2017年9月17日 (日)

焚き火燃ゆ(9)

さて今回のステージに登場しているウクレレは全てハワイのKOALOHAというメーカーのウクレレです。

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釜石でウクレレ会を始めるにあたって沢山のウクレレを提供してくださったのがこのKOALOHAなのです。ですから僕の周りはウクレレメーカーは世界に1社しかないみたいにKOALOHAのウクレレが占めています。

高橋先生と歌った2曲目の「なんでもできる」はKOALOHAの創立者であるアルビンさんの作詞作曲によるものです。そしてこの曲は東日本大震災で被災された方々の応援歌として書かれた曲なのです。僕もこれまであちらこちらで歌ってきました。

ところで今回ウクレレのピウックアップは「msp」というマグネットでボディーに固定するタイプのものを使っています。以前ひょんなことでこの存在を知って取り寄せたんもですが、とても重宝しています。出音もナチュラルで良いと思います。

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2部の4曲目はウクレレからアコースティックギターに持ち替えて「サヨナラは言わない」です。この曲は「東北応援団 LOVE EAST」のテーマソングとして作られました。作曲は僕で作詞は久米小百合さんです。そしてライブには小百合さんをはじめ、東北応援団 LOVE EAST を支えている皆さんが顔を揃えてくれました。活動自体は地味なものですが、当初より10年は続けたいという願いを持っていますので、後4年は続けてゆくつもりです。

さあ次第にライブも佳境にさしかかってゆきます。次の2部の5曲目は僕のソロとなります。(次回に続く)

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デビュー40周年記念ライブのお知らせです。

東京に続く第2弾は29日(金)仙台です。

チケットは発行しておりませんので、事前にMAKOTO BOXへお申し込み
いただければ席をご用意します。当日入り口でお名前をおっしゃってくだ
さい。

MAKOTO BOX Email:singanewsong@cmail.plala.or.jp

席がぼちぼち埋まってきましたので、
聴きにいこうか、という方は是非事前にご予約を願いします。

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2017年9月14日 (木)

焚き火燃ゆ(6)

Eientetudou

さて今日は1部の最後の曲「永遠鉄道」についてです。この曲が生まれる時の自分的には面白いエピソードを紹介します。それはDTMソフトを使い、打ち込みで作った最初の曲なんです。当時はコンピューターに音を打ち込んで演奏させるのが面白くて、いろいろ遊んでいました。そんな中で生まれてきたのが「永遠鉄道」だったのです。

まず最初はBitter Sweet Samba (オールナイトニッポン・テーマ曲)のトランペットのイントロの感じにインスパイヤーされたイントロを作り、次第にメロディーを作曲していきました。そして出来上がったメロディーに後からことばをつけて完成したのが永遠鉄道なんです。

この曲はCDのタイトル曲にもしたぐらい僕が作った曲の中では個性的な曲のひとつです。そのアレンジは西原悟さん(以降西やん)です。ライブでも話しましたがこのイントロのアレンジは彼のアレンジの中でも名アレンジといって良いのではないかと思います。それがこれです。

今回僕はウクレレを弾いていました。実は以前ウクレレでこの曲を歌っていたこともあり、キー的に、コード的にウクレレと相性の良い曲なんです。印象的なイントロもウクレレでバッチリ弾くことができます。間奏には「A列車で行こう」のテー部分をぶち込んだりしていましたが(笑)。

この曲も二人のベーシスト体制でしたので、万年くんのエレクトリックベースと谷ちゃんのウッドベースの微妙な絡み合いや、深い低音感を楽しんでいただけたのではないかと思っています。我ながらすごく良い感じだったと思っています。

さて次は休憩をはさんだ2部へと続きます。

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デビュー40周年記念ライブのお知らせです。

東京に続く第2弾は29日(金)仙台です。

チケットは発行しておりませんので、事前にMAKOTO BOXへお申し込み
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席が埋まってきましたので、
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2017年9月12日 (火)

焚き火燃ゆ(4)

ライブのスタートはアコースティックギターでチューニングはノーマルではなくオープンGで始めました。そして「かけがえのない世界」ではウクレレに持ち替えて、続く「ザット・ラッキー・オールド・サン」ではリゾネーターギターへと持ち替えました。

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この曲は久保田麻琴さんの歌で若い頃に知った、僕の好きな曲のひとつでした。今年に入って原曲の英語の詞を調べてみると、久保田さんが歌っているのと少し違うニュアンスを感じたので、自分なりに訳してみました。そしてそれを歌うようになりました。

この曲自体がそもそも魅力的な曲ですが、僕の訳詞バージョンも思ったより反響があり、今ではセットリストに加えることが多くなってきました。ぜひ次のCDには「かけがえのない世界」と一緒に収録したいなあと思っています。この曲にも由美子さんと谷ちゃんがコーラスで厚みを加えてくれました。

次はいよいよ市ちゃんと谷ちゃんのアコースティックボンボンに西原悟(以後西やん)さんが加わって、ペトラストリート5年ぶりの復活です。

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ペトラストリートは現在ハワイ在住で牧師でベーシストの中村裕二さんがきっかけを作ってくれて1996年に生まれたユニットです。それから2012年まで実に16年間も続いたユニットでした。岩渕といえばペトラストリート、というイメージを持っている方も多いかもしれません。

アルバムとしては「ペトラ通り」から「北上夜曲」までがこのユニットでレコーディングをしてきました。西やんは多くの曲のアレンジを担当してきてくれました。ペトラストリートのサウンドは彼のサウンドといっても良いのかもしれません。

ペトラストリートとしての1曲めは「ドキドキスキップ」です。この曲がどうしてできたのかは、時々ライブでも話すのですが、僕が1998年の秋、それも誕生日に不整脈になってしまい、その1年後に、不整脈1周年記念で作った曲です。タイトルをよく見るとなるほどですよね。

さて今回のライブでひとつやってみたかったことは歴代ベーシスト(ベーシストだけ4人変わっているんです)全員集合でした。さすがに初代ベーシストのハワイ在住の中村ゆーちゃんは来られませんし、2代目ベーシストの片野篤くんもライブがバッティングしていてくることがかないませんでした。しかし3代目ベーシストの万年諭くんが遠く栃木県から駆けつけてくれたんです。

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というわけで「ドキドキスキップ」からは4代目ベーシストの谷ちゃんとダブルベース体制での演奏となりました。

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リハまではどんな感じになるかなあと心配もしていましたが、エレキベースとウッドベースの面白い掛け合いもあり、僕も楽しませてもらいました。

次回は初代ベーシストと2代目ベーシストからのお祝いメッセージを紹介します。



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両日ともにチケットはありませんので、事前にMAKOTO BOXへお申し込み
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東京へおいでくださった皆様、ありがとうございました。

29日の仙台も席が埋まってきました。
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2017年8月23日 (水)

ウクレレの診察

昨日は今日仙台へ持ち込む楽器や機材その他の修正やら最終チェックなどをしていました。当初ウクレレはピックアップが仕込んであるテナーの弦をノーマルGにして使おうと考えていました。先日弦を張り替えて弾いてみましたが、やはり最近よく弾いているソプラノパイナップルの方が今回のライブにはフィットしていると感じました。ソプラノパイナップルにはピックアップが仕込んでないので、磁力で装着するピックアップでいくことにしました。というわけで昨日は改めてピックアップの位置決めをしてみました。

磁力で装着するといってもピントこないと思いますが、音を拾うピックアップが磁石になっているんです。そしてもうひとつある磁石をボディーの内側へ入れて、磁石同士でボディーを挟み込む形で固定するというシステムになっているんです。

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気をつけなくてはいけないのは、ピックアップの場所で大きく音が変化するということです。ですから昨日はピックアップを聴診器に見立てると(似ている)、まるでウクレレを診察しているお医者さんのような感じで良い位置を探りました。

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一度はこの位置と決めたのですが、構えると腕に触れて音が変化するのでやはり以前取り付けたのとほぼ同じ場所に決めました。

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そしてもうひとつピックアップからのケーブルが邪魔になるので、それを一旦受けるための磁石もセッティングしました。多少音に影響があるかもしれないなと気にしながらでしたが、ボディーの端っこならばほぼ影響がなさそうなのでこれでいくことにしました。

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結局仙台へ持って行く楽器はアコースティックギターがTOMPSON T-1のノーマルネック。Style-O、コアロハのソプラノパイナップルにしました。足元はラジアルのEZ-PreとギタリストのKさんから譲っていただいた手作りのDIです。そうそう久しぶりにブルースハープも持っていきます。リハは24日の夜の予定ですので、久しぶりの仲間たちとどんなサウンドが生まれるのか今から楽しみです。

仙台のライブは9月29日(金)です。みなさんお越しをお待ちしています。




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東京は満席となりました。

仙台の方はまだまだ席がありますのでよろしくお願いします

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2017年8月20日 (日)

チューニングを13回

今仕事部屋にはこんな感じでギターが置いてあります。

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9月のライブではリゾネーターギターではなくアコースティックギターを弾く場面がありますが、その際のチューニングをノーマルチューニングにするかオープンチューニングにするかをここしばらく考えていまして、色々試行錯誤をしてきました。そして次第に気持ちはオープンチューニングでいく方向に固まってきました。これはスライド奏法に適しているからオープンチューニングにするというところから、機能的なことだけではなく、オープンチューニング独特の響きが好きになってきているんだと思います。

そしてアコースティックギターをオープンチューニングにして弾くことによって、以前ノーマルチューニングで弾いていた時と、リゾネーターギターでオープンチューニングを弾く時との狭間に入り込んだような感覚が生まれてきました。それはオープンチューニング&スライド奏法というものが生まれてきたブルースやカントリーの呪縛からの離脱(大げさ)の始まり、といっても良いかもしれません。要するに元来スライド奏法ならばこんな感じで弾く、というところから少し離れて自由になってきたということです。ですからオープンでもスライドバーを使わないで弾くこともありだなと思い始めました。そしてスライドバーを使うがためのオープンチューニングではなく、オープンチューニングをどう自分のものにしていくか、という次の段階に踏み込むきっかけをアコースティックギターのオープンチューニングがもたらしてくれたということです。

同時にウクレレも使うので、どのタイプを使おうかと比較検討をしていました。手持ちのテナーウクレレ、ソプラノボディーのテナーネックも試してみましたが、やはり最近ライブで使ってきたソプラノのパイナップルに落ち着きそうです。このウクレレにはピックアップを取り付けていないので、mspという脱着式のピックアップを使おうと考えています。

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このピックアップは二つの磁石でトップの板を挟んで固定をするのですが、簡単に脱着できるように、受け側の磁石をボディーの内側に貼り付けようかと考え始めています。そうするとピックアップの位置が固定されるわけですが、これが「あ〜だこ〜だ」と迷いやすい僕に向いているかどうかがでちょっと迷っています(ね、迷いやすい)。

それにしてもひとつのブログでチューニングという言葉を13回も使ったのは初めてです(笑)。



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2017年8月 1日 (火)

メモメモ

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ギターとウクレレを定期的に教えるようになって10年以上になります。教えようと思った動機は、自分のこれまでの経験が、これからシンガーソングライターやギタリストを目指す人たちの役に立てるのではないかと考えたことからでした。今になって思えばそれは余計なお節介だったなあと思います。

そんな動機で始まった教えるということも、その立場に立ってみると色々なことがわかってきます。まずは習いたいという動機が人それぞれであることがわかってきました。またそれぞれの音楽経験や演奏に関わる基本的な力量、理解力、適応力、柔軟さ、熱心さも様々です。ですから教え方も単に教則本に沿っていれば良いというような、一定の教え方ではカバーできないこともわかってきました。

子供さんも何人か教えているのですが、子供さんには楽器と音楽の楽しさを感じてもらうことと、基本からあまり外れないように教えることとのバランスに頭を悩ませます。楽しければ何でも良い、で弾いていては次のステップに進む時に苦労しますし、基本を覚えるようにと基本練習の繰り返しだけの練習では楽器や音楽がつまらないもの、嫌なものになってしまいかねません。

先日の親子ウクレレレッスンで小学校2年生のSちゃんが、前のレッスンで僕がアドバイスしたことができていたんです。正直僕は驚きました。それは押弦に関してのことで、その日もSちゃんのレッスンの準備をしながら僕は、「Sちゃんにはこれからも押弦のことをアドバイスしなければいけないだろうな」と思っていたものですから驚きはひとしおでした。

思わずお母さんに「Sちゃんの押弦がかなり良くなっているんで驚きました」と言ったら、お母さんは「Sはいつもレッスンのポイントをメモしているんですよ」とのこと。この「メモしてる」に僕は重ねて驚いてしまいました。レッスン後にメモを見せてもらったら、確かにそこには「ゆびさき」と書いてありました。

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Sちゃんは体験レッスンで初めてウクレレを手にした時に、キラキラ星の曲を見よう見まねで半分くらい弾けた子です。これからもこんな彼女の熱意に応えてあげられるようにレッスンをしなければいけないなと思います。何年かしたらウクレレで歌うシンガーソングライターになっているかもしれません。僕も気がついたことはメモメモですね。



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2017年7月 7日 (金)

どんな日が開けるのか

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昨日は快調にドライブをし、無事に宮城県内の目的地に到着しました。今日は釜石まで下道で約3時間のドライブです。午後には「お茶っこサロン」。夕方からは恒例の「ウクレレ会」です。

それにしても釜石へ伺うのは何度目なのでしょうか。僕は仙台生まれですが、僕が仙台に住んでいた頃には交通アクセスも悪く、釜石へはたった1度だけしか行ったことがありませんでした。それもコンサート関連でしたから、自分で出かけたことは皆無だったということです。今でも遠いことは遠いのですが、新幹線や高速道路の充実で、以前に比べればめちゃくちゃ近くなったと思います。

今回もほとんどの集まりは釜石市内で催されますがすが、明日は1年半ぶりに山田へ伺う機会が与えられました。これまで何度か伺った「いっぽいっぽ・山田」の交流プラザも以前とは違う場所へ移転していますし、沿岸部に建設されている巨大な防波堤も大分出来上がって景観が大分違っていることと思います。

さあ今日も気持ちをニュートラルにして、どんな1日が開けるのかを楽しみにいきましょう。


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2017年5月10日 (水)

みんなで歌おう

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ギンイロヒコーキのスタジオプログラムのひとつに「みんなで歌おう」があります。だいたいいつも10名前後の方々が集われて、リーダーの指導に合わせて、歌い、時には踊っているかもしれません。その皆さんが近くの有料老人ホームへ伺って、日頃の腕前を披露するそうです。ギンイロヒコーキも地域の皆さんと繋がって、お互いに喜び合える関係と時を提供できる場になっていけることは大きな喜びです。

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僕的にも、ギターとウクレレのレッスンで小さなお子さんから年配の方まで、またご近所の方から車で3時間はかかるだろうという遠方の方までとの出会いをいただいています。

僕のレッスンは自分がライブや旅で定期的なレッスンができないということもあり、毎週何曜日で月に何回というシステムではないこと、月謝制ではなく毎回受講料をお支払いいただくということ、などなどそれぞれのペースで受講していただけるものです。まとめていえば「ゆるい」ですかね。でも僕的にはみなさんの役に立てるように、できる限りのことをしたいと思っています。

そのおかげで受講者の方が「これを歌いたい、弾きたい」ということで、僕の知らない曲に、アーティストにずいぶん出会わせてもらいました。今面白いのは小学校低学年の可愛らしい女の子がウクレレで弾く星野源さんの「恋」です。この子は最初にウクレレにふれた日に「キラキラ星」の前半を弾くことができました。とにかくウクレレ大好きな女の子です。ちなみにこの子は親子レッスンというお母さんと一緒に受講するコースです。

今週の僕の予定は明日が東京キリスト教大学、12日は4月のGOSPEL CAMPFIREで一緒だった、サルーキ=のレコーディングで1曲弾いて、その後金沢への移動です。金沢ではゴスペルミュージックウイークという金沢近辺のあちらこちらでゴスペルコンサートが開催される中の2か所で歌います。13日の会場は松任聖書教会で13:30スタート。14日はインマヌエル金沢キリスト教会で13時からです。お近くの方はお気軽にお出かけください。

そして来週はいよいよ「投げ銭ライブ」のリハです。スティールパンはシルバー、僕のリゾネーターもシルバー、見た目も面白いですよね。ついでに椅子もシル・・・・・・・って違うか。


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2017年2月20日 (月)

投げ銭ありがとう

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先日の「投げ銭ライブ」は近くから遠くから多くの方が足を運んでくださりありがとうございました。投げ銭システムでライブができるのはギンイロヒコーキというスペースがあるからこそです。今後も2か月に1度くらいのペースで続けていきたいと思っています。

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ここ10年くらい夫婦で歌うことが増えてきていますが、今年に入ってからもうデュエットのバンドでいいんじゃないかと思い始めました。というわけで今回の投げ銭も最初から夫婦(めおと)バージョンでプランをしました。

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今回のセットリストは以下のとおりです。

1 夜明け前の闇の中で
2 ペトラ通り
3 私の青空
4 ラッキーオールドサン
5 北上夜曲
6 ありがと音頭
7 思い出の散歩道
8   かけがえのない世界
9 生きているから~いのちか
10 この街で

4曲めの「ラッキーオールドサン」は多くのシンガーがカバーしている名曲です。すでに日本語に訳されていますが、今回は私訳にチャレンジしてみました。少し原曲のイメージに近づけたのではないかなと思っています。

7曲めの「思い出の散歩道」は愛犬Boogieのことを歌った曲で、このライブに向けて作曲をしました。Boogieを送って半年が過ぎましたが、この曲は泣かずに歌えるか、が大きなポイントでした。

また今回はウクレレを使わずにリゾネーター1本で歌いました。これからはその方向にシフトをしていくことになると思います。リゾネーターもこれまではストラップで下げていたのですが、なんせ4キロも重さがあるので結構身体にこたえていました。どうしてぶら下げていたかというと普通に膝の上に置くと、真鍮製のボディーの重さと滑ってしまうせいでバランスを崩したり、落としそうになってしまうからでした。今回ふと閃いてウクレレ用の滑り止めラバーを使えば良いということに気がつき、右腕に当たる部分に貼りつけてみましたが、膝に乗せる部分に貼りつけても良い結果が得られることがわかり、そうしました。そういえばだいぶ前に使っていたオベーションも膝に当たる部分に滑り止めが付いていたことを思い出しました。

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そうそう今回はスライドバーを友人にカットしてもらったガラス瓶を使いました。市販のスライドバーに比べて不安定要素もありますが、そこも含めて面白いと思っています。僕には少し長めだったので昨日試しに削ってみましたがさらに良い感じになりました。

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今後の予定ですが3月7日に「39 art in mukoujima」の一環として開催される隅田聖書教会でのライブで歌います。11日午後には釜石AG支援センターで歌います。ぜひ聴きに来てください。




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2016年11月25日 (金)

芯に近づきたい

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いよいよ明日からクリスマスコンサートが始まります。クリスマスでは普段歌わない曲を歌うので、歌詞やコードをiPadに仕込んでおいたほうが安心だということで、昨日はそのための準備をしました。

僕が使っているiPadのアプリはpiaScoreというものです。主に「歌声ペトラ」の時に使っていますがとても重宝しています。なんせ「歌声ペトラ」では231曲もの譜面が、厚いバインダー2冊に収めてあるので、それを手に持って開くだけでもまあまあ大変ですし、譜面台に置いても重さで安定しません。その譜面をギターを弾きながら危なっかしい感じでページをめくるよりはiPadで譜面を探すほうがかなり楽ですし、楽器を演奏する人にはこれが合っていると思います。その上データで持っている分にはどんなに曲が増えても重さは変わらないっていうのが良くないですか。

問題は譜めくりですが、僕はPEDというペダルをBluetoothでつないで足で操作をしています。右側を踏めば次のページに、左側を踏めば前のページに戻るというわけです。足でペダルを操作することもエレクトリックを弾く時のエフェクターのペダル操作で慣れているので、あまり苦にはなりません。

さらに楽譜のデータはDropboxにしまっておけるので、インターネット環境さへあればどこにいてもiPadにダウンロードができます。これはバックアップにもなるので安心です。とここまで書いてみてなんだか自分が雄弁なセールスマンのように思えてきました。このクリスマスシーズンに、救い主としてお生れくださったイエスキリストを、これくらい熱心に分かりやすく紹介したいものです。そのためにはもっともっとイエスキリストを知らないといけないし、全てを創造された神のお心を知らないといけないですねえ。むろん神のことを人が知ることには限界がありますが、もっともっとその真ん中に、芯に近づきたいと願っています。



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