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2016年11月 7日 (月)

絶賛納得

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昨日の和歌山からの戻りの新幹線で最近使いはじめたSpotifyでKelly Joe Phelpsの97年のアルバム「Roll Away The Stone」を聴いていました。聴き終わったらふとArlo Guthrieのアルバム「Hobo’s Lullaby」が聴きたくなりました。

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コロムビア時代には2枚目のアルバム「Air Pocket」のレコーディングメンバーである Dr.尾口武さん、Bass 渡辺友倫さん、Key.島田陽一さんと僕の4人で「Hobo’s Lullaby」という名前で活動をしていたこともあります。

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Arloの歌う「The City of New Orleans」は僕のめちゃくちゃ好きな曲のひとつです。あ!それと「Ukulelele Lady」も好き。

Arloの後はRy Cooderのアルバム「Paradise And Lunch」を聴き始めました。

Ry

「Jesus On The Mainline」を知ったのはこのアルバムでしたね。続けて聞いたのは「Little Feat」のアルバム「Dixie Chicken」。

Little

昨日聴いたのはここまででしたが、この後を続けるとしたら鈴木茂さんのアルバム「Band Wagon」。

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そしてぐっと飛んで「Tedeschi Trucks Band」。

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「Tedeschi Trucks Band」以外(ここ最近知ったから)のミュージシャン、アルバムから僕はかなりの影響を受けています。そしてその共通点はどのアルバムにもスライド奏法が駆使されていた(そんな風に考えていなかった)ことです。Arlo Guthrieにはスライドのイメージがさほどありませんでしたが、「Hobo’s Lullaby」では随所に使われていました。

こうして改めて自分が聴いてきたミュージシャンを並べてみると、最近僕がスライドにはまったことが絶賛納得できます。僕もスライドランドの住民だったのでした(笑)。新米ですがね。



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20160823
 
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