« 地球に少し近づきたい | トップページ | 本年もよろしくお願いいたします »

2018年1月 2日 (火)

初フライフィッシング

Img_0114_1

昨日の午後は近くの川へ始めてのフライフィッシングをしに出かけました。フライフィッシング第一関門はキャスティングです。竿を前後に振りながらフライ(毛針)を遠くまで運ぶラインを繰り出していく動作ができるかどうかが肝です。ひとまずフライをどこに落とすか、なんていうのはもっと先のこととして、ひとまずラインを繰り出せるかが昨日のポイントでした。

スターターキットを買いにお店にいく前は、相当練習しないとできないんだろうなと思っていたので、店員さんに聞いてみると「そんなに難しく考えないで釣ってみたら良いです」というアドバイスをもらいました。このことばで大分気が楽になりました。

河原に着いてからまずはフライを付けずにキャスティングの練習をしました。投げ方は一応YouTubeで動画を探しての、見よう見まねです。何度かトライしてみるとそれなりにラインを繰り出すことができました。

次はフライをラインの先に付けた細いリーダーの先に付けます。本来はリーダーの先にさらに細いティペットという糸を結びその先にフライを付けるのですが、お店の方からのアドバイスで最初はあまりフライまでの長さが長くなると投げにくいので、リーダーに直接フライを付けて始めるのが良いとアドバイスを受けました。

リーダーの先は相当細く、フライの取り付け用の穴もまさに針の穴程度です。そういえばお店の人が「目は大丈夫ですか」と言っていましたっけ。それでもなんとか教えてもらった通りにフライを結び付けることができて、水面に向かって投げてみました。最初はなかなかうまくいきませんでしたがそのうちに投げられるようになってきました。

しばらくしたらルアー釣りをしている少年から「何を狙っているんですか」と声をかけられました。「〇〇」と答えられたら体裁がつくのですが、フライで狙える魚の名前がとっさに出なくて「今日初めてフライフィッシングをしてるんだ、君は何を狙っているの」と焦りながら返事をしてしまいました。

少年は釣果がなかったようですし、もちろん僕も同じです。そして気がつけば秩父の山に日が落ちかけていました。風もかなり冷たくなってきたので退散しましたがそれでも3時間近くは楽しみました。

待望の一匹目は春までには釣れるのかなあ(笑)。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

デビュー40周年記念ライブ「月夜の焚き火」のDVD発売中

約2時間の内容で¥3240(税込)です。送料は無料となります

ご希望の方は下記の項目を明記していただき、メールでMAKOTO BOXまで
お申込みください

枚数
金額
お名前
Tel.
郵便番号
住所
岩渕のサインの有無

MAKOTO BOX singanewsong@cmail.plala.or.jp

Dvda

|

« 地球に少し近づきたい | トップページ | 本年もよろしくお願いいたします »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 地球に少し近づきたい | トップページ | 本年もよろしくお願いいたします »