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2016年1月 8日 (金)

ギターとウクレレ始めます

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FUJI X-T1 XF23mm f1.4

私のホームページにギターについて書いたカテゴリーがあります。MAKOTO BOX
なんと最後の更新が2004年なので、驚くほど更新していません(笑)。

この2004年で更新が止まっているのがちょっと面白いのですが、この翌年くらいから「ワーシップジャパン」という音楽神学校でギターを教え始めました。普通ならばそこから右肩上がりに更新をしても良さそうなものですが、そんな気持ちにならなかったのか、ただ怠けていただけのか、それ以来11年間全く手をつけていませんでした(汗)。

最近になってもう一度続きを書いてみようかと思い立ち、ホームページの更新を試みたのですが、コンピューターがWindowsからMacに変えてしまったので、以前と同じソフトを使うことができず、続きはブログに書いてゆくことにしました。

ホームページの方の内容は自分のギターとの出会いから始まって基本的な奏法をちょっとかじった程度のものですが、全体的に実に真っ当な感じのする内容だと思います(でもほぼ自己紹介)。

今回改めてギターやウクレレについて書き始めようと考えたのは、「ワーシップジャパン」や「東京基督教大学」、そして「ギンイロヒコーキスタジオ」でもレッスンをするようになり、「教える」という経験をこれまでにない程積み重ねてきました。

このように沢山教えるようになる前は、教える時には教則本的で良いと思っていたのですが、いざ沢山の人に教えてみるとそうはいかない現実にぶち当たってきました。その理由は受講生個々のメンタリティーと身体の構造が驚くほど違っていて、教則本的な基本がそのまま適応できないことの方が多いことを知りました。

メンタリティーに関してはギターを弾くことへの「熱」とでも言いますか、情熱の違いはもの凄い差となって現われます。身体の構造に関しては足の長さに始まって、座高、肩幅、腕の長さ、手の大きさ、指の長さ、関節の曲がり具合、指先の形状、右利き左利き、と挙げればきりがありません。

ここでは個人の持ち合わせている事だけを書き出しましたが、少しレベルを上げると、音楽的な素養や経験、知識のある無しも様々ということになります。そんなこんな違いを挙げてみれば、人は千差万別みな違うということになります。だからこそそれぞれが奏でる音楽が独特の魅力を醸しだすと言えるわけですから、当たり前といえば当たり前です。

「ギターを教える」という世界に安易に踏み入ったおかげで私の小さな頭は(見た目は大きいけど)何度も張り裂けそうになりました。
というわけで(どんなわけ?)これからはギターやウクレレをめぐる発見や独り言や葛藤などなどを書いていこうと思っているのです。その中で読んでくださる方のヒントになることがあればそんな嬉しいことはありませんし、自分としては書きながら見えてくることや気づくこともあるのではないかと期待しています。

というわけでマイペースで続けていきますのでお付き合いいただければ幸いです。前説だけでこんなになってしまったので、次回からギターやウクレレについての中身に入ってゆきたいと思います。

🎸
ギンイロヒコーキレッスン(ギター、ウクレレ)
問い合わせ 04-2941-3122 singanewsong@cmail.plala.or.jp

東京基督教大学(ギター、ウクレレ 聴講可)
問い合わせ 総務課 0476-46-1131 soumu@tci.ac.jp

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