« 突然星飛雄馬登場 | トップページ | 頭の中の仕分け »

2017年6月 1日 (木)

ゴールを切ってみて〜

20160602dscf1012
FUJIFILM X30

昨日は「突然星飛雄馬登場」というタイトルで書きましたが、どうやらこのタイトルが今の自分にとって、当たらずとも遠からずであったようです。

昨日も今週末のライブの確認を兼ねて個人練習をしていましたが、ベストなスライドバー問題が概ねクリアできたところで、急浮上してきたのが左手のフォーム問題です。昨日のブログでも力むことによって、スライドバーの力加減も弦に対する角度も不適切となり、ノイズを発生させてしまうということを書きましたが、今後はそれをクリアしながら基本的なフォームはもちろん、接弦と離弦のテクニックを身につけ、ノイズ軽減に取り組まなければと思わされました。これには右手左手のミュートのテクニックも要求されますのでそれなりに時間を要する難関だと思います。

ご存知の通り僕はここ10数年ギターを教えているのですが、最近は自分のプレイを俯瞰して観察してみると、自分がレッスンで教えた言葉がブーメランのように戻ってきてコツンとぶつかることが多くなりました。それはそれなりに「イテ!」ということになるわけですが、レッスンでそう言われたみんなも少しはイタかったんだろうなあと今頃思ったりしています。

また特に最近自分に対して思うことは、理屈っぽい奴だということです。中でもギターに関してはすごくなりました。きっと教えるということを始めたことがさらに拍車をかけたのだと思います。しかし結局のところいくら理屈をこねたところで、音楽として発することができなければほぼ何にもなりません。ほぼ、というのは少しはプラスになるケースもあるからです(汗)。

というわけで今後は戻ってくるブーメランの教えを請いながら(検証もしつつ)、まずはスライバーを装着する小指の出方、引き方、待機し方を身につけてゆきたいと思います。

ところでなんで僕はいつもスタートラインにいるんでしょうねえ。ゴールを切ってみて〜。

|

« 突然星飛雄馬登場 | トップページ | 頭の中の仕分け »

ギター」カテゴリの記事

ギターとウクレレ」カテゴリの記事

日記」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 突然星飛雄馬登場 | トップページ | 頭の中の仕分け »