2017年11月 7日 (火)

「月夜の焚き火」DVD情報

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昨日に引き続きまして「月夜の焚き火」DVD情報です。

今回のDVDではまだCDにはしていない楽曲を何曲かお聴きいただくことができます。以下それらの曲のタイトルです。

この街で         作詞/作曲 岩渕まこと  演奏:まこと&由美子
ありがと音頭       作詞/作曲 岩渕まこと  演奏:全員
三陸のキリスト     作詞/作曲 高橋和義   演奏:高橋和義
なんでもできる2014 作曲 アルビン・オカミ 訳詞 岩渕まこと 
               演奏:高橋和義 まこと&由美子

映像を担当してきださったROOPさんは映像制作会社として設立されてから今年で25年になります。この間様々な番組やアーティストのライブ映像などにも関わってこられています。

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最初に今回のライブの仮編集映像を観せていただき、「これは多くの方々に楽しんでいただきたい」と強く思ったのは、その映像がライブ感に溢れていたからです。詳細な台本もない中でこんな風に臨場感あふれるライブが映像が撮れるなんて想像を超えていました。

という経緯で今回の発売ということになったのです。約2時間近い内容ですのでしっかりと楽しんでいただけることと思います。

そして登場するミュージシャンのお宝映像も満載です。楽器やバンドに興味を持たれている方にもお薦めです。

昨日からすでに予約をいただいていますが、初回の枚数に限りがありますので、事前に予約申し込みをいただければ確実にお届けできます。ぜひ観て聴いていただきたいDVDです。その際は申込書にあります項目をメールでおしらせください。

MAKOTO BOX singanewsong@cmail.plala.or.jp

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2017年11月 6日 (月)

月夜の焚き火DVD発売

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以前この僕があるテレビ制作会社の同行取材を受けることになったことはお伝えしたと思います。その最初の取材は9月8日の40周年記念ライブからでした。ライブの音は当初から録音して残しておきたいと準備しましたが、映像を残すことはあまり考えてはいませんでした。ところがこのテレビ制作会社のLOOPさんが、ライブ全体を3台のカメラで撮ってくださったんです。後日その仮編集を見せてもらったら、とても臨場感のある映像で、これはみなさんにも観ていただきたいという気持ちが湧いてきました。そして今月末にDVDとしてリリースすることになりました。

何せ僕と由美子さん、そしてアコースティックボンボンの演奏はもちろんですが、久しぶりのペトラストリートの演奏に加えて、2人のベーシストでの「永遠鉄道」などマニアックな人にはかなり美味しい内容となっています。また特別ゲストとして歌っていただいた、釜石の高橋和義牧師の歌も貴重だと思います。和義先生と僕と由美子さんの3人で、これまでステージではよく歌ってきた、コアロハのアルビンさんの名曲「なんでもできる」を歌っています。これもレアです。

とにかく盛り上がったライブのあの感じを多くの皆様にも味わっていただけたら嬉しいです。すでに申し込みを受け付けていますので、ご希望の方はメールでお申込みください。

岩渕まことデビュー40周年記念ライブ 東京
             
DVD「月夜の焚き火」

出演:岩渕まこと(Vo,G) 岩渕由美子(Vo) 市原康(Dr) 谷源昌(B)
        ゲスト 西原悟(Key) 万年諭(B)
     スペシャルゲスト 高橋和義(Vo,Uke)

定価:¥3,240(3,000+税)

発売日:11月下旬

特典:年内送料無料

お問い合わせ:MAOTO BOX   

Tel.080-5384-2402    singanewsong@cmail.plala.or.jp

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2017年10月 5日 (木)

月夜の焚き火@仙台(6)

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FUJIFILM X-T1 XF18-55mm f2.8-4 友人のみかさん撮影

15分程の休憩を挟んで、2部は榊原くん、崎村くん、黒津くん、由美子さんとの5人編成で進めてゆきます。

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1曲目は「ドキドキスキップ」。もちろんこのメンバーでは初めての演奏です。間奏は黒津くんのセミアコのソロ。ひょっとしたら「ドキドキスキップ」のラテン系のリズムでのソロは初めて聴いたかもしれません。

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FUJIFILM X-T1 XF18-55mm f2.8-4 友人のみかさん撮影

続けて僕がウクレレに持ち替えて「かけがえのない世界」です。この曲は「What a wouderful world」の私訳バージョンで最近ではよく歌っています。由美子さんが一緒の時は彼女が歌っていますので、次第に彼女の持ち歌のようになっています。間奏はベースの崎村くんのソロ、ファンキーなベースはもちろん、メロディアスなベースも得意とする彼の音色を楽しませてもらいました。

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FUJIFILM X-T1 XF18-55mm f2.8-4 友人のみかさん撮影

ここで1部で歌ってくれた和司くんに加わってもらって「ザット・ラッキーオールド・サン」を歌いました。最近の僕はこの歌が一番歌いたい歌になっているようです。どこでいつ歌っても気持ちが入りますし、聴いてくださった方からのレスポンスも多くなっています。もともとは久保田麻琴さんの歌で知っていたのですが、これまた私訳をして歌っています。「かけがえのない世界」も「ザット・ラッキーオールド・サン」も次のCDには収録したい曲です。

2部の4曲目は「北上夜曲」です。これは演奏的にフリーな部分が多いので、ミュージシャンそれぞれの味わいが聴こえてきます。今回は和司くんというボーカリストもいるので、彼にもソロをとってもらうこともできました。

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FUJIFILM X-T1 XF18-55mm f2.8-4 友人のみかさん撮影

そもそもこの曲は東日本震災以降に歌い始めた曲です。その曲を仙台の仲間とこうして一緒に歌う日が来るなんて考えたことがありませんでした。会場には東京のゲストとしてお招きした釜石の高橋和義牧師も来てくださっているし、ちょっと特別な時間だったと思います。

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FUJIFILM X-T1 XF18-55mm f2.8-4 友人のみかさん撮影

それは今回のライブのコンセプトである、過去、現在、未来のみっつがひとつになっていたからです。一緒に演奏しているミュージシャンたちの間で僕は歌いはじめ、東日本大震災から自分の今が変化しだし、そのことが僕にそれ以前とは違う未来をもたらしているからです。東日本大震災から僕は、僕たちは変わったんです。

この編成での最後の曲は「サヨナラは言わない」です。この曲は”東北応援団 LOVE EAST”のテーマ曲です。大震災から、この曲が生まれてから、6年が過ぎました。大震災は過去であり、今であり、そして明日でもあります。もうこの事実は僕たちの人生から外すことのできないことなのです。僕に自分の未来が見えているわけではありませんが、やがていつかあの大震災が今の僕の母であったと感じる日がくることでしょう。

今回の仙台でのライブでは自分の過去と現在と未来が手をとって踊っているようでした。

さあライブの方もフィナーレが近づいてきます。次回に続きます。




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11月23日(祝)に稲垣潤一くんのライブにゲスト出演します。
是非お出かけください。
会場は <築地・汐留 BLUE MOOD>
昼夜2回公演です。詳しくはBLUE MOODのサイトでご確認ください。

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2017年9月21日 (木)

ギンイロヒコーキ発表会

8日の東京でのライブのレポートを書き終えてみれば、もう9月もしっかり後半です。29日の仙台のライブは東京とメンバーが全く違うので若干、期待と不安が交錯しています。この交錯している感じを楽しみというのかもしれないですね。

さてライブを終えてからの間にギンイロヒコーキではレッスンを受講している方々の発表会を持ちました。今回参加された方々は未就学児から僕よりちょっと上の方々まで様々です。約2時間弱の会でしたがとても楽しい時でした。

僕の役目は、まずは会場準備のちょっとした力仕事。会が始まってからは何人かの方のサポートや、それぞれの演奏にミニコメントをすること、妻と一緒に歌うこと、そして記録写真を撮ることでした。

なんやかんやしながら写真を撮っていたので、ちょっと中途半端な撮影ですが当日の雰囲気を感じてもらえると思います(僕がサポートした人たちなど何人かは撮ることができませんでした・涙)。

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FUJIFILM X-T1 XF35mm f1.4 R

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FUJIFILM X-T1 XF35mm f1.4 R

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FUJIFILM X-T1 XF35mm f1.4 R

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FUJIFILM X-T1 XF35mm f1.4 R

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FUJIFILM X-T1 XF35mm f1.4 R

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FUJIFILM X-T1 XF35mm f1.4 R

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FUJIFILM X-T1 XF35mm f1.4 R

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FUJIFILM X-T1 XF35mm f1.4 R

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FUJIFILM X-T1 XF35mm f1.4 R

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FUJIFILM X-T1 XF35mm f1.4 R

今回もカフェいっぱいの方々で発表会をすることができました。とにかく完成されたものを発表する会ではなく、自分たちの今の演奏を分かち合う発表会なので、その仕上がり具合はさまざまですが、皆さんがお互いをやわらかく受け入れあっているこの発表会が僕は大好きです。そしてこんな空気感でレッスンを継続させてもらえていることも喜びです。レッスンに興味のある方はどうぞお気軽にご相談ください。


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9月29日の仙台はほぼ満席となっております。
今後ご予約をいただいた場合立ち見になる可能性がありますが、
若干名の方々をお受けできます。

お問い合わせはMAKOTO BOX までお願いします。
Email:singanewsong@cmail.plala.or.jp
Tel:080-5384-2402

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2017年9月17日 (日)

焚き火燃ゆ(9)

さて今回のステージに登場しているウクレレは全てハワイのKOALOHAというメーカーのウクレレです。

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釜石でウクレレ会を始めるにあたって沢山のウクレレを提供してくださったのがこのKOALOHAなのです。ですから僕の周りはウクレレメーカーは世界に1社しかないみたいにKOALOHAのウクレレが占めています。

高橋先生と歌った2曲目の「なんでもできる」はKOALOHAの創立者であるアルビンさんの作詞作曲によるものです。そしてこの曲は東日本大震災で被災された方々の応援歌として書かれた曲なのです。僕もこれまであちらこちらで歌ってきました。

ところで今回ウクレレのピウックアップは「msp」というマグネットでボディーに固定するタイプのものを使っています。以前ひょんなことでこの存在を知って取り寄せたんもですが、とても重宝しています。出音もナチュラルで良いと思います。

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2部の4曲目はウクレレからアコースティックギターに持ち替えて「サヨナラは言わない」です。この曲は「東北応援団 LOVE EAST」のテーマソングとして作られました。作曲は僕で作詞は久米小百合さんです。そしてライブには小百合さんをはじめ、東北応援団 LOVE EAST を支えている皆さんが顔を揃えてくれました。活動自体は地味なものですが、当初より10年は続けたいという願いを持っていますので、後4年は続けてゆくつもりです。

さあ次第にライブも佳境にさしかかってゆきます。次の2部の5曲目は僕のソロとなります。(次回に続く)

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デビュー40周年記念ライブのお知らせです。

東京に続く第2弾は29日(金)仙台です。

チケットは発行しておりませんので、事前にMAKOTO BOXへお申し込み
いただければ席をご用意します。当日入り口でお名前をおっしゃってくだ
さい。

MAKOTO BOX Email:singanewsong@cmail.plala.or.jp

席がぼちぼち埋まってきましたので、
聴きにいこうか、という方は是非事前にご予約を願いします。

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2017年9月14日 (木)

焚き火燃ゆ(6)

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さて今日は1部の最後の曲「永遠鉄道」についてです。この曲が生まれる時の自分的には面白いエピソードを紹介します。それはDTMソフトを使い、打ち込みで作った最初の曲なんです。当時はコンピューターに音を打ち込んで演奏させるのが面白くて、いろいろ遊んでいました。そんな中で生まれてきたのが「永遠鉄道」だったのです。

まず最初はBitter Sweet Samba (オールナイトニッポン・テーマ曲)のトランペットのイントロの感じにインスパイヤーされたイントロを作り、次第にメロディーを作曲していきました。そして出来上がったメロディーに後からことばをつけて完成したのが永遠鉄道なんです。

この曲はCDのタイトル曲にもしたぐらい僕が作った曲の中では個性的な曲のひとつです。そのアレンジは西原悟さん(以降西やん)です。ライブでも話しましたがこのイントロのアレンジは彼のアレンジの中でも名アレンジといって良いのではないかと思います。それがこれです。

今回僕はウクレレを弾いていました。実は以前ウクレレでこの曲を歌っていたこともあり、キー的に、コード的にウクレレと相性の良い曲なんです。印象的なイントロもウクレレでバッチリ弾くことができます。間奏には「A列車で行こう」のテー部分をぶち込んだりしていましたが(笑)。

この曲も二人のベーシスト体制でしたので、万年くんのエレクトリックベースと谷ちゃんのウッドベースの微妙な絡み合いや、深い低音感を楽しんでいただけたのではないかと思っています。我ながらすごく良い感じだったと思っています。

さて次は休憩をはさんだ2部へと続きます。

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デビュー40周年記念ライブのお知らせです。

東京に続く第2弾は29日(金)仙台です。

チケットは発行しておりませんので、事前にMAKOTO BOXへお申し込み
いただければ席をご用意します。当日入り口でお名前をおっしゃってくだ
さい。

MAKOTO BOX Email:singanewsong@cmail.plala.or.jp

席が埋まってきましたので、
聴きにいこうか、という方は是非事前にご予約を願いします。

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2017年9月12日 (火)

焚き火燃ゆ(4)

ライブのスタートはアコースティックギターでチューニングはノーマルではなくオープンGで始めました。そして「かけがえのない世界」ではウクレレに持ち替えて、続く「ザット・ラッキー・オールド・サン」ではリゾネーターギターへと持ち替えました。

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この曲は久保田麻琴さんの歌で若い頃に知った、僕の好きな曲のひとつでした。今年に入って原曲の英語の詞を調べてみると、久保田さんが歌っているのと少し違うニュアンスを感じたので、自分なりに訳してみました。そしてそれを歌うようになりました。

この曲自体がそもそも魅力的な曲ですが、僕の訳詞バージョンも思ったより反響があり、今ではセットリストに加えることが多くなってきました。ぜひ次のCDには「かけがえのない世界」と一緒に収録したいなあと思っています。この曲にも由美子さんと谷ちゃんがコーラスで厚みを加えてくれました。

次はいよいよ市ちゃんと谷ちゃんのアコースティックボンボンに西原悟(以後西やん)さんが加わって、ペトラストリート5年ぶりの復活です。

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ペトラストリートは現在ハワイ在住で牧師でベーシストの中村裕二さんがきっかけを作ってくれて1996年に生まれたユニットです。それから2012年まで実に16年間も続いたユニットでした。岩渕といえばペトラストリート、というイメージを持っている方も多いかもしれません。

アルバムとしては「ペトラ通り」から「北上夜曲」までがこのユニットでレコーディングをしてきました。西やんは多くの曲のアレンジを担当してきてくれました。ペトラストリートのサウンドは彼のサウンドといっても良いのかもしれません。

ペトラストリートとしての1曲めは「ドキドキスキップ」です。この曲がどうしてできたのかは、時々ライブでも話すのですが、僕が1998年の秋、それも誕生日に不整脈になってしまい、その1年後に、不整脈1周年記念で作った曲です。タイトルをよく見るとなるほどですよね。

さて今回のライブでひとつやってみたかったことは歴代ベーシスト(ベーシストだけ4人変わっているんです)全員集合でした。さすがに初代ベーシストのハワイ在住の中村ゆーちゃんは来られませんし、2代目ベーシストの片野篤くんもライブがバッティングしていてくることがかないませんでした。しかし3代目ベーシストの万年諭くんが遠く栃木県から駆けつけてくれたんです。

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というわけで「ドキドキスキップ」からは4代目ベーシストの谷ちゃんとダブルベース体制での演奏となりました。

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リハまではどんな感じになるかなあと心配もしていましたが、エレキベースとウッドベースの面白い掛け合いもあり、僕も楽しませてもらいました。

次回は初代ベーシストと2代目ベーシストからのお祝いメッセージを紹介します。



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デビュー40周年記念ライブのお知らせです。

両日ともにチケットはありませんので、事前にMAKOTO BOXへお申し込み
いただければ席をご用意します。当日入り口でお名前をおっしゃってくださ
い。

MAKOTO BOX Email:singanewsong@cmail.plala.or.jp

東京へおいでくださった皆様、ありがとうございました。

29日の仙台も席が埋まってきました。
聴きにいこうか、という方は是非ご予約を願いします。

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2017年8月23日 (水)

ウクレレの診察

昨日は今日仙台へ持ち込む楽器や機材その他の修正やら最終チェックなどをしていました。当初ウクレレはピックアップが仕込んであるテナーの弦をノーマルGにして使おうと考えていました。先日弦を張り替えて弾いてみましたが、やはり最近よく弾いているソプラノパイナップルの方が今回のライブにはフィットしていると感じました。ソプラノパイナップルにはピックアップが仕込んでないので、磁力で装着するピックアップでいくことにしました。というわけで昨日は改めてピックアップの位置決めをしてみました。

磁力で装着するといってもピントこないと思いますが、音を拾うピックアップが磁石になっているんです。そしてもうひとつある磁石をボディーの内側へ入れて、磁石同士でボディーを挟み込む形で固定するというシステムになっているんです。

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気をつけなくてはいけないのは、ピックアップの場所で大きく音が変化するということです。ですから昨日はピックアップを聴診器に見立てると(似ている)、まるでウクレレを診察しているお医者さんのような感じで良い位置を探りました。

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一度はこの位置と決めたのですが、構えると腕に触れて音が変化するのでやはり以前取り付けたのとほぼ同じ場所に決めました。

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そしてもうひとつピックアップからのケーブルが邪魔になるので、それを一旦受けるための磁石もセッティングしました。多少音に影響があるかもしれないなと気にしながらでしたが、ボディーの端っこならばほぼ影響がなさそうなのでこれでいくことにしました。

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結局仙台へ持って行く楽器はアコースティックギターがTOMPSON T-1のノーマルネック。Style-O、コアロハのソプラノパイナップルにしました。足元はラジアルのEZ-PreとギタリストのKさんから譲っていただいた手作りのDIです。そうそう久しぶりにブルースハープも持っていきます。リハは24日の夜の予定ですので、久しぶりの仲間たちとどんなサウンドが生まれるのか今から楽しみです。

仙台のライブは9月29日(金)です。みなさんお越しをお待ちしています。




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デビュー40周年記念ライブのお知らせです。

東京は満席となりました。

仙台の方はまだまだ席がありますのでよろしくお願いします

両日ともにチケットはありませんので、事前にMAKOTO BOXへお申し込み
いただければ席をご用意します。当日入り口でお名前をおっしゃってくださ
い。

MAKOTO BOX Email:singanewsong@cmail.plala.or.jp

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2017年8月20日 (日)

チューニングを13回

今仕事部屋にはこんな感じでギターが置いてあります。

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9月のライブではリゾネーターギターではなくアコースティックギターを弾く場面がありますが、その際のチューニングをノーマルチューニングにするかオープンチューニングにするかをここしばらく考えていまして、色々試行錯誤をしてきました。そして次第に気持ちはオープンチューニングでいく方向に固まってきました。これはスライド奏法に適しているからオープンチューニングにするというところから、機能的なことだけではなく、オープンチューニング独特の響きが好きになってきているんだと思います。

そしてアコースティックギターをオープンチューニングにして弾くことによって、以前ノーマルチューニングで弾いていた時と、リゾネーターギターでオープンチューニングを弾く時との狭間に入り込んだような感覚が生まれてきました。それはオープンチューニング&スライド奏法というものが生まれてきたブルースやカントリーの呪縛からの離脱(大げさ)の始まり、といっても良いかもしれません。要するに元来スライド奏法ならばこんな感じで弾く、というところから少し離れて自由になってきたということです。ですからオープンでもスライドバーを使わないで弾くこともありだなと思い始めました。そしてスライドバーを使うがためのオープンチューニングではなく、オープンチューニングをどう自分のものにしていくか、という次の段階に踏み込むきっかけをアコースティックギターのオープンチューニングがもたらしてくれたということです。

同時にウクレレも使うので、どのタイプを使おうかと比較検討をしていました。手持ちのテナーウクレレ、ソプラノボディーのテナーネックも試してみましたが、やはり最近ライブで使ってきたソプラノのパイナップルに落ち着きそうです。このウクレレにはピックアップを取り付けていないので、mspという脱着式のピックアップを使おうと考えています。

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このピックアップは二つの磁石でトップの板を挟んで固定をするのですが、簡単に脱着できるように、受け側の磁石をボディーの内側に貼り付けようかと考え始めています。そうするとピックアップの位置が固定されるわけですが、これが「あ〜だこ〜だ」と迷いやすい僕に向いているかどうかがでちょっと迷っています(ね、迷いやすい)。

それにしてもひとつのブログでチューニングという言葉を13回も使ったのは初めてです(笑)。



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デビュー40周年記念ライブのお知らせです。

東京は満席となりました。

仙台の方は予約をお待ちしています。

両日ともにチケットはありませんので、事前にMAKOTO BOXへお申し込み
いただければ席をご用意します。当日入り口でお名前をおっしゃってくださ
い。

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2017年8月 1日 (火)

メモメモ

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ギターとウクレレを定期的に教えるようになって10年以上になります。教えようと思った動機は、自分のこれまでの経験が、これからシンガーソングライターやギタリストを目指す人たちの役に立てるのではないかと考えたことからでした。今になって思えばそれは余計なお節介だったなあと思います。

そんな動機で始まった教えるということも、その立場に立ってみると色々なことがわかってきます。まずは習いたいという動機が人それぞれであることがわかってきました。またそれぞれの音楽経験や演奏に関わる基本的な力量、理解力、適応力、柔軟さ、熱心さも様々です。ですから教え方も単に教則本に沿っていれば良いというような、一定の教え方ではカバーできないこともわかってきました。

子供さんも何人か教えているのですが、子供さんには楽器と音楽の楽しさを感じてもらうことと、基本からあまり外れないように教えることとのバランスに頭を悩ませます。楽しければ何でも良い、で弾いていては次のステップに進む時に苦労しますし、基本を覚えるようにと基本練習の繰り返しだけの練習では楽器や音楽がつまらないもの、嫌なものになってしまいかねません。

先日の親子ウクレレレッスンで小学校2年生のSちゃんが、前のレッスンで僕がアドバイスしたことができていたんです。正直僕は驚きました。それは押弦に関してのことで、その日もSちゃんのレッスンの準備をしながら僕は、「Sちゃんにはこれからも押弦のことをアドバイスしなければいけないだろうな」と思っていたものですから驚きはひとしおでした。

思わずお母さんに「Sちゃんの押弦がかなり良くなっているんで驚きました」と言ったら、お母さんは「Sはいつもレッスンのポイントをメモしているんですよ」とのこと。この「メモしてる」に僕は重ねて驚いてしまいました。レッスン後にメモを見せてもらったら、確かにそこには「ゆびさき」と書いてありました。

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Sちゃんは体験レッスンで初めてウクレレを手にした時に、キラキラ星の曲を見よう見まねで半分くらい弾けた子です。これからもこんな彼女の熱意に応えてあげられるようにレッスンをしなければいけないなと思います。何年かしたらウクレレで歌うシンガーソングライターになっているかもしれません。僕も気がついたことはメモメモですね。



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デビュー40周年記念ライブのお知らせです。

両日ともにチケットはありませんので、事前にMAKOTO BOXへお申し込み
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