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2016年2月23日 (火)

リゾネーターギターに夢中

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実はここのところリゾネーターギターに夢中になっていて、他のことがおろそかになっています。

現在グレッチとリーガルのリゾネーターギターを所有しているのですが、元祖リゾネーターのナショナルブランドを弾いたことが無いので、ひとまず弾いてみなくちゃと思い、先日御茶ノ水の楽器屋さんを探検して試奏をさせてもらいました。 確かに元祖の違いを感じましたが、気軽に手が出せる価格ではありませんし、自分の使用状況を考えてもここまでは必要ないかなあという感じでもあります。

一時はカメラとレンズを売って資金の足しにするか・・・、などなど無い頭をひねったのですが、まずは手持ちのリゾネーターをお世話になっているリペアマンに診てもらうのが良いという結論に達しました。 そして昨日友人から譲り受けた10数年は経っているリーガル(写真のもの)を診てもらいました。

結局ピッチ調整と6弦が外れやすい(これはリゾネーターに良くあるそうです)のでサドルを作ってもらうことにしました。せっかくなので各弦同士の間隔を広げてもらうことにし、ナットも作ってもらうことにしました。急ぎで1週間ほどで仕上げてくださるということなので楽しみです。その時に年末に購入したグレッチの弦高調整もしてもらおうと思っています。

ところでリゾネーターのスピーカーにあたるコーンはナショナルとドブロでは向きが裏表反対なんです。友人から譲り受けたリーガルはナショナルタイプでスピーカーの表にあたる側がボディーの内側(裏側)を向いてセッティングされています。グレッチの方はドブロタイプで表向きです。コーンの向きの違いで音質も違いますので当面この2本で行こうと心を決めた朝でございます。

さてリゾネーターギターを本気で弾こうと思うきっかけになったミュージシャンは「Kelly Joe Phelps」です。彼は右手の爪を伸ばしていないのですが、それも彼の甘い音色の理由です。というわけで僕も爪を切ってしまいました(この辺が乱暴者)。そして先日のコンサートからフラットピックを使わないですべての曲をフィンガリングで演奏し始めました(リゾネーターは使っていませんが・・・笑)。ハープを吹くのもお休みにしようと思っています。

曲によってはフィンガリングの感覚をつかむのに少し時間がかかるとは思いますが、これからはその辺の変化も楽しんでください。

今日のブログはウクレレのストロークについて書こうと思っていたのですが、ついついリゾネーターのことが長引いてしまったので近々ウクレレのストロークについて書きたいと思います。

トップの写真は先日の投げ銭ライブの時に友人のBさんが撮ってくれてFacebookにアップしてくれたものです。

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