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2017年2月 9日 (木)

プレイルーム化

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ここのところ自分的に面白い現象を繰り返しています。それはブログを書き始めても書ききらず、詞を書き始めても同様に書ききることができないという現象。最後まで終われない病です。これはひょっとすると勢いで仕事をしなくなったということかもしれません。これが理由だとするとこれまでは勢いでやってきたということになるのでそれも微妙ですが・・・。多分その傾向が大だったと思います(汗)。

先日友人たちが我が家に集まってくれたので、僕は彼らを迎えるための掃除係をしたのですが、心身ともに心地よい余韻があり、昨日は仕事部屋と楽器置き場の模様替えと掃除をしました。

仕事部屋の雰囲気も少し変わり、「いざ作詞!」と取り掛かってみましたが、残念ながら結果は同じで書ききれませんでした。僕はこう見えても堅苦しくなるのが得意なので、仕事を遊び寄りにシフトしないといけないということかもしれません。今日からは仕事部屋じゃなくプレイルームと呼ぶことにしよう(笑)。

ところで昨日、大分前に出版された「SLIDE GUITAR」というムック本を手に入れました。スライドギターを弾くミュージシャンの紹介と関連した多数のアルバムが紹介されている本です。今は「John Fahey」というギタリストの「Americana Masters」というアルバムを聴いています。音源はアマゾンミュージックですが、このアルバムに関しては歪みが出ていて音質がかなり悪いです。アマゾンミュージックにはいろいろないきさつの音源があるんだろうなと勝手に想像しています。ふと思い立ってSpotifiで検索してみると彼の「Blind Joe Death」というアルバムがヒットしました。こちらは良い音(普通)で「John Fahey」に関してはSpotifiの勝ちですね(笑)。

模様替えのついでに3組置いてある内のBOSSの101というスピーカーを適当に配置したのですが、音楽に対峙しているような感じがなくなり、楽な気持ちで聴けるのでこれは良いアイデアでした。プレイルーム化のひとつになりましたよ。

そしてなんと今日はブログを書き終えることができました。願わくはもう少し内容があると良いのですが(悲)。



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コメント

初めまして
僕は音楽の幅とても狭いですが、クラプトンのファンです。
スライドと言えば、1999年の来日コンサートでランブリング・オン・マイ・マインドを弾いていますよね。
あと、セッションズ・フォー・ロバート・J(だったかな?)というDVDの後半ではボトルネックで弾いてますよ。
ご存知かも知れませんが。

投稿: 夏久 | 2017年3月18日 (土) 08時24分

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