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2012年3月25日 (日)

音量って

120325
E-P1 LUMIX 20mm f1,7

今回のコンサートのリハーサル初日は稲垣潤一さんとペトラストリートの音合わせでした。しばしの歓談の後、稲垣君にドラムを叩いてもらう「風が吹いたら」のリハに入りました。1、2度サラッと演奏した後に稲垣君が「全体の楽器の音量ってこれぐらい?」とひと言。僕が「小さい?」というと「うん、けっこうね」ということでした。

その通り、PetraStreetの楽器音量は小さいんです。この音量の事は翌日のリハで小坂忠さんも同様に感じたようです。

コンサート会場で聴かれる時にはPAで整えられているので相当な大音量じゃない限り、ステージ上の音量を意識することがないと思いますが、それぞれのバンドで音量というものはかなり違うんです。

概してRock系が大きくなりますが、リハの時にはEarth, Wind & Fireなんかは小さいんだって、なんていう話題も出ていました。

僕はエレクトリックギターも弾くのでアンプの音量はある程度は上げないといけませんが、基本エフェクターで音を作っているので、アンサンブルが崩れるような音量まで上げる事はありません。

35周年@東京では稲垣君や忠さんという基本がRockのシンガー、City Music系の久米小百合さん、Gospel系の塩谷達也君、そして僕がFork系ニューミュージック?と様々なジャンルの演奏が繰り広げられましたので、楽器音量も微妙に変化をしていました。

特に忠さんの所では相当Rockにシフトしたステージになりましたので、気がつけば普段のPetraStreetでは出さない音量まで上がっていたと思います。どうしてそうなるかというと忠さんのボーカルのパワーなんです。やはりもの凄いシンガーです。

コンサートの本編が終わり、アンコールの「永遠鉄道」の音がとてもPetraらしい音でした。それにしてもジャンルを越えた演奏が繰り広げられたコンサートを支えてくれたPetraStreetの演奏力も光っていましたね。Petraのみんなにも拍手です。

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新譜 北上夜曲 発売中

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歌声ペトラ 4月17日 お茶の水 OCC B1 Start 19:00

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コメント

音はとても良かったですね。楽器と各ボーカル、コーラスのマイクは息の音まで拾ってくれてました。とくに「永遠鉄道」が良かったです。たぶんぼくが生岩渕さんのライブに行き始めた(あの馬場の・・)ころの印象が強いのかな?ベースの片野さんを思い出していました。
次は還暦ライブでしょうか?

投稿: くろp | 2012年3月25日 (日) 09時38分

くろpさん
「永遠鉄道」ですかあ。相当ペトラマニアの発言ですねえ。僕も遠鉄が始まった時にペトラだ!と感じました。

投稿: ぶち | 2012年3月26日 (月) 07時46分

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