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2017年1月12日 (木)

2弦が悩ましい

Arigatou

先日夜の都内からの帰りに、電車の中で旅帰りの佐久間順平さんとばったり出会いました。ばったりと、とはいっても発車間際に空いているところはないかなとドアを物色しながら歩いていた僕の目に、入り口の脇に高級なギタ−ケースが置かれているのを発見。僕はそのドアにスススス〜と吸い込まれたというわけです。ギターケースの隣には大きな荷物も置いてあったのでこれはほぼ旅帰りのプロです。どんなギタリストなんだろうという興味深々で乗り込んだところ、佐久間順平さんだったということです。

佐久間順平さんはヴァイオリンやマンドリンも弾くマルチプレーヤーでBSのフォーク関連のライブ番組には必ずと言って良いほど出演しています。僕関係ではデビューアルバムでマンドリンを弾いてもらいましたし、CD「横丁のジーザス」ではヴァイオリンを弾いてもらいました。

順平さんが降りるまでのわずか10分足らずの時間でしたが、色々なことを話せて有意義でした。僕はリゾネーターにはまっちゃったことやチューニングのこと(純正律、平均律関連も)を話しました。というのも彼はヴァイオリンを弾くので純正律や平均律関連の経験が豊富だろうと思ったからです。絃楽四重奏などのフレットのない楽器だけならば純正律で弾くことはできても、バンドの場合他の楽器はほぼ純正律ですからねえ。

そんなこんな話しての結論は「ギターのチューニングは2弦が悩ましい」ということ。以前僕のブログにも書きましたが、2弦をどうチューニングするかが肝ということですね。

今年は年頭から旧友のミュージシャンのライブ、そして順平さんとの出会いなどなど、これまであまり経験してこなかった年明けとなっています。

僕がリゾネーター&オープンチューニングに関心を持つようになって1年を過ぎ、NATIONAL  Style-Oを手にして7か月が過ぎて、自分にとってリゾネーター&オープンチューニングに夢中という時期は過ぎようとしています。これからは少しずつでも演奏に確実性と奥行きを持たせられるように弾いていかねばと思っています。




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