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2017年8月 3日 (木)

コーリンNo.8000

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今日は朝イチで鉛筆を削りました。削った道具は多分中学生の頃から使ってきた鉛筆削り。もっとも最近では太い芯のシャーペンばかりを使っているので、年に1度削るかどうかになっています。

削った鉛筆の方は6Bという濃い鉛筆です。何のコンサートだったか忘れてしまったのですが、久米小百合さんとご一緒する機会があり、ギンイロヒコーキのスタジオでリハをしました。その時にいらっしゃっていたバイオリニストの方(あ〜お名前を忘れてしまいましたあ、すみません)が使っていたのがこの鉛筆です。

譜面に書き込むための鉛筆なので6Bぐらいの方が見やすいし、譜面台に載せた譜面に書き込むのはこれくらいじゃないとしんどいと思います。この鉛筆には優れたアイデアがプラスされています。

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それはこのポコっとしたところにあるのですが、実はここに小さな磁石が貼り付けてあります。何のためかというと、使わないときに譜面台にくっつけておくためです。これはなかなかなアイデアですよね。他にも色々と使い道がありそうです。

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鉛筆削りの方も改めて眺めてみると年期が入って、一瞬Oゲージの鉄道模型を見ているような錯覚におそわれました。

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気になったので調べてみると今は無き鉛筆メーカーのコーリン製のNo.8000という製品らしいです。これが中学の入学祝いにもらったとすればなんと50年以上の付き合いということになります。結構個人的には貴重なものじゃあないですかあ。ということに気がつけてよかったです。

削りカス受けにコーリンのロゴがありますが、写真を撮っている段階では前後反対にはめ込んでいました。その後気がついてちゃんと直しました(笑)。




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