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2016年7月26日 (火)

手が壊れないようならば

レコーディングを始める前は、アレンジと録音に集中していたわけですが、今頃レコーディングの前に取りかかればよかったのに、ということに取りかかっています。

ひとつはヘッドフォンのパッドの交換。もう大分長く使っているのでパッドはかなりヘタっていたのですが、レコーディングはそのままの状態で行いました。先日パッドの交換ができることを知り、早速注文をして昨日無事に交換ができました。

Img_3695

ついでにイヤーパッドの中にあるウレタンリングも交換しました。こちらは原型をとどめないくらいに劣化していたので交換して本当に良かったです。

Img_3696

交換後に音をチェックしましたが、少しまとまりのある音のように感じました。気のせいかな(笑)。

もうひとつのレコーディングの前にやれば良かったのに、はリゾネーターギターの弦のゲージ研究です。そもそも最近はライトゲージでも細めの11-52を使っていたのですが、僕の場合リゾネーターはオープンGチューニングにしているので1弦、5弦、6弦をレギュラーチューニングよりも下げているわけです。さすがに11-52ではテンションがゆるくてきついかなと思い、12-54のゲージも張ってみましたが、11-52とそれほどの違いがなく(全くないわけではありませんよ)11-52で弾くことに決めていました。

Img_3700

しかし先日ずっと気になったまま、試していなかったライトゲージ(12-54)の2、3、4弦とミディアムゲージ(13-56)の1、5、6弦を張ってみました。弦同士のテンション感は自然でとても良いバランスです。弦が太くなったせいか音的にはあたたかみが増したような感じです。しばらく弾いてみて手になじむようならば(手が壊れないようならば)、これからはこのゲージの組み合わせでいくかもしれません。

ただそうなると毎回2セットを使わないといけないというところが微妙ですよね。特に余った弦の使い道が今の所思い浮かばないものですから・・・。

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