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2016年12月27日 (火)

散歩とBoogieとカメラ

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FUJIFILM X-T1 XF18-55mm f2.4-4

昨日は昼食後、久しぶりにカメラを提げて近所をぶらぶら歩いてきました。最近めっきり散歩をしなくなったのは、散歩をするとBoogieが一緒に歩いているような感じがしてたまらなくなるからだったのかもしれません。昨日も歩いていると時々思い出のBoogieが一緒に歩いていました。この場所ならばこう歩くなというBoogieの好きなコースを嬉しそうに歩いていました。

7月半ばBoogieの体調が悪くもう1ヶ月持たないという診断を告げられた時に、僕たち夫婦は決してペットロスにならないようにと心のどこかに鍵をかけました。それが良かったのかどうかはわかりませんが、なんとか乗り越えてくることができました。そんなかけがえのない存在となったBoogieとの12年が終わった忘れられない年も、残す所あと僅かです。と書きながら、まだまだペットロスの危険性がありそうなのでしばらくは要注意です。

Boogieを送って3ヶ月ほど過ぎて息子のところに第2子が誕生しました。僕たちにとっては2番目の孫となります。父を早くに亡くした僕の人生の始まりは母と2人の生活でしたから、今自分に2人の孫がいるなんて、僕にとってはものすごいことです。そして来年には娘に第1子が生まれます。息子のお嫁さんの出産とはこれまた違った感じがして微妙にドキドキです。

さて今日はカメラのことを書こうと思っていたのです。この春に以前からコツコツと買い集めていたFUJIFILMのカメラとレンズをほとんど手放してしまいました。それは持ち主の僕が、複数のカメラと複数のレンズの存在に苦しめられるようになってきたからです。何を撮るかではなく、何で撮るかに気持ちが行ってしまい、撮っていても「あっちのレンズの方が良かったんじゃないか、いやこっちの方が・・・」と、ひたすら迷って苦しむという状況に陥っていたのです。

手放す時にただ1台X30というコンパクトカメラだけを手元に残しました。原点回帰みたいなものです。X30は良いカメラですが撮影素子が2/3型と小さいので、その後やはりAPS-Cサイズのカメラが欲しいなと思うようになりました。秋になってカメラ屋さんを覗いてみたら、新製品の発売後で前のタイプがかなり安く売られていた(但し賛否両論の店内展示品)ので、ざっとチェックをしたところ問題がなさそうなので購入。レンズはキットレンズの標準ズーム。前と同じで単焦点レンズに興味がそそられますが、まずはこのズームを使いこなすことに集中しようと思います。この辺はしばらくX301台で撮ったおかげです。最初の写真はボケがどんな感じかチェックするために撮ったもの。

これは動体撮影のチェックと練習(トリミングしました)。

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FUJIFILM X-T1 XF18-55mm f2.4-4

こちらは着陸寸前の鳥の目ではなく羽根にピントが合ってしまっています。惜しい!。

20161226dscf9757
FUJIFILM X-T1 XF18-55mm f2.4-4






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20160823
 
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