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2017年5月15日 (月)

カポ落下事件

長い演奏生活の中には笑えるハプニングというものがありますが、昨日は初めてのハプニングを体験しました。何曲目だったか忘れましたが、曲の終わりにさしかかった時に「スカッ、コトン」みたいな音がしました。「え!」と思って音のした方を見ると、カポタストが外れて落ちているではありませんか。

というのも一月ぐらい前からカポタストを付ける向きを反対にしていたのが原因のひとつです。

Img_4143

以前は上から(6弦の方から)付けていたので、

Img_4145

多少ゆるくても(そういうことは基本ないのですが)落ちるということはないはずですが、左手の押弦に少しでも余裕を待たせたいために(親指の居場所作り)、反対側から(1弦の方から)付けていました。それがおそらく低音弦を強く弾いた時に弦の振動に耐えられなくなって外れたのだと思います。

まあ外れても弾けた(だったら使わなけりゃあいいじゃないか)から良かったのですが、曲の終わりの方で良かったです(汗)。

左手の押弦の邪魔をしないという点ではこの昔ながらのダンロップのカポが良いのですが、

Img_4146

付ける時に弦に対して横方向の力がかかって弦を引っ張ってしまうので、装着後のピッチに影響が出てしまいます。いろいろ執行錯誤をしてみましたがやはり微妙なので、昨日はこれまでメインで使ってきたアルミニウムのSHUBBカポを使用していました。普通のSHUBBカポよりも軽いので弦の振動の影響を受けやすいのかもしれないですね。

さて明日はいよいよスティールパン奏者の伊澤陽一さんとの初めての音合わせです。今日はそのための譜面の最終チェックをします。投げ銭ライブという敷居の低い(無い)ライブなのに譜面かあ・・・と伊澤さんも困惑するかもしれませんが、時間もタイトなのでひとまず譜面を用意しています。

1705

ギンイロヒコーキでのライブは毎回10日前くらいから席が残り少なくなってきますので、興味のある方は事前に予約をお願いします。お待ちしてま〜す。

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