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2012年12月29日 (土)

歌が生まれる場所

121229
E-M5 ZD 14-54mm f2.8-3.5 Ⅱ

昨晩のAd-libでのライブは氷雨の降る中にも関わらず多くの方々が詰めかけてくださり、心から感謝しています。わたしにとっては年内最終ライブですし、PetraStreetでのライブは春の中野ゼロ以来になりますので、どんな音、どんなアンサンブル、どんなステージになるのかが楽しみでした。
昨日のセットリストです。

1    手紙2    心の港
3     一枚の布
4    がくあじさい
5    ただありがとう
6    心を揺らして 
7    天国行きの汽車
8    HEAVENLY
9   そこに命があれば
10  北上夜曲
11  横丁のジーザス
12  マラソンランナー
13  父の涙
14  喜びの季節
15  GBY

16  FUJIYAMA
17 サヨナラは言わない

今回の特徴はお店にグランドピアノがあるので、オルガンなどのキーボード系の機材はあえて使わずに生のピアノの音を活かしたサウンドになりました。やはりグランドの音は心地よくサウンドとしてのまとまりも良かったと思います。

お店は約70席ということですが、スペースが広いので皆様にはゆったりとした感じで楽しんでいただけたかなと思っています。毎年年末はAd-libでしめるのも良いなと思いました。

今年の自分自身の変化のひとつは意気込まずにマイクの前に立てるようになったことです。自分ではごくごく最近まで、自然体だと言いながらもどこか意気込んでいたように思います。自然な自然体ではなく、ちょっ力んだ自然体だったのかもしれません。

昨晩はそう言う意味でちょっと元気が無いように見えたかもしれませんが、久しぶりに演奏時間を気にせずに、また必要以上にウケをねらわずにステージができたかなと思っています。

本当はライブに間に合うように新曲を作りたかったのですが、それはかないませんでした。来年は新しい歌を生み出せるように、歌が生まれる場所を自分の中に整えたいと思っています。

そんな風にあたらしい風を自分の中に感じさせてもらえた昨日のライブでした。新しい年もどうぞよろしくお願いします。ライネンハカンレキダア!

ところでメンバーみんなが写っているライブの写真をアップしたかったのですが、わたしがカメラの感度設定を間違ったまま撮ってもらったので、ほとんど微妙にぶれてしまいました。というわけでブレていないリハの時の自分写真でございます。

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コメント

来年も肩の力を抜いたゆるきゃらでより良い賛美を聴かせてください。

投稿: 辻 英夫 | 2012年12月30日 (日) 18時02分

ゆるきゃらかあ。くまもんだあ(笑)了解です!

投稿: ぶち | 2012年12月31日 (月) 09時19分

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