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2016年3月12日 (土)

(8)コードAとEmの押弦について

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FujiFilm X-T1 XF55-200mm f3.5-4.8

コードGの押弦とナッシュビルスタイルの押弦に続いてコードAの押弦について書きます。コードAもコードGの押弦と同様に下記のようなふた通りのフォームを目にします。
A
僕はタイプ1の方です。理由はAM7やA7へのチェンジの準備ができているということです。タイプ2の場合もAM7からはタイプ1と同じ押弦になっていくと思うので、ここは最初からタイプ1が良いというわけです。

先日のコードGの押弦の時にいただいたコメントの中に「発展性」という表現をされた方がいました。とても的確な表現だと思います。コードの押弦がひとつのコードを押弦するということにとどまらずに、簡単なフレーズを挟み込んだり、その後の展開に有利になる押弦が良いということです。そしてもうひとつは手首から指先までを緊張させない(無理をかけない)フォームということです。

タイプ1の場合のコードA、AM7、A7の押弦の変化です。1の指の変化だけで済んでいるのがわかると思います。
Aa7
似たようなケースにEmの押弦があります。
Em
これも僕はタイプ1です。コードEへのコードチェンジがスムーズですよね。ナッシュビルスタイルで2弦の3フレットと1弦の3フレットを押弦する人はタイプ2にならざる終えないですが・・・。
次回は沢山あるコードをマスターするために知っておきたい考え方を紹介します。

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