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2017年12月22日 (金)

チューニング

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ここ1年半ほど自分のコンサートではギターのチューニングをオープンGにしています。レッスンではレギュラーチューニングで教えているので、その弾きわけには多少頭の切り替えが必要になります。

面白いのはとっさの時にどちらのチューニングの押弦位置に指が動こうとするかというところですが、最近はオープンGの方が勝っているようで、レギュラーチューニングの時たまにオープンGのベース音の位置に指が動くことがあります。オープンGで弾き始めた頃にはもちろん逆でしたので、だいぶオープンGが身についてきたということのようです。

ところでオープンチューニングに馴染んでしまうと、レギュラーチューニングに圧迫感を感じてしまうようになりました。これはオープンチューニング人にほぼ共通していることのようです。逆にレギュラーチューニングがソロ演奏に向いたチューニングであることも良くわかってきます。

ひとまずオープンチューニングに馴染んできたところで、あとは自分のプレーヤーとしてのセンスということになります。自分をチューニングすることが一番難しいかなあ。




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