« ギターの深イイ話 | トップページ | 今週は仙台へ »

2017年8月20日 (日)

チューニングを13回

今仕事部屋にはこんな感じでギターが置いてあります。

Img_4431

9月のライブではリゾネーターギターではなくアコースティックギターを弾く場面がありますが、その際のチューニングをノーマルチューニングにするかオープンチューニングにするかをここしばらく考えていまして、色々試行錯誤をしてきました。そして次第に気持ちはオープンチューニングでいく方向に固まってきました。これはスライド奏法に適しているからオープンチューニングにするというところから、機能的なことだけではなく、オープンチューニング独特の響きが好きになってきているんだと思います。

そしてアコースティックギターをオープンチューニングにして弾くことによって、以前ノーマルチューニングで弾いていた時と、リゾネーターギターでオープンチューニングを弾く時との狭間に入り込んだような感覚が生まれてきました。それはオープンチューニング&スライド奏法というものが生まれてきたブルースやカントリーの呪縛からの離脱(大げさ)の始まり、といっても良いかもしれません。要するに元来スライド奏法ならばこんな感じで弾く、というところから少し離れて自由になってきたということです。ですからオープンでもスライドバーを使わないで弾くこともありだなと思い始めました。そしてスライドバーを使うがためのオープンチューニングではなく、オープンチューニングをどう自分のものにしていくか、という次の段階に踏み込むきっかけをアコースティックギターのオープンチューニングがもたらしてくれたということです。

同時にウクレレも使うので、どのタイプを使おうかと比較検討をしていました。手持ちのテナーウクレレ、ソプラノボディーのテナーネックも試してみましたが、やはり最近ライブで使ってきたソプラノのパイナップルに落ち着きそうです。このウクレレにはピックアップを取り付けていないので、mspという脱着式のピックアップを使おうと考えています。

Img_4433

このピックアップは二つの磁石でトップの板を挟んで固定をするのですが、簡単に脱着できるように、受け側の磁石をボディーの内側に貼り付けようかと考え始めています。そうするとピックアップの位置が固定されるわけですが、これが「あ〜だこ〜だ」と迷いやすい僕に向いているかどうかがでちょっと迷っています(ね、迷いやすい)。

それにしてもひとつのブログでチューニングという言葉を13回も使ったのは初めてです(笑)。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
デビュー40周年記念ライブのお知らせです。

東京は満席となりました。

仙台の方は予約をお待ちしています。

両日ともにチケットはありませんので、事前にMAKOTO BOXへお申し込み
いただければ席をご用意します。当日入り口でお名前をおっしゃってくださ
い。

MAKOTO BOX Email:singanewsong@cmail.plala.or.jp

20170725_91925

|

« ギターの深イイ話 | トップページ | 今週は仙台へ »

ウクレレ」カテゴリの記事

ギター」カテゴリの記事

コンサート情報」カテゴリの記事

日記」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ギターの深イイ話 | トップページ | 今週は仙台へ »