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2017年5月18日 (木)

神様お願い

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FUJIFILM X-30

昨日は1日オフにできましたが、結局家から一歩も出ずに過ごしました。オフとは言っても多少の仕事には手をつけましたし、気分転換にギターでも弾くか、と考えてしまう自分が可笑しかったです。実際に少しは弾きました(汗)。以前あるシンガーの方が「アーティストにオフはない」っておっしゃっていましたが(僕がアーティストかどうかは横に置いておいて)、そうかもしれないし、時にはずっとオフかもしれないなあ、なんて思います。

そんな私も今日は千葉にある東京基督教大学での非常勤講師です。もちろんギターとウクレレを教える講師です。みなさんは基督教というとどんな楽器を思い浮かべるでしょうか。やっぱりオルガンですよね。でも1960年代くらいから賛美歌のスタイルにも変化が生まれ、ポピュラーな楽器も少しずつ導入されるようになってきました。それで私のような者が講師として出かけているというわけです。

5年前の大学でのレッスン開始当初はグループレッスンもありましたが、それができるのは同じレベルの、と言いますかほぼ初心者レベルの人たちが集まらないとできないので、現在では全ての時間が個人レッスンになっています。元々の時間配分は一人につき20分でしたが、その時間ではどうにも対応しきれないので、無理をお願いして30分にしていただいています。他の楽器のクラスとのバランスもあるので、その分全体の回数は少なく設定されていますので、私のクラスは1年を通して16回となっています。

年に16回というのは多くても月に2回程度のレッスンですから本人の日々の練習と言いますか、楽器との親しさ加減が上達できるかどうかの分かれ目になります。教える方も機会が少ないですから、それぞれの必要を的確に指摘できるようにしなければいけません。なのでそれなりにプレッシャーを感じながら出かけていきます。あまり力んでも良い結果は得られませんから、人の知恵によらないところで教えないといけないですねえ。私が若かりし頃のグループサウンズ「ザ・テンプターズ」の曲に「神様お願い」っていう曲がありましたっけ。毎日その通りです。



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