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2017年1月 9日 (月)

焚き火の炎見つめながら〜

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繭蔵WEBサイトより転載

年が明けてからはそれほど予定がなかったのですが、予定があちらから飛び込んできて日々良い刺激をもらっている感じです。

昨晩は仙台時代からの友人である音楽家、榊原光裕くんのユニット「HAPPY TOCO」のライブが我が家から近い青梅の「繭蔵」で開催されるとあって出かけてきました。繭蔵はテレビでも紹介されたことのある、蔵をリフォームしたお店で地域の有名店です。

HAPPY TOCO」は3人のユニットでピアノ&キーボード、バイオリン、ドラムスというトリオです。トリオと言ってもジャズにジャズのユニットではなく幅広い音楽を自分たちの音に紡いでゆく人たちです。


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「HAPPY TOCO」WEBサイトより転載

仙台をベースに活動していますが昨晩も彼らの丁寧なダイナミックスを楽しませてもらいました。

住んでいる場所のことを言い訳にしてはいけませんが、最近はとんとライブを聴きに出かけることがなくなっていました。昨晩は彼らの音楽を聴きながら「こりゃあライブに通わにゃあかん」と思いました(ちなみにこういう時になぜか似非関西弁になります)。

実は今年の秋で日本コロムビアレコードからデビューして40年になります。40年に特別な意味はありませんが、何かをするきっかけにはなります。妻と「何かしたいねえ・・・」と言いながら年を越してしまいました(汗)。

何かをしたい、のひとつのイメージはキャンピングカーに楽器を積んで、普段歌いに行くことのない町々をさすらいながら歌うこと。実際には定期的な予定があるのでさすらうことは無理ですが、イメージとしてはそんな感じ。さすらいに来て!という方がいたら試しに言ってみてください。

それから今年僕が意識し始めたことは「共」ということです。僕はクリスチャンであるのですが、同じクリスチャンと言っても広うござんす、けっこうそれなりに違いがあります。でも元は一緒なんやから共に行こうやみたいな感じ(また関西風)。

ところで以前の僕はミュージシャンや歌うたいはみんな同じ気持ちなんだろう、と思っていました。「みんな自分と同じように考えているんだろう」です。本当に世間知らずのおたんこなすだと思います。みんな違うということを、恥ずかしながらまあまあ最近分かりました。

で、まだ具体的にはすすんではいないのですが、時々一緒に食事をする友人のシンガーと「Campfire」というライブをしたいなと考えています。ちなみにクラウドファウンディングではありません。昨年リリースしたアルバムに収録した「神の物語」という曲の出だしの歌詞「焚き火の炎見つめながら〜」です。

実際に火を燃やすわけではありませんが、違う者同士が焚き火の周りに集まって歌い出す。それぞれの歌が風になって、焚き火の炎を燃え上がらせる、みたいな・・・。

まだ何も決まっていないうちは書くなよ!と思っていましたが、今日は流れで書いてしまいました。実現するかどうか・・・。ひとまずその時にはみんなの薪も持ち寄ってきてや(また上方風)。



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20160823
 
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