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2018年2月20日 (火)

霧吹き冷却

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長く使わずにケースに入れているギターの様子が気になってひとつずつチェックをしましたが、特に問題はないようでした。どうしてそんなことをしたのかというと、今後しばらくはトンプソンのT-1をメインに使うことにしたので、リゾネーター2本をケースにしまおうと思ったからです。

そしてふと仕事部屋の景色を変えたくなってギブソンの335とTGWのストラトキャスターをケースから出して並べました。これは近々エレクトリックも使おうというわけではなく、あくまで部屋の景色を変えるためです。まあそのうちチューニングをしてポロポロ弾くんだろうなとは思っていますが。

さてどうしてトンプソンのT-1に落ち着いたのかといえばまずは妻に「たまにはアコギの音を聴きたい」と言われたことがきっかけなのかもしれません。妻は何かに熱くなっている僕にバケツで水をかけるようなことはしませんが、霧吹きのように徐々に冷却するようなところがあります。そして僕は「そうか、アコギの音ねアコギの・・・」とインプットされたことばをどこかに持ち続けるようになります。

トンプソンのT-1に落ち着いたもうひとつの流れは、ふと、オープンGのチューニングを下げてオープンFとでも言えば良いのかの、自己流チューニングにしてみようかと思いついたことです。

チューニングを下げてみようという僕の発想の原点はFのキーを弾きやすくしたいということでした。そしてこれまではオープンGで弾いてきた曲は2カポで弾けばそのままでいけると考えたわけです。ところが僕の持っているリゾネーターギターは12フレットジョイントなので、2カポでこれまでと同じに弾くためには14フレットジョイントの楽器が望ましいわけです。

そこでトンプソンのT-1が14フレットジョイントなので、これで試してみようということになりチューニングを下げて弾いていたわけです。そうしたら妻が「いいねえ〜」と言うじゃあありませんか。ここでお互いの利害?が一致してしまったわけです(笑)。

その後もあれやこれや試行錯誤をしていましたが。結局ギターはT-1でチューニングはオープンGに戻して弾くというところに落ち着きました。

最近リゾネーターギターやオープンチューニングでネット検索をかけると自分のブログがヒットすることがあり、戸惑というか困ってしまうことがあります。そして僕が書いていることは全て途中経過なので、皆さんに不確かな情報を撒き散らしている可能性があるなあと少し気にもなっていますが、弾きたいギターを弾きたいように弾くということで許してつかあさい。



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コメント

素敵な奥様ですね、アコースティックにアドバイス出来る、さすが、うちなんて音楽すると、僕が、たてこもるので、また、病気が始まったと、すごーい顔して、います、だよね、あんなに、優しく歌われるのだから、飾らない、素直な気持ちがつたわりますね!楽器にも、気を使われる、当たり前ですね、生き物みたいですね、ストラトとは、青山ライブのとき、お目にかかりました、オールドでカントリーひかれるタッチ、の感じがしました、素晴らしい❗

投稿: 新田幸一にったこういち | 2018年2月21日 (水) 15時42分

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