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2016年11月23日 (水)

小指の痛み

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久しぶりにスライドバーに関してのことです。僕が常用しているスライドバーはDUNLOP ERIC-SARDINAS’PREACHIN Pipe 285 です。以前も書きましたがあれやこれや試して、サイズ、重量、音色などなどの総合的な見地からたどり着いたのがこのバーです。もちろんこれは僕の指のサイズと奏法に適しているということで、全てにおいてベストということではありません。音色だけを考えれば他に優れたバーがいろいろあります。

さて今日はスライドバーの何について書くのかというと、演奏中にスライドバーを弦から離している状態で、他の指は押弦をした時に、スライドバーを装着している指(僕は小指)のことです。

最近小指に痛みを感じることが出てきたので、どうしてだろうと探ってみたところ、その他の指が押弦している時に、小指もつられてスライドバーの中で曲がろうとしていることがわかりました。改めてよく見ると小指の第二関節(この第なん関節の言い方はひとつではないようなので指先から数えて2番目)のところにペンダコのようなものを発見しました。スライドバーの中で小指の関節のところがタコになるくらい、スライドバーと激しいバトルを繰り広げていたことの証拠発見です。

そこでどうしようかと考えたのですが、僕のスライドバーは内径と外径に大小があるので、これまで小さい方を指の付け根側にしていたのを反対にしてみることにしました。

そうしたら指への負担は軽減し、痛みも感じなくなったのですが、スライドバーと指の間に遊びができてしまい、扱いが難しくなりました。時にはスライドバーの位置がずれてしまって演奏がしんどくなることも何度かあったりして、またどうしたものかと考えこんでしまいました。

実はまだ結論は出していないのですが、ひとまず自由に演奏ができることを優先させて、他の指で押弦する時には小指を曲げないように、小指に力を入れないようにして弾いてみようかと思っています。小指に優しくし、遊びを多くした結果、演奏が思った通りにいかないと、小指の痛みだけではなく、演奏をする時の安心感までなくなってしまうので(笑)。



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コメント

そのうち旋盤削り出しのワンオフのオーダーメイドスライドバーを作りますか?

投稿: ごえもん | 2016年11月23日 (水) 11時06分

ワンオフって一部分がパイプじゃないやつのこと?多くのギタリストが自分のスライドバーを作っているけど、だんだんその気持ちがわかってきたですよ。

投稿: ぶち | 2016年11月24日 (木) 10時59分

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