが終わり、15日の仙台でステップに進みます。30日のジャンプが高く飛べますでしょうか、楽しみです。

 

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岩渕まこと/ペトラストリート+ LIVE@三軒茶屋ラヂオデイズ 7月30日(金)

出演 岩渕まこと/ペトラストリート+
岩渕まこと 市原康 西原悟 谷源昌 宮池正子 大谷よしみ 岩渕由美子

Open 18:30 Start 19:30 3000円(ドリンク・フード別)

予約とお問い合わせ
三軒茶屋 ラヂオデイズ
http://www003.upp.so-net.ne.jp/kei_music/radiodays.html
Tel,Fax 03-3414-5131

MAKOTO BOX singanewsong@cmail.plala.or.jp


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東書WEBショップ MAKOTO BOX

http://shop.tokyo-shoseki.co.jp/shopap/feature/theme0072/

星野富弘さんとのコラボ作品の楽曲やピアノ伴奏譜がダウンロードできます。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

塩渕in いのちのことば社2010.7.10
  今回も、大変すばらしかったです。どこで聴いても、塩渕はすばらしいと思います(ぶちさんワンマン、with 由美子、ペトラストリート いずれも 持ち味が違うそれぞれの良さがあります)。先日のコメントで、ソースと醤油とあまりにも短絡的な表現だったので、改めて感想を言わせていただきます。塩谷さんの歌声は、日本人ばなれした中音から高音までノビのあるブレイクスルーする声、ぶちさんの歌声は、やさしく包みこみしみこんでくる声(これは奥様の対比でもいえるかもしれません)----このそれぞれ特徴のある歌声がたいへんよくマッチしたハーモニーになるのが、奇跡のユニットと言えるゆえんかと思います。このようなハーモニーは、日本のポップスにも似たものは無いと思います。音楽のクオリティーは、日本最高レベルというか、他に比べるようなユニットは無く、是非、アルバムCDが、キリスト教書店のみならず、一般のCDショップに並ぶことを夢見ます。ぶちさんのギターはもちろんですが、塩谷さんのギター(テイラーですか?)も大変いい音がしますね。
  いのちのことば社ビルでの今回のようなコンサートを今後も継続することを私も望みますが、2つほど気になったこと点がありました。
1つめは、ホールの音響がいまひとつということです。これまでの塩渕の会場であったBack in Town, Kick Back Cafeと音響自慢のライブハウスと比較して、普通のビルの大きな会議室のようなところにステージを設けたホールですから比較するの厳しいと思いますが、開始そうそうに、ボーカルもエレアコの音も、音の深みというか重厚さがいまひとつという感じがしました。ギターに喩えるなら、ビンテージギターの箱なりの良い音と、そうでないものとの違いというか。---ところが不思議なのは、いつのまにか良い響きになっていたというか気にならなくなっていたのは----箱なりの悪さを、弦(演者)ががんばって良い響きになったのか、PAの調節、または、会場の演者、聴衆いったいとなっていった雰囲気のため?
  2つめは、イスが会議用の小さく硬い折りたたみイスなので、言わばエコノミークラスの飛行機のシートに座っている感じで、長時間座るとおしりが痛くなり、疲労する(1時間半が限界か?)ということです。私は、比較的体力のあるほうで長時間座れるほうだと思いますが、2時間たつと正直、もっと歌を聴きたいのはやまやまなれど疲れて帰りたいという思いも強くなりました(God Bless Youコンサートの時は3時間でしたが)。やはり、1時間くらいでトイレ休憩というか、体をのばせるリラックスタイムがあると余裕をもってじっくり聴けるかと思いました。
  すばらしい感動的なコンサートを超廉価に提供してくださるイベントにあまり要求するのは無理がありますが、塩渕は、通常のチャペルコンサートの枠を超えて、Jポップスの中に他に追随するものがない本物の最高のデュエットとして認められる存在になってほしいとの思いから、いろいろ書いてしまいました。

投稿: 草加のシュン | 2010年7月11日 (日) 20時23分

草加のシュンさん
いつも貴重なコメントをありがとうございます。音の事はエンジニアも大分苦労していましたが、最終的に良い音になっていたと思いました。ただし会場の座っている場所で大分違って聴こえているかもしれませんね。
椅子の件はなるほどです。確かに座っているのがつらくなると、歌どころではない気持ち、わかります。これはライブの時間も含めて要検討ですね。
いろいろなご指摘を参考にさせてもらい、次回のライブのことを考えたいと思います。これからもよろしくお願いします。

投稿: ぶち | 2010年7月12日 (月) 10時39分

はじめてコメントしま~ス

いいお天気と塩渕ライブ、
楽しんできました。

最初から最後まで、
ぜんぜん”ごごゆる”ぢゃ、なかった
期待はずれで、(・∀・)
うれしかったです。

友だちは一番前に座り、
とっても喜んで、きいていましたね~。

今度はもっと
ゆみこさんとみわさんの
ふたりのデュオ、ききたいです。
(God bless you の後半のような・・・)

塩渕家のライブ、
それぞれのライブ、
これからも楽しみにしていますので、
どんどん、
ご活躍を!

あ、もひとつ御願いです。
関東で、
さよなら食堂さんとのライブ、
聞かせてください。
よろしく御願いします。(*^-^)

投稿: keiko | 2010年7月12日 (月) 16時39分

ああ~~~~~~~~っ。ただただ、目撃者がうらやましい~~~~~~~~~~っ。

投稿: 春太郎 | 2010年7月12日 (月) 18時12分

keikoさん
来てくださってありがとうございます。確かに女性デュオも有りですね。
さよなら食堂のこともありがとうございます。そのうちあるかもしれません。その時はよろしくです。

春太郎さん
そのうち大阪でLIVEしたいですね。言っていればかなうかもしれません。

投稿: ぶち | 2010年7月12日 (月) 22時03分

大変遅くなりました。
やっと日記に感想をUPしました。
こちらに書くと長くなってしまいますので、誠にお手数ですが、日記の方をお読みいただけると感謝です。

http://soranotorinonohana.seesaa.net/article/156231945.html

この日記の前半がLIVEの感想です。

日記に書いていないことを一つ。

正確なタイトルを忘れましたが、「朝8時のパンの歌」を聞いていた時、不思議な心の揺れを味わいました。
「シクラメンの歌」もそうなのですが、おかしくて笑ってしまうのに、どこかにペーソスを感じてホロリとしてしまうのです。
ぶちさんの歌の深さだと思っています。

本当に楽しいひと時をありがとうございました。

投稿: ♪Sunny | 2010年7月13日 (火) 14時39分

連続投稿ですみません。

記事を読みなおして、ふと…。
新幹線で駆けつけられた方もあったのですね。

因みにわたしは飛行機の「夜行便」ではなく「夜行バス」に乗って上京したのでした…。

2日間、楽しい時間を過ごしたので、心は「元気ハツラツ」と、なんとかCのCMみたいな状態ですが、年のせいか、帰ってから体に堪えています。

投稿: ♪Sunny | 2010年7月13日 (火) 14時52分

♪Sunnyさん
ライブに来てくださってありがとうございました。ブログも読ませていただきましたが、ほぼ決死の覚悟でしたね。

その歌は「朝八時のパンの話」ですね。変わった曲ですが、自分とは関係がない、と思っていた事が急に自分に迫ってくるみたいな曲?でしょうか。歌っているわたしも不思議な曲だと思っています。
当日は仙台から日帰りの方がいらっしゃって驚きました。塩谷君の活動の広さと関わりの強さゆえだと思います。そのうち関西で塩渕やりましょう。

投稿: ぶち | 2010年7月13日 (火) 19時45分

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