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2017年9月10日 (日)

焚き火燃ゆ(2)

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昨日オープニングの「淋しい惑星」を歌っている写真を見て「お!」っと思いました。それはギターの持ち方なんですが、何とちょい斜め持ちをしているではありませんか。アコギでこんな風に持っている人はあまりいないですよね。

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実は今回のアコギのチューニングもオープンGにしました。口にはハープ、そして左手にはスライドバーをはめています。

今回スライドバー選びも二転三転しながら、結局友人手作りのブラスのバーに落ち着きました。もうひとつ最後まで候補に残ったのも友人からもらった茶色の小瓶で、その友人がが長さを調節してくれたものでした。

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最終的にどうしてブラスに落ち着いたのかというと、ライブ本番と同様にライン出力をしてスピーカーから鳴らした時にブラスの方がフィットしていたからです。生音では茶色の小瓶も良い音です。それにしても友人手作りのスライドバーが最終候補として競い合うなんてとても嬉しいです。どちらのスライドバーも買ったものとは違う、ことばのようなものを感じるからです。スライドバーに注いでくれた彼ら自身をもらって弾いているような感じ。本当に僕は恵まれている、ということだなと思います。

ソロで1曲歌った後はベースに谷ちゃん、ドラムに市ちゃん登場でアコースティックボンボンと呼んでいるトリオです。僕はアコギで「空があんまり」と「さよなら通り」の2曲を歌いました。どちらもデビューアルバムに収録した曲です。オープニングの「淋しい惑星」もそうです。これらの曲のタイトルを眺めるだけで当時の僕の心の世界が垣間見えますね。

この3曲のレコーディングは鈴木慶一さんとムーンライダースの方々によって録音されました。レコードではかなり厚みのある音になっていますが、ライブでは3人でのカヴァーです。リハの前には多少心配もあったのですが、さすがのお二人に支えられて音が形作られました。ドラムの市ちゃんのドラミングがすごいのはもちろんですが、今回ベースの谷ちゃんがすごく良かったです。何がどうしたのかはわかりませんがとても良かったです。

アコースティックボンボンはこれからも僕のバンドでの活動の柱です。そして今回は3人で始めようと決めた時の僕のイメージが実現してきたと感じました。今後はこのアコボンを軸にどんな展開が生まれるかを楽しみにしていただきたいと思います。来年の春くらいにはそんなライブができたらと考えています。さあ次回は由美子さん登場です。




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デビュー40周年記念ライブのお知らせです。

両日ともにチケットはありませんので、事前にMAKOTO BOXへお申し込み
いただければ席をご用意します。当日入り口でお名前をおっしゃってくださ
い。

MAKOTO BOX Email:singanewsong@cmail.plala.or.jp

東京へおいでくださった皆様、ありがとうございました。

29日の仙台も席が埋まってきました。
聴きにいこうか、という方は是非ご予約を
願いします。

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