2017年5月22日 (月)

欠けに気がついている

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実は最近友人のフェイスブックの近況を垣間見ながら、何度か涙をこらえていました。

それは昨年からパピーウォーカーとして、盲導犬の訓練を受ける子犬を育ててきた夫妻の近況です。昨日その子がパピーウォーカーに育ててもらう期間を終えて訓練センターへと旅立っていったのです。

以前の僕は人と犬との絆を知らなかったので、涙がこみ上げるまではいかなかったと思いますが、妻の病の癒しのためにと飼い始めたBoogieとの暮らしの中で、犬の気持ち、飼い主の気持ちがわかるようになりました。

以前、盲導犬の働きを終えて、パピーウォーカーの元で余生を過ごす犬のことがテレビで取り上げられていました。

盲導犬の働きは人にはできない尊い働きですが、その犬にとっては責任の重い日々が続くわけですから、ストレスが多いと聞いたことがあります。その犬の一生を捧げていると言っても過言ではないでしょう。

もちろん生活を共にする飼い主さんとの信頼関係や愛情の交流があるわけですから、犬にとっても充実した喜びを感じていることと思いますが、トレーニングで学んだことを忠実に守り通している彼らの暮らしぶりは、僕にはとうてい真似できないことです。

テレビで取り上げられていたオリバーという犬はパピーウォーカーの元に帰った時に、子供のように甘え始めました。そう、普通の犬に戻ったんです。

盲導犬の育成と盲導犬たちは僕たちにとても大きな貢献をしてくれていますが、その中にある人と犬との交流に決して忘れてはいけない大切なものを教えられます。だからこそ今の日本でペットブームが起こっているのかもしれませんね。人は薄々自分の欠けに気がついているのかもしれません。

パピーウォーカーとしての働きをやり遂げた友人夫妻と犬のベンジーに乾杯!



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2016年12月27日 (火)

散歩とBoogieとカメラ

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FUJIFILM X-T1 XF18-55mm f2.4-4

昨日は昼食後、久しぶりにカメラを提げて近所をぶらぶら歩いてきました。最近めっきり散歩をしなくなったのは、散歩をするとBoogieが一緒に歩いているような感じがしてたまらなくなるからだったのかもしれません。昨日も歩いていると時々思い出のBoogieが一緒に歩いていました。この場所ならばこう歩くなというBoogieの好きなコースを嬉しそうに歩いていました。

7月半ばBoogieの体調が悪くもう1ヶ月持たないという診断を告げられた時に、僕たち夫婦は決してペットロスにならないようにと心のどこかに鍵をかけました。それが良かったのかどうかはわかりませんが、なんとか乗り越えてくることができました。そんなかけがえのない存在となったBoogieとの12年が終わった忘れられない年も、残す所あと僅かです。と書きながら、まだまだペットロスの危険性がありそうなのでしばらくは要注意です。

Boogieを送って3ヶ月ほど過ぎて息子のところに第2子が誕生しました。僕たちにとっては2番目の孫となります。父を早くに亡くした僕の人生の始まりは母と2人の生活でしたから、今自分に2人の孫がいるなんて、僕にとってはものすごいことです。そして来年には娘に第1子が生まれます。息子のお嫁さんの出産とはこれまた違った感じがして微妙にドキドキです。

さて今日はカメラのことを書こうと思っていたのです。この春に以前からコツコツと買い集めていたFUJIFILMのカメラとレンズをほとんど手放してしまいました。それは持ち主の僕が、複数のカメラと複数のレンズの存在に苦しめられるようになってきたからです。何を撮るかではなく、何で撮るかに気持ちが行ってしまい、撮っていても「あっちのレンズの方が良かったんじゃないか、いやこっちの方が・・・」と、ひたすら迷って苦しむという状況に陥っていたのです。

手放す時にただ1台X30というコンパクトカメラだけを手元に残しました。原点回帰みたいなものです。X30は良いカメラですが撮影素子が2/3型と小さいので、その後やはりAPS-Cサイズのカメラが欲しいなと思うようになりました。秋になってカメラ屋さんを覗いてみたら、新製品の発売後で前のタイプがかなり安く売られていた(但し賛否両論の店内展示品)ので、ざっとチェックをしたところ問題がなさそうなので購入。レンズはキットレンズの標準ズーム。前と同じで単焦点レンズに興味がそそられますが、まずはこのズームを使いこなすことに集中しようと思います。この辺はしばらくX301台で撮ったおかげです。最初の写真はボケがどんな感じかチェックするために撮ったもの。

これは動体撮影のチェックと練習(トリミングしました)。

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FUJIFILM X-T1 XF18-55mm f2.4-4

こちらは着陸寸前の鳥の目ではなく羽根にピントが合ってしまっています。惜しい!。

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FUJIFILM X-T1 XF18-55mm f2.4-4






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岩渕まこと&由美子
初のオリジナルワーシップCD

<天にも地にも>発売中


お買い求めは<まことのお店>から。

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2016年9月29日 (木)

猫の手、犬の手

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FUJIFILM X30

昨日はCD発売日が発送日となってしまいましたが、猫の手と犬の手を借りながら無事に発送作業を終えることができました。

GOD BLESS YOUの作詞者でもおなじみの関根一夫牧師が、フェイスブックのタイムラインにこのようなコメントを掲載してくれました。

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聞かせていただきました。いやぁ、絶妙なギタープレイ。ウクレレのシャープでしかも甘美な響き、そしてお二人の優しい歌声。私の歌詞もGod bless youを含む3曲選んでいただいていますが、とても素晴らしい出来栄えです。

以前からよく知られている楽曲が新しいアレンジで紹介され、また歌いこまれ、懐かしさと新しさで曲がすーっと入ってくる感じです。

まずは、個人の生活の中での賛美曲として、それから教会の中や仲間同志の集まりの中での賛美曲として、用いやすい楽曲ばかりです。

岩渕さんが楽しそうにギターやウクレレを爪弾いている様子が目に浮かぶようなCDです。
このCD作りに夢中になって、あわや歌声ペトラの日程を忘れそうになったほどの入れ込み方でしたもの。熱い意気込みが伝わってきます。

心から推薦します。ぜひ、聴いてみてください。

(関根一夫牧師のFBのタイムラインより)

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そういえば7月の歌声ペトラの直前がBS&Tスタジオでのレコーディングで、歌声のスタッフに「もうすぐ歌声ペトラなんですけど・・・、曲がまだなんですけど・・・」と連絡してもらうまで完全に飛んでいました。

猫の手、犬の手関連では、我が家から12年連れ添った愛犬が旅立ってからもうすぐ2か月になります。最近の妻は、犬出会う機会のあった日には決まって「犬の存在感ってすごい!よく飼っていたと思う」と言うようになりました。そういえば妻の名言に「Boogieは犬じゃないから」というのがありました。家族なんだから替えはきかない、という意味のことばなのだと思います。

その後僕はナショナルのリゾネーターにBoogieと名前をつけようかな、と妻に言ってはみましたが、ギターに名前をつけて愛用するという感性の持ち主ではないようで、なんとなくそのまま立ち消えになっています。Boogieに替われるのはBoogieしかいないということですよね。

さて「天にも地にも」はおかげさまで、再プレスの準備に入ろうとしています。全国のキリスト教書籍を扱うお店でも扱っていただいていますので、どうぞお店でもお買い求めください。もちろんお店からの注文も可です。


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岩渕まこと&由美子初のワーシップCD
<天にも地にも>9月28日リリース


お買い求めは<まことのお店>から。



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2016年8月 5日 (金)

旦那さんの本領発揮

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X30

Boogieが病院の先生から「もう1ヶ月はもたないでしょう」と宣告されてから、こんなことを考えました。

僕の田舎、正確には僕の母の実家ですが、それは宮城県の石巻から北上川沿いにバスで小1時間ほどのところにありました。子供の頃には長期休みの度に遊びに行っていましたので、僕はその辺りの文化に多少なりとも影響を受けていると思います。

Boogieは妻の由美子の乳がんの回復に一役かってもらいたいと願って我が家に迎えたワン君です。そのBoogieがいよいよ僕たちのそばから旅立つ時が近づいたと知り、あの田舎のおばさんならこう言うだろうなと思ったわけです。「Boogieちゃんは由美子さんの乳がんを背負って一緒に持って行ってくれたんだよ」。これは仏教的な考え方なのかなあ・・・などと思い巡らしていたものですから、釜石でご一緒していたT牧師にボソっと話してみました。T牧師は「人は誰かの身代わりになることを厭わない時があるね」とひと言。そして震災の時にはそのようなことがあちらこちらであったことを話してくれました。

人の中に住む自己犠牲の思い。そんなところから、Boogieが妻の病を背負って旅立ってくれた、というイメージが僕の中に生まれたのかもしれません。

僕はクリスチャンですから、主イエスキリストが全ての罪を背負ってくださった、ということを思い浮かべはしますが、これは単なる身代わりということだけではありませんので、Boogieのことで僕が思い浮かべたイメージとは異なりますが、聖書には主イエスキリストのことを「人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません」、とあります。ですから十字架上で全ての罪を背負って、の意味との距離はあっても、主イエスキリストご自身は「身代わりを厭わない」という言葉で表現しても間違い、とは言えないようにも思います。

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X30 これが散歩中では最後の写真です。やはりちょっとしんどそうです。

今週の水曜日、3日はコマーシャルのナレーション収録の仕事で都内へ出ました。無事に収録を終えて自宅へ戻り、仕事部屋を整理しようと部屋の窓を開けたら、網戸に一匹のセミがとまっていました。そこにセミがとまっていたことなどないので僕はふと「Boogieが挨拶に来たのかも」と思ってしまったのです。そのセミはiPhoneを近づけて写真を撮っても逃げないし、カメラを取り出して撮影しても逃げないのです。階下にいる妻にも見せたくて呼びに行って戻っても逃げません。「そうか暑さで死んじゃったんだ」と思い、しばらく部屋を整理してからふと見たら、セミはそこにはいませんでした。

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X30

人は悲しみの中で出口を探してもがきながら色々な理由や小さな奇跡を探すのかもしれません。そういえば聖書の中でロバが話しをしたというところがあります。このセミも100%「Boogieの挨拶なんかじゃない」、と突き詰めて考えなくても良いか、なんて今は思っています。

Boogieが旅立った日の夜に釜石で短い礼拝の時を持ちました。そこでT牧師が聖書のこんなところを開いてくれました。そこにはこのように記されています。「被造物自体も、滅びの束縛から解放され、神の子どもたちの栄光の自由の中に入れられます」。ちょっと難しいですが、被造物とは創造主によって創造されたものですので、ほぼ全てのものです。ですから全ての動物も被造物です。今Boogieがどこでどうしているのかはっきりとはわかりませんが、「自由の中に入れられます」という聖書の言葉を胸に、Boogieを創造主にお任せして、いたずらに悲しむことのないようにしたいと思っています。

さて、すでに子供たちは結婚してそれぞれの家庭を持っていますので、Boogieがいなくなった僕たち夫婦は、なんと30数年ぶりに二人っきりの生活になります。さあこれからが旦那さんの本領発揮といかなくちゃいけませんよね。

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2016年8月 3日 (水)

100点満点

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いつかはそんな時がくるとわかってはいても、愛する存在との別れは辛いものです。我が家にBoogieがやってきたのは2001年の春。妻の乳がんからの回復にひと役かってほしいと願い、初めて犬を飼ってみることにしました。それは話しかける相手を持っている方が回復力が増すと知ったからです。

妻にしてみれば元々愛犬家というわけではありませんでしたので(それは家族全員同じです が・・・)、最初は色々な戸惑いもありました。一時はこのまま飼い続けるのは無理かもしれないという事態にも陥ったのですが、結局12年と3ヶ月ほど家族として生活を共に しました(僕の人生の6分の1ですからすごい期間です)。「共にした」、と書いたの訳はそのBoogieが7月31日のお昼過ぎに旅立って行ったからです。

その時私は釜石にいました。Boogieは7月に入って体調がおもわしくなくなり、中旬には初めての入院をしました。検査をしてみると前立腺の肥大、膀胱炎、腎臓の著しい機能低下と大変な状態でした。病院では最善を尽くしていただきましたが、今年の11月で13歳ということもあり、今後治癒する見込みがないことがわかりました。僕が釜石から戻るまでは頑張れるかな、という見立てでしたが、日を追って体調が悪くなっていくのを目の当たりにしていまし たので、29日に釜石へ出かける朝に、最寄り駅まで車で送ってくれる妻が「これが最後になるかもしれないから抱っこしていく?」と言ってくれたのでBoogieを助手席で抱っこをして駅へ向かいました。もちろん私もその覚悟をしての出発でした。

釜石では何度かFaceTimeでBoogieに話しかける事ができました。釜石から戻る前日の31日朝にもFaceTimeでBoogieに話しかけましたが、何かリアクションをしたがっていましたが、身体が動きませんし、目のカも弱く なっていると感じました。しかし僕はその時「ひょっとしたら明日まで持ちこたえてくれるかもしれない」、なんて少し期待をしてしまったのです。

それで1日午前のコンサートの終了予定が午前11時半なので、ひょっとしたら予定より1本早い電車に乗れるかも知れないと考え調べてみたところ、会場が駅の近くということもあり2時間ほど早い電車に乗れることがわかりました。

31日の午前のコンサートを終えて、釜石駅で帰りの乗車券の変更をしてから妻に電話をしたら、その声は嗚咽まじりでした。もちろん僕には何が起きたのかが直ぐにわかりました。僕が電話をする直前の12時半にBoogieが旅立ったとのことでした。

翌日僕は釜石での予定を無事に終えて帰路につきました。そして夕方6時過ぎにBoogieと対面しましたが、まるで眠っているようでした。

その後自分の予定をキャンセルして最後まで妻の傍にいてBoogieをみとってくれた娘と、息子夫婦と、孫の6人で「お別れの会」を持ちました。

Boogieは非の打ち所がないという犬ではありませんでしたが、私達にとっては100点満点の存在でした。妻の大きな試練と恐れ、涙の真ん中に来てくれたBoogieです。この後僕達がペットロスになって泣いていたら、大きな声で「ワン!」と一喝されるかもしれません。まあ多かれ少なかれ寂しいですから、何回かは渇を入れられるかもしれません。

最初の写真は僕が釜石へ出発する直前に撮った写真です。「お!どっかへ行くんだな」という感じで一瞬シャキ!としたBoogieです。

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2011年12月13日 (火)

ポーチ

今日は111213なんですねえ。写真を保存していて「おや!」と思いました。ところで先日こんなプレゼントをいただきました。我が家の愛犬Boogieにそっくりなワンが刺繍してあるポーチです。

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Boogieは先週の土曜日から月末近くまでお泊りです。夫婦での旅が多く、家に帰ってきても翌日にはまた出かけるという具合なので連泊することにしました。

お世話になっているのは車で10分ほどの所にある「青山ケンネルINT入間彩の森サロン」というお店です。ジョンソンタウンというお洒落な一画にあり、ここ数年お世話になっています。

こちらのサロンではフレンドリーなワンはケージの中ではなく、彩の森サロンのワンちゃんと一緒に普通の部屋飼いをしてくれます。Boogieも友達と合宿をしている感じで楽しいらしく、迎えに行っても帰りたがらないこと多しです。最近ではまるで別宅状態になっています。

わたしたちのように夫婦で出かけることの多い愛犬家にとってはとても助かるサロンです。

といううわけで今日は久しぶりに熊本へでかけます。明日は芦北町立星野富弘美術館5周年記念式典の中でコンサートをさせていただきます。入館料のみでお聴きいただけますので、お近くの方はぜひお出でください。詳しくはこちらです。→芦北町立星野富弘美術館

明日は熊本市内での復興支援のチャリティーコンサートです。こちらもよろしくお願いします。

日時:12月15日(木)19:30~21:00
場所:熊本ハーベストチャーチ 熊本市二本木4丁目9ー35 電話096(354)8855
趣旨:コンサートの収益を東北応援団LOVE EASTに支援金とする。
入場料:高校生以上当日1500円 前売1300円
    中高生   当日800円 前売500円

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岩渕まことデビュー35周年記念コンサート情報です。

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新譜 北上夜曲 発売中

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歌声ペトラ 12月20日 御茶ノ水OCC B1 Start 19:00

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東北応援団 LOVE EAST>事務局
ジョシュア佐佐木 TEL 042-522-9935 FAX 042-522-9981
メール gospel@worship-japan.com

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2010年4月 2日 (金)

Boogieは二度吠える

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E-3 Zuiko D 50mm f2.0 Macro

昨日は親しい友人夫婦が遊びにきてくれました。

お客さんが玄関まで来ると、愛犬Boogieは吠え始めます。玄関から上がってくるといっそうボルテージが上がってきます。Boogie的には自分の縄張りに入ってきた侵入者に自分の存在を知らせているわけですが、お客さんにとってはあんまり気持ちの良いものではありません。

Boogieとしてはお客さんの匂いを嗅ぎたいのですが、よほど犬が好きな人じゃないとそうもさせられません。Boogieは側に行きたくて行きたくてしょうがなく、よけいに吠えるわけです。

もちろんその時によって違いはありますが、しばらくすれば落ち着いて、いつものboogieに戻ります。

次に吠えるのが、お客さんが帰るとき。来た時は軽く威嚇するような吠え方ですが、帰りは「なんで帰るの〜」とでもいうように、悲しげな声になります。

躾がしっかりできていれば、お客さんが来ても吠えることはないと思いますが、boogieの場合は私達のせいで、躾ができていません。ゴメン!

だから毎回boogieは二度吠えるのです。

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2010年1月25日 (月)

雪やこんこ

Samu3
E-3 SUMMILUX 25mm f1.4

雪やこんこ 霰やこんこ
降つては降つては ずんずん積る
山も野原も 綿帽子かぶり
枯木残らず 花が咲く

雪やこんこ 霰やこんこ
降つても降っても まだ降りやまぬ
犬は喜び 庭駈けまはり
猫は火燵で丸くなる

なはずなのに、我が家のブギーは寒がりです。夜の寝床にはヒーターが入っています。朝起きて居間に連れてくると、そこで微妙に震えています。そしてこんな姿になっています。

ところで、「雪やこんこん」じゃないんですよね。

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2010年1月14日 (木)

ブギーの不思議

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イヤイヤブギー E-P1 M.ZUIKO 14mm-42mm f3.5-5.6

わたしが家にいる時は、大体わたしがブギーの散歩にでかけます。

わたしが散歩の準備を始めると、ブギーは落ち着きをなくし、全身から「うれしい、うれしい」メッセージを発信し始めます。

ところが不思議なのは、わたしと散歩にでかける時だけ、やおらご飯を食べ始めるんです。他の家族の時にはまったくそんな事はありません。

何故そうなのかはわかりませんが、家族が言うのには、「パパとの散歩は疲れるから」とのことです。

わたしはお散歩グッズを入れたバッグを提げ、リードを持って、ご飯を食べ終わるのを待っています。(もちろんカメラを首から提げてます)

散歩は大体30分から40分くらいです。コースは6種類くらいあって、その日の気分で選びます。時間にゆとりがあって、お天気が良い日は、ロングリードを持って河原へ出かけ、広い芝生でブギーを自由に遊ばせます。この時はわたしにとっても至福の時間です。

それにしてもブギーの散歩前の完食は我が家の7不思議のひとつです。何故そんな行動にでるのかを、かかりつけの動物病院の看護婦さんに聞いてみましたが、答えは「さあ?」でした。

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2009年12月22日 (火)

体力低下?

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Bessa R COLOR-SKOPAR 35mm f3.5

昨日からブギーも僕も体調不良になってしまいました。ブギーは自分で引っかいたのか、どこかにぶつけたのか、右目の瞼がちょっと腫れた感じで、目やにが出ているので、動物病院へ連れていきました。

眼球には傷がなかったので、目を洗ってもらって、炎症をとめる注射とお薬をいただいて帰ってきました。

わたしはといえば、消化不良みたいな感じで、気力がないというか、なんというか状態です。きっと最近寒かったことと、溜まった疲れが原因かなと思います。

今日は暖かくして、明日のコンサートに臨める体力の回復に努めます。

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