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2017年9月 4日 (月)

漁夫の利じゃなくて

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実はここ10年近く乗っていた愛車が15万キロを超えた上に、年末に車検の時期になります。さすがに多少ガタがきていることもあり、今後の補修費用も覚悟で乗り続けるべきか、はたまた思い切って新しい車に乗り換えるかを考えるようになっていました。まあ日常のお買い物ユースならばそれでもOKですが、僕の場合はコンサートの移動で使う方がメインなので結局買い換えることに決めました。

当然買い替えにかけられる予算の枠があるので「よっしゃ!どの車でも選び放題」というわけにはいきません。普段は夫婦での2人乗車がメインですので、ランニングコストを押さえられる車の方が家庭の平和維持としてもプラスになります。しかし妻からはできれば息子家族や娘家族も一緒に乗れる車だったら良いなあという願望も出て、急遽7人乗り案が出てきました。調べてみるとこの条件を満たせるのはほぼT社のSという車になります。

このSの最新バージョンはハイブリッドなのですが、それなりのお値段です。ちなみにガソリンとハイブリッドの燃費差が価格差を超えてお得になるかと計算してみたら、燃費差が5キロ程度の場合だと15万キロと出ました。これは平均燃費が5リッター違いで年に12000キロ走行でガソリン価格が130円での計算です。15万キロでハイブリッドが有利になるのであれば、その頃にはまた買い替えということが十分考えられます。なので今回はガソリン車を選択することにしました。

購入先はずっとお世話になっているお店です。担当の店長さんがなんとか我が家にハイブリッド車を乗らせてあげたいとあちらこちらを探し回ってくれて、訳あり新古車を見つけてきてくれました。価格は当初僕が設定したガソリン車の価格で納車できるとのこと。しかし訳ありということなので、普通に考えた場合買わないと思いますが、ディーラー車である事、同系列のお店の方も試乗して問題がないという事、また僕がお世話になっているお店の責任者お二人も試乗と点検をしてくれて問題がない車、ということなので購入をする事に決めました。

この車を購入した事を冗談で、パンフレットの1番右から1番左のグレードに変わったと言って笑っていますが、これは本当で同じ価格で最低グレードから最高グレードになるという驚きの結果となりました。

そして6月からそのハイブリッド車に乗っていますが、ハイブリッド車ドライバーの特徴といえば燃費を気にかけた安全運転をする人が多いことです。実は今、諸事情により安全運転をしなければいけない僕にとって、この穏やかな運転は漁夫の利じゃなく、枯れ木に水じゃないし、立て板に水であるわけがないし、屋根の上のヴァイオリン弾きでもないし、なんていうんでしたっけ?なんです。

昨日は江戸川区の小岩まで往復100キロ強のひとり乗車でしたが、ガソリン満タン状態でエアコン使用にも関わらず、往路ではリッター24キロを越しました。家に戻るとトータルではリッター23キロ超えに落ちましたが、これくらい走ってくれるならばガソリンとハイブリッドの燃費差と価格差の計算は半分の年数でチャラになりそうです。乱暴な運転もしなくなるし一石二鳥のハイブリッド車でございます。あ!漁夫の利関係の答えは一石二鳥か・・・、いやもっと適切なのがあったような。




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デビュー40周年記念ライブのお知らせです。

両日ともにチケットはありませんので、事前にMAKOTO BOXへお申し込み

いただければ席をご用意します。当日入り口でお名前をおっしゃってくださ
い。

MAKOTO BOX Email:singanewsong@cmail.plala.or.jp

東京は満席となりました。

仙台の方はまだまだ席があります。ぜひ事前に予約をお願いします。

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