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2016年11月15日 (火)

スーパームーンと深夜食堂と賛美歌

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昨日は何度も「スーパームーン」という言葉を耳にしましたし、ネットにも「スーパームーン」に関することが多く見受けられました。1977年にリリースした僕のファーストアルバムが「スーパームーン」というタイトルだったので、「スーパームーン」と見聞きするたびになんとなく妙な気持ちになります。

実はアルバムにこのタイトルを考えた時には、月が地球に接近して大きく見える現象のことを「スーパームーン」いう、ということは知らなく、自分で作った造語だったように記憶しています。「スーパームーン」と地震との関係も取りざたされる中、実際に大きな地震が起きているので心配ですね。

ところでここのところ仕事部屋の整理をほとんどしていません。置きっぱの喜びを味わっているところです(汗)。部屋が雑然としてくるごとに、以前友人が「部屋の中に平らなところを作っちゃダメだよ、絶対その上になんかを置いちゃうから」と言っていたことを思い出します。

今まさに部屋の中の平なところ全面に物が置かれています。それらは自分が携わった、気にかかった順に時間軸で重なっている(格好良く言い過ぎ)のですが、さらにそれらの上に本当に日々必要なものが手の届くところに弧を描くように置かれています。まあ自分の活動の地層みたいなものですね。まあ仕上がらないものはこのままもうしばらく置いておきましょう(笑)。

今週はレッスンがほぼないのでクリスマスコンサートに向けての個人練習に当てています(レッスンはそれなりにエネルギーが必要なんです)。これまでレギュラーチューニングで弾いていたクリスマスの曲をオープンチューニングに当てはめる、置き換える、という作業もあるのですが、あまり根をつめて弾いていると、アレンジのイメージが自由に浮かばなくなってきて、新しいアプローチが生まれにくくなります。ですから弾いては何か別なことをし、また弾いては別なことをする、ということを繰り返しています。別なことと言っても仕事ということではなく。本や映画などのインプットにも当てます。

昨日は午後に録画してあった「深夜食堂」の映画を観たのですが、その中でもいろいろと示唆が与えられました。ふと「横丁のジーザス」も近いなあと思ったりして面白かったです。途中のBGMに「頌栄」という教会の礼拝の最後で歌われる曲が挿入されていたりして、「深夜食堂」のずっと奥の方にキリストの影が見え隠れしているようにも思いました。

さて今日も個人練習です。賛美歌も歌おうと考えていますが、わかりにくい歌詞は勝手にマイナーチェンジをして歌うことにしました。やっぱり歌われている歌詞の意味がわからないのはちょっと?ですよね。クリスマスで歌われる賛美歌にもけっこうありますからね。さあ楽しくがんばろう。



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