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2016年5月13日 (金)

リゾネーターその後

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昨年の末近くからリゾネーターギターに興味を持ち、ギターを手に入れてからは、自分なりに試行錯誤をしながら練習に打ち込んできました。なぜ打ち込む必要があるのかといいますと、チューニングがレギュラーではないことと、スライドバーを使うことで押弦がかなり違ってくるからです。

リゾネーターギターは最初はグレッチ、リーガル、そしてとうとうナショナルを手に入れました。さすがに費用がかさむので愛用のカメラやレンズを売却して資金に充てました(これはこれで宝のもちぐされがなくなり精神的にも良かったです・・・笑)。

先日青山学院高等部の皆さん1300人を前にして歌う機会があったのですが、約30分の短い時間とこともあり、いろいろ悩んだ結果、リゾネーター1本で歌いました。青山の数日前にもライブがあってリゾネーターを使ったのですが、2回のライブを終えてわかったことは、僕が思うほど聴衆の皆さんはリゾネーターに違和感は感じていない、ということです。なのでリゾネーターをメインに使うこともありだという確信がいよいよ強くなってきました。

どうしてリゾネーターを使いたいのかというと、オープンチューニングにしていることで、低音の開放弦を頼りにハイポジションでのフレーズを弾くことができるからです。これまでCDに収録している曲の中にはノーマルのギター1本では弾ききれない曲が結構あるんです。なのでそれらの曲はバンドでのライブ以外ではほぼ歌ってきませんでした。それがオープンチューニングにすることによって歌えるようになるわけです。ただ懸念だったのがこれまで歌ってきた曲がオープンチューニング、しかもリゾネーターの音で違和感がないだろうかということでしたが、最近のライブでの聴衆の方の反応や、感想から「いける!」と判断するに至ったわけです。

というわけでこれからのライブはリゾネーターとウクレレという珍しい組み合わせのシンガーになりそうです。よろしくです。

最初の写真の左がリーガル、右がナショナル、手前がブギーです。


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