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2010年12月30日 (木)

和やかに居る

101230
E-410 ZUMMILUX 25mm f1.4

昨日の「GOD BLESS YOU SPECIAL CONCERT」を終えた感想を書きたいと思います。

数年前からひとつの願いを持っていました。それはCCMのジャンルの中で世代を越えたシンガー、ミュージシャンとの交流を持ちたいという事です。それはお互いを知る事によって得られる物がきっと大きい事と、「なごみ」とでもいいましょうか、やわらかな空気感でのおつきあいができるようにしたいと思ったからです。

その事の最初の試みは「MAKOTO LAND」というLIVEでした。その最初のゲストが塩谷達也君。二回目以降もいろいろなゲストをお招きしてLIVEを開催しましたが、塩谷君には毎回出てきてもらって、一緒に楽しんでいました。

この「MAKOTO LAND」が「塩渕」になっていくわけです。

他方星野富弘さんの作品を歌うCDの企画を「ライフクリエーション」からいただきました。以前から星野さんの立ち位置に共感させていただくことが多く、すぐにお受けしました。とは言っても星野さんに納得していただける作品ができるかどうかはわかりません。いくつかのステップを経て作品作りが始まりました。

2007年から毎年3作品をリリースさせていただく中、星野さんとはもちろんの事、ライフクリエーションの皆様との交流も深まりました。

そんな中で何カ国語かで歌う「GOD BLESS YOU」の企画が持ち上がり、今年1月に具体的に実を結びました。CDは最近にはない程多くの方々の手に渡り、それに伴っていろいろな企画が生まれてきました。

結果、多くのシンガー、ミュージシャンの方々とご一緒する機会に恵まれ、秋には韓国の方々との交流まで始まりました。

昨日のコンサートの中で感じた事は、数年前に思い描いていたような世代を越えたミュージシャン、シンガーと交流を持ちたいという願いが、実現されてきているんだなあということです。

むろんこれは時の流れの意思のように、多くの方々の協力と働きがあって実現されていることです。 

多くのシンガー達が「和やかに居る」ことはなんて素晴らしいことでしょうか。そしてそれぞれの変化と成長を感じ、喜び合える事はなんて素晴らしいことでしょうか。

新しい年はもっと互いが有機的な関わりを持ちながら、素敵な事が起こってゆきそうです。

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東書WEBショップ MAKOTO BOX
星野富弘さんとのコラボ作品の楽曲やピアノ伴奏譜がダウンロードできます。

期間限定無料ダウンロード  http://bit.ly/i9OQBG  

★CD「ペトラ通り」の試聴が始まりました。

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コメント

いつも長女が始業式や終業式 合同礼拝に使っている空間が昨日は別の場所の様な錯覚を覚えた谷口ホール♪
本当にすばらしいゴスペルコンサートでしたね。
今年もぶちさんたちの歌にたくさん励まされました。ありがとうございました。
横丁のジーザス 特に主人がとても気に入ってずーと口ずさんでいます♪

投稿: やこちゃん | 2010年12月30日 (木) 14時14分

やこちゃんさん
今年もありがとうございました。ご主人によろしくお伝えください。横丁は自分にとってとても大切な歌のひとつなんです。

投稿: ぶち | 2010年12月31日 (金) 09時31分

岩渕と塩谷から、「MAKOTO LAND」、塩渕、そしてGBY、ゴスペルリンキング
   お二人が、まだ共演される前、それぞれにソロ活動されているのを別々に聴いて、私は、大きく心揺さぶられた賛美歌手として心に残りました。そして、ぼんやりこのお二人がステージに(同時でなくとも)登るようなイメージを描いていました。でも、当時普通に考えると、ジャンルはまったく違うし、実現の可能性はほとんど無いことのように思えました。ところが、「MAKOTO LAND」のチラシに岩渕と塩谷と並んで印字してあるのを見て、驚き喜びました。以前にもコメントで書きましたが、その1回目の「MAKOTO LAND」の共演をBack In Townで観て、二人の熱い音楽家の魂が化学反応をおこして燃え上がるようなグルーブをまじかで体験しました。そして、塩渕、GBYと一ファンとして見守ってこれたという幸せな経験ができたことを感謝します。
 今年の賛美歌手が一同に会するゴスペルリンキングは、2日目も大盛況のうちに終わりました。ふだん設備が整なわない環境で音楽をやることの多い若いこれからという賛美歌手にとって、1000人規模の聴衆の前でパフォーマンスできるというのは大きな励みであり、人々に自分を知ってもらえるチャンスですから、日本の音楽伝道の拡大にとって意義は大きいと思います。しかし、それ以上に、2日目のグランドフィナーレの時にMIGIWAさんを中心に、古典的な賛美歌、ロック、フォーク、ゴスペルさまざまなジャンルの歌手の方々全員が舞台にのぼって、舞台、客席一体となってアカペラで賛美するシーンで、皆(司会のまいまいもがんばってました、照明、音響、会場係、主催者の方々みなさんに感謝)同じ主を賛美するものだなと思わされる感動的なシーンを経験しました。以上、ゴスペルリンキング2日目報告も兼ねて。

投稿: 草加のシュン | 2010年12月31日 (金) 10時20分

草加のシュンさん
GOSPEL LINKINGは後々大きな影響を及ぼしたコンサートとして多くの方の記憶に残るでしょうね。少しずつ何かが具体的に変わってきていますよね。

投稿: ぶち | 2010年12月31日 (金) 11時06分

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