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2017年9月11日 (月)

焚き火燃ゆ(3)

焚き火燃ゆ(3)は由美子さん登場となりますが、その前に僕の指先負傷のご報告をば。

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ライブの本編が終わってアンコールに、急遽「喜びの季節」を演ることにしました。この曲恒例のソロ回しの時にセンター位置からステージ袖に近いドラムの横にいたのですが、人差し指の先っぽに軽い痛みを感じました。見てみると爪がほんのちょっと剥がれているというか、爪と肉の付け根に一筋、血が滲んでいました。多分フィナーレでウクレレを激しくかき鳴らしたのでその時に指先に限界がきたのだと思います。家に戻ってから傷口を直すのに良いという、特殊高級絆創膏を貼って、昨日のコンサートでは無事にギターを弾くことができました。でもそれはギターではウクレレのような指使いをしないからということもあるので、もう少し人差し指を使ってのウクレレのストラミングはやめておこうと思います。

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さて由美子さん登場です。なんせ僕と彼女が出会ったのが15才の時ですから、この二人はいったい何十周年記念になるんでしょうか。さて由美子さんとの1曲めは高校時代に歌っていた「シャボン玉」です。この曲はCD「北上夜曲」に収録をしましたが、今回は高校時代のオリジナルに近い感じの、フォークっぽいシンプルなアレンジで歌いました。この曲は僕と谷ちゃんがコーラスに回ります。谷ちゃんはベースなのに高音のコーラスもOKな不思議な人です。以前谷ちゃんに「よくベースを弾きながらそんな高いところを歌えるねえ」と言ったら「低い音を歌うほうがベースの音程と混じって難しい」と言っていました。なんとなくなるほどです。

続けて「かけがえのない世界」を由美子さんがソロで、僕はギターからウクレレに持ち替えて演りました。

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この曲は僕が私訳した「What a wonderful world」です。当初は僕が歌っていましたが、いつの間にか由美子さんの持ち歌になってきた感じです。僕がこの訳詞に込めた思いは、この世界は僕たちひとりひとりの手にゆだねられているんだ、ということです。誰かが自分たちのことをうまくやってくれるだろう、ではいけないと自分に言い聞かせている曲でもあります。

今日の「焚き火燃ゆ」は指先負傷と由美子さんのステージ情報でした。次回は僕がリゾネーターに持ち替えて歌います。



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デビュー40周年記念ライブのお知らせです。

両日ともにチケットはありませんので、事前にMAKOTO BOXへお申し込み
いただければ席をご用意します。当日入り口でお名前をおっしゃってくださ
い。

MAKOTO BOX Email:singanewsong@cmail.plala.or.jp

東京へおいでくださった皆様、ありがとうございました。

29日の仙台も席が埋まってきました。
聴きにいこうか、という方は是非ご予約を
願いします。

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