2017年6月19日 (月)

独り言

20150612dscf9388
FUJIFILM X-T1 XF18-55mm f2.8-4

昨晩は予定よりも少し早く帰宅することができました。今は新幹線の予約が乗車直前でもスマホから変更ができるので僕のような旅人には助かります。妻は30分や小1時間待つのは平気だといいますが、僕には耐えられません。

そして今朝は仕事部屋で落ち着いた時間を過ごしています。今年の初めに隣家(元々飲食店だった)が中華料理屋さんになり、中国の方と思しきご夫妻が住まれるようになりました。部屋の窓を開けていると、時折中国語と思われる勢いの良い会話と生活音が聴こえてきますが、それにもだいぶ慣れました。

ひと月ほど前から娘が出産後の里帰りをしているのですが、今週自宅に戻る予定になっています。久しぶりに妻と二人の生活に戻るので、ひょっとしたら寂しくなるかもしれないですね、なんて言ってはいられませんが(笑)。

それにしても滋賀で出会ったみなさんは良い人たちだったなあ・・・と思い返しています。静かなのに明るいみたいな不思議な感じ。そしてひとたび動き始めるとテキパキ有能みたいな感じ。その辺が近江商人が生まれる要素なのかもしれないですね。元々交通の要所ですし、歴史上の様々な出来事に巻き込まれざる終えなかったという土地柄もあるんでしょうね。

明日は本家歌声ペトラです。今年は歌声ペトラ20周年ということで毎回ミニコンサート的なコーナーを設けていますが、いつからか西原氏がアレンジをしてくれるようになりました。明日のための譜面も送られてきているので、今日その確認をしようと思います。

またリゾネーターのM1のライン出力のアースがとれていないようで、たまにノイズが乗るので明日御茶ノ水に行くついでにリペアをしてもらう予定にしています。

今週末には茨城県の取手でコンサートが予定されています。来週には関東学院の礼拝で歌い、再来週には釜石へ出かけます。釜石では久しぶりに山田へ足を伸ばします。今回は夫婦バージョンなので車移動にしました。釜石まで一気に走ってもその日は何もできないので、前後1泊ずつ宮城にホテルを予約し、9月末の仙台でのライブの打ち合わせもする予定にしています。

なんだか今日は頭の中を整理している独り言のような内容でしたが、ここまでお付き合いくださりありがとうございます。8月頭までぼちぼちコンサートの予定がありますのでお近くの方は是非お出かけください。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
岩渕まこと&由美子
初のオリジナルワーシップCD

<天にも地にも>


お買い求めは<まことのお店>から。

20160823
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

| | コメント (0)

2017年6月18日 (日)

オタクちゃん

Img_4264
FUJIFILM X30

4泊5日の滋賀県での予定も今日で最終日となります。昨日まで3回のコンサートと2回のサプライズミニコンサートがありました。それぞれに出会いがありドラマがありました。僕はといえばコンサートが連続するからこそできる、スライドバーの内径調整や、ギターのプリアンプのEQ調整をすることができました。また1日だけ夕方からフリーだったので、妻と町をぶらぶらして美味しいお店を発見することもできました。

Img_4263
FUJIFILM X30 街角で見かけた看板。自転車はプラモなのかなあ。

滋賀県は日本史に残る歴史の宝庫です。あちらこちらに名所旧跡があるのですが、歴史が得意ではない僕には宝の持ち腐れみたいでもったいない感じがします。また多くの企業家を生み出している土地でもあるんですね。そんな滋賀の歴史と人について調べたら面白そうです。

でも僕にとって一番大きなインパクトはびわ湖でした。間近でこの大きな湖を見ていたら自然回帰願望みたいな気持ちが起こってきました。今や(これまでずっとかな)自宅は仕事場的ですし、普段の暮らしは仕事とプライベートの区別がありません。まあアーティスト系の方々は皆さんそうなのだと思いますが・・・。でもびわ湖を眺めていたら、なぜか自分が湖畔で焚き火を焚いている絵が見えてきました。そして浜に寄せる波の音に心を寄せながら、1杯の熱いコーヒーを楽しんでいる・・・。まるでコーヒーかハムのCMみたいなベタな光景ですが、普段の僕はそんなことは考えないので自分的には面白いことです。普段の僕は音楽関係のことを掘り返してみたり、気になった本を読んでいるオタクちゃんなのです。いつの間にか狭い場所に座り込んでいたのかもしれないなと思いました。

というわけで、びわ湖のおかげで頭の凝りに気がつきました。家の近くにはキャンパーが憧れるような有名なスポットもあるようです。その昔BE-PALなんかを愛読していた男なのですから、せめてポットにコーヒーを入れ、妻を誘って清流にでも出かけましょうかね。・・・という夢を見た、にならないことを願いつつ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
岩渕まこと&由美子
初のオリジナルワーシップCD

<天にも地にも>


お買い求めは<まことのお店>から。

20160823
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

| | コメント (0)

2017年6月17日 (土)

Jerry Beans

13458745_1770072769905602_829051868

今回の旅でJerry Beansというバンドとの出会いがありました。きっかけは大津でのコンサートのPAを彼らが請け負ってくれていたことです。そしてお互いを近づけてくれたのは不登校という共通の体験でした。出会った時に僕はまだ彼らの歌を聴いてはいませんでしたが、これを書きながらYoutubeで歌を聴いています。

Jerry Beansの結成は1998年とのことですので、もうすぐ20周年を迎えるバンドです。2009年にある出会いを通してライブの中に不登校の頃のトークを加えるようになって、教育関係者の方々の耳にとまるようになり、現在では年間100回以上のライブ活動をしています。

メンバーの山崎兄弟は僕の息子と同じ年齢ということもあり親近感を覚えましたし、不登校(僕の時代は登校拒否でしたが)の大先輩で(エヘン)もあるので紹介しています。

興味のある方は彼らのサイトへどうぞ。→ Jerry Beans






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

岩渕まこと&由美子
初のオリジナルワーシップCD

<天にも地にも>発売中


お買い求めは<まことのお店>から。

20160823
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

| | コメント (0)

2017年6月16日 (金)

僕はこんなんが好きですねん

昨日は大津のホテルから撮った夕方から夜の琵琶湖の写真をアップしましたが、今朝は明け方の写真をアップします。昨日は午前中から歌う予定だったので意識的に早起きをして、窓のカーテンを開けたとたんに朝が飛び込んできたので、思わずカメラを手に取ったというわけです。

Img_4255

昨日撮りながらわかったのは、朝は朝色に撮らなければ朝には見えないということです。実はあまり朝の風景を撮ったことがなかったので改めてそう思ったわけです。どうやって朝色にするか、夕方色にするかというとホワイトバランスなわけです。僕は単純に夕方色にするときには蛍光灯を選びます。朝色は普通のオートか太陽光か日陰での色合いをチェックしながら気に入った色合いを選びます。それにしても見て選べるところがデジタルカメラならではですね。

ところでホワイトバランスを蛍光灯にすると赤みがかった色になるのですが、さらに気がついたのは、朝焼けということばもあるくらいですから朝か夕方かの違いは単純に赤ではないみたいですね。で僕が思ったのはひょっとすると空の青かもしれないな、ということです。次の写真は同じ設定でほぼ同じタイミングで撮っていますがなんとなく夕方にも見えます。最初の写真とアングルの違いはありますが、空の印象が大分違っていると気がつきました。

Img_4258

まあ素人の写真談義はこれくらいにしましょう。昨日は今日から滞在する守山からコンサートをした、びわこ会館まで車で迎えに来ていただきました。荷物の多い旅人にとってはありがたいことです。車はびわ湖の西側を北上しびわ湖大橋経由で守山へと向かいました。途中近隣の町のことなどいろいろと教えていただきましたが初めて聴くことばかりでとても興味深かったです。

そして今朝は写真のこのあたりの守山にいます。

Img_4249

この写真も夕方に見えますね(汗)。

今日の予定は守山駅前のライズヴィル都賀山で11時半からランチをいただきながらのコンサート。明日はびわ湖の北へ移動して長浜市の木之本キリスト教会で14時から。18日の日曜日はびわこシャロームチャペルで礼拝と午後14時からのコンサートです。
実は滋賀県で歌う機会って意外と少ないんです。ぜひ皆様お出かけください。

最後にもう一枚、僕はこんなんが好きですねん(エセ関西弁ですみません)。

Img_4252



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
岩渕まこと&由美子
初のオリジナルワーシップCD

<天にも地にも>発売中


お買い求めは<まことのお店>から。

20160823
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

| | コメント (0)

2017年6月15日 (木)

楽器の名前の湖

今日は午前10時から大津福音教会主催のランチョンで歌います。大津へは昨日の夕方前乗りでやってきたので、ホテルへのチェックイン後は少しのんびりすることができました。その後少し早めの夕食をいただきましたが、琵琶湖を眺めながらの食事は味も時間もリッチでした。夕食を終えてから会場入りして今日のためのサウンドチェックでしたが、それもスムーズに終えることができました。

今回の旅には珍しくカメラをお供に持ってきました。機種は荷物が多いのでコンパクトカメラのFUJIFILM X-30にしました。

久しぶりに撮った1枚はチェックイン直後の部屋からの眺めです。

Img_4226
FUJIFILM X-30

Img_4224
FUJIFILM X-30

Img_4222
FUJIFILM X-30

そして次はサウンドチェックを終えて戻った部屋の明かりを消して撮りました。30秒近い露光でした。

Img_4211
FUJIFILM X-30

これは無理やり望遠側で撮った琵琶湖大橋方面です。橋の灯りが遠くにかすかに見えています。

Img_4214_2
FUJIFILM X-30

それにしても楽器の名前の湖なんて日本の宝ですよねえ。この辺に住んでみたいかも・・・、と思いました。まずは妻と一緒にドライブでもしてみたいですねえ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
岩渕まこと&由美子
初のオリジナルワーシップCD

<天にも地にも>発売中


お買い求めは<まことのお店>から。

20160823
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

| | コメント (0)

2017年6月 7日 (水)

京都の二度の夕食

Tenjinbussan_ds1266186

先日、妻の誕生日と結婚記念日を一緒にしてお祝いしようということで、コンサートのために前乗りする京都でお店を探すことにしました。、二人でそれなりに探しに探して結局決めたお店がなんとちょいハズレなお店でした。

店員さんはとても良い感じだったのですが、味がイマイチかなあ〜って感じ(これは僕らがケチったせいもあり)。でも多分一番の問題は大声で話していた隣のお客さんの声。しかも内容がかなりアチャ〜っていうものだったので、なんとなく平常心も失われ、食べている料理の味が云々どころじゃない過酷な状況となってしまいました。今も味よりも声の方が頭に残っているほどなんです。でもひとまずお腹は満たされてホテルでゆっくり過ごすことができましたのでご心配なく。

翌日は午後のコンサートだったので、コンサートを終えた京都駅で帰りの新幹線を待つ間に夕食をとりました。駅ビルにあるイタリアンにしましたが、こちらは大変結構なお味でした。オーダーはセットメニューにしましたが、ドリンクメニューに辛口のジンジャーエールとあるのが目に入りました。僕は俄然興味が湧いてそのジンジャーエールにしました。飲んでみるとこれまでに飲んだジンジャーエールとはかなり違った感じで、大人の味とでもいうのでしょうかすごく気に入ってしまいました。ウエイターさんに「なんていうメーカーなんですか」と聴くと「ウイルキンソン」とのことです。外国のナンチャラカンチャラという答えを想像していたのですが、意外に身近なメーカー名だったことにちょっとびっくりしました。

家に戻ってから近所のお店で早速ウイルキンソンのジンジャーエールを探してみましたがありませんでした。じゃあネットでということで早速注文したのですが、それが今日届く予定です。僕は今からなんとなく楽しみにしているのですが、ひょっとしたら初めて飲んだイタリアンのお店の雰囲気と味が良かったせいで、美味しい!と思ったのかもしれません。前日の過酷な夕食のショックを取り戻そうとして(笑)。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
岩渕まこと&由美子
初のオリジナルワーシップCD

<天にも地にも>発売中


お買い求めは<まことのお店>から。

20160823
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

| | コメント (0)

2017年5月13日 (土)

ゴスペルミュジックウイーク

96ec89b98360838983v400

昨日はとても面白い1日でした。まずは友人であるサルーキ=のレコーディングに誘ってもらっていたので、午前中からリゾネーターギターを弾きに行きました。スタジオは神奈川県の唐木田にあるスタジオマークというところでした。

実は前日夜にレコーディング開始時間が早まったのかな?というような連絡が入っていました。唐木田というところは初めての上に、レコーディング後には石川県金沢までの移動があり、リゾネーターと大荷物を持って朝の混む時間の電車移動は無理と判断し、急遽妻に車でスタジオまで送ってもらうことになりました。その結果、予想以上にスムーズに目的地に着くことができて、なんとスタジオはまだ開いていませんでした(笑)。

やがてオープンしたスタジオでスタートまで待たせてもらおうと、申し訳なさそうに扉を開けたら、なんとオーナーでありエンジニアの方が顔見知りだったので、驚きつつひと安心しました。(*スタジオマークはとても綺麗で爽やかでした。レコーディングはもちろんリハもOKみたいです。グランドピアノもありましたよ)。

そんなこんなでスタートまで待つどころか、早速セッティングを始めてくださり(リゾネーターギターは珍しいのでマイクのセッティングにはちょっと時間もかかります)、メンバーの集合時間には録音が始められる状態となっていました。結局思っていたよりも時間がかかったので早めに始められて良かったです。

録音を終えて今度は電車で金沢へ向かいました。唐木田から金沢までは待ち時間も含めるとまあまあ遠かったです(汗)。

北陸新幹線が富山を過ぎるあたりでFacebookを見ていたら、金沢音楽堂で小坂忠さんがリハーサル中という投稿がありました。「え!」と思って検索したら、僕も参加する金沢でのゴスペルミュージックウイークの大きなコンサートがあることがわかりました。会場はどこだと検索するとなんと金沢駅隣接ではありませんか。これは顔だけでも出したいと思ったのですが、駅で出迎えてくださった方の配慮もあり、全てが順調に進み、金沢到着から20分後にはホテルへ荷物を置き、忠さんの楽屋を訪ねていました。

そうしたら最近よくデュオで一緒に演奏されている佐藤克彦さんもいらっしゃって、以前から一度演奏を伺いたいと思っていたので、これまたガビーン!と驚き爆発でした。

ところでコンサートは3組のアーティストで構成されていました。まず最初は韓国のアイビックバンドというラテンやジャズのテイストでの歌と演奏。

Img_4140_2

2番目は最近Lasting noteというユニットでの活動も始めた竹下靜ちゃん(実は高校生ぐらいの時から知っているんで・・・)。とても良かったです。帰り際に新しいCDをいただいちゃいました。

Img_4141

Img_4139

そして最後は小坂忠さん。佐藤克彦さんのオープンチューニングでのギターも絡みながらのステージは、久しぶりに時間を忘れて聴き入りました。

Img_4142

約2時間半近いコンサートでしたが個人的には新しい気づきをもらえた貴重な時間でした。

僕は今日の13:30から松任聖書教会。明日の13:00からはインマヌエル金沢キリスト教会で歌います。皆様のお越しをお待ちしております。今日も明日も面白くなりますよ。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1705

| | コメント (0)

2017年4月12日 (水)

諦めのエッセンス

20170412dscf0420

最近自分の中に小さな、いや大きな変化があります。それはちょっとしたことなんですが、すぐに諦めなくなったということなんです。以前はどんなことに諦めていたかというと、例えば「もうこの時間ではこの作業はできない、間に合わない、だから止める、次の電車にする・・・」よいうようなことです。ほんの些細なことなのですが、こんな諦めグセが僕の生活全般のエッセンスみたいにあったなあと思うわけです。ところがこの諦めグセが最近改善されてきました。どうしてなのかはよくわからないのですが改善されてきました。

20170412dscf0417

その証拠のひとつがこの盛岡西警察署からの封筒です。3月の中旬に釜石へ出かけたのですが、その時旅のお供に持っていった本が帰宅後見当たらないのです。あちらこちら探しても見つかりません。考えられるのは往路の新幹線に置き忘れたということです。自分の記憶でも座席の背ポケットに入っているのが思い浮かびます。でも本といってもムック本なので「雑誌扱いで捨てられているかもしれないなあ、やっぱり諦めてもう一度買うかあ」、とも思ったのですが「いや待て待て、ひとまずダメ元でJRに電話をしてみよう」と思い立ったわけです。この時点ですでに一週間以上は過ぎていたと思います。

連絡をしてみると拾得物として保管されていることがわかりました。しかし落とし主が現れないので現在は盛岡西警察署に保管されているとのことで、警察へ電話をし、まずは封書で本人確認と受け取り確認の書類のやり取りをして、その後宅配便で我が家に届けていただいたというわけです。

20170412dscf0419

20170412dscf0418

こんなに丁寧に包装をして届けていただいたことに感謝するとともに、拾得物の保管やその後の手続きも大変なお仕事であることを認識しました。

さて僕の諦めのエッセンスがどこから来ているのかなあと考えました。自分の性格と言ってしまえばそれまでですが、生活してきた中で形成されてきた部分が大きいわけですから、何かに端を発し長年培ってきたものなのでしょう。ではどうして最近諦めなくなったのかといえば、自分が諦めていることに気づいたことが変化の始まりだと思います。

自分自身が無意識に、できるできないの線引きをしていて、それを多少美しいことのようにさえ捉えていたのかもしれません。これは失敗を恐れることからくる自己防衛的なものかもしれませんし、自分自身を見くびり、可能性を勝手に縮小させてしまっていることなのかもしれません。

少しは諦めなくなったからといって、むちゃくちゃ積極的な人間に変わるわけではありませんが、少し生きることが面白くなったように感じています。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
岩渕まこと&由美子
初のオリジナルワーシップCD

<天にも地にも>発売中


お買い求めは<まことのお店>から。

20160823
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

| | コメント (0)

2017年3月 6日 (月)

リゾネンまこと

Img_4072

最近ちょっとした楽しみにしているのが、ネットで販売中のリゾネーターギターを見ることです。ほぼ毎日同じ楽器に出会うわけですが、それでも日々、これ興味があるなあ〜とか、安い〜、とか新たに心惹かれるものがあったりして、ゴクゴク微量に一喜一憂してはぐっとこらえるという繰り返しを楽しんでいます。ちなみにこちら→デジマート

ところで一段落という言葉がありますが、僕のこれまでの経験的に思うところは、自分が興味を惹くものは大体その熱が一段落してから奥行きが出るというか深みが出るように思います。最近ではカメラ、自転車、そしてリゾネーターギター関係です。

お気付きかもしれませんが、今日わざわざ一段落について書いたのはリゾネーターギター関係が一段落してきたということです。楽器選びからオープンGの修練、そしてスライドバーに関してのあれやこれや・・・。

現在メインに使っているNational社のStyle-Oを手に入れてほぼ1年が過ぎますし、Kelly Joe Phelpsというシンガーを知ってリゾネーターに興味を持ってからは1年とプラス数ヶ月が過ぎています。そして体感的になんとなく一段落してきた今日この頃というわけです。一段落したということは飽きたということではなく、道具選びに関してほぼ終了ということです。

昨日は友人に削ってもらった重さの違う2本のスライドバーの長さを調節しました。先日瓶をカットしてもらったものを削ることにトライしたのですが、瓶よりも昨日削ってみたブラスの方が柔らかいということに驚きました。とにかく瓶を削るのはかなり大変でしたが、ブラスの方は拍子抜けするほど楽でした。バーの調整といっても長さ調整で、軽い方のバーを2〜3ミリ程度短く削ったということです。写真の左が重い方で、真ん中が軽い方、右は市販の陶器製のバーです。

Img_4074

Img_4075

ところで昨年末にひどい風邪をひいたこともあって運動することがめっきり少なくなっていましたが、先日から歩くことを始めました。今日は久しぶりにノルディックウォーキング用のストックを引っ張り出してきて小1時間歩いてきました。徐々にストックの使い方も思い出してきてちょっとだけスポーツぽい気分で歩くことができました。

Img_4070

今週は明日の墨田、そして週末の釜石でのライブがあるので今日も個人練習をします。というのもこれまでウクレレとリゾネーターの2本使いでしたが、これからはリゾ1本に絞ってみようと考えているからです。「オープンチューニングでなんでも弾く気かい!」と突っ込まれそうですがその通りなんです。

ひとまずリゾネンまことをよろしくです。

ーーーーーーーーーーーー
4月1日にこんなライブをします。みなさんぜひ聴きに来てください。

16864801_1303792466352054_336184165

| | コメント (0)

2017年1月17日 (火)

雪のアトラクションみたい

20170113dscf0228
FUJIFILM X-T1 XF18-55mm f2.8-4

13日からの釜石、気仙沼、大船渡への旅のすべての予定を無事に終えて昨晩戻ってきました。今回は大寒波の襲来ということでいろいろ気をもんでいましたが、行き帰りを含めてすべての移動が問題なく、終えてみればこれまでにも増して充実した旅となりました。

今回の旅は復興支援のお手伝いなのですが、現地のニーズが刻々と変化している中で、自分の前に開かれてくる思いがけない出会いや出来事の、時にかなっていることに驚かされました。

旅のアレンジはこれまで同様高橋和義牧師によるのですが、先生は以前責任を持たれていた「いっぽいっぽ山田、釜石」を離れ、現在は釜石の社会福祉協議会の一員として活動をされています。長年牧師として働いてこられた方が一般の団体の中で働かれていることには人知れない難しさもあるのではないかと察しますが、これまでの支援で築かれてきた住民の方々との信頼関係の上に立った上でのより公的な立場での活動は、復興住宅が次々に完成している今、新たに入居された方々のコミュニケーション構築に大きな意味を持っています。何箇所かご一緒している内に、住民の皆様は高橋先生に、仕事や立場を超えた何かを感じていらっしゃるのではないかなという思いが強くしました。

ところで行きの釜石線の中で「岩渕さんですか」と声をかけられました。その方は釜石での支援活動をなさっている方で、その場で急遽3月11日に釜石へ伺うことが決まってしまいました(笑)。まだわかりませんが前後にこれまでのような活動も加えられたらと考えています。

もう少し詳しい活動内容は「東北応援団 LOVE EAST」のサイトにアップする予定です。この間いろいろな方から応援メッセージをいただき力をいただきました。本当にありがとうございました。また「東北応援団 LOVE EAST」の活動を支援してくださっている多くの方々に心から感謝いたします。

写真は釜石へ向かう釜石線の様子です。遊園地の雪のアトラクションみたいでした。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
岩渕まこと&由美子
初のオリジナルワーシップCD

<天にも地にも>発売中


お買い求めは<まことのお店>から。

20160823
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

| | コメント (0)

より以前の記事一覧